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人工ゼオライトを通過させたシャワー水のセシウム値(30日)

シャワー浄水器、CDSW-01ですが2016年11月1日に発売を開始しました。

その3回目の測定結果の報告です。

過去の数値は下記をそれぞれご欄下さい。

人工ゼオライトを通過させたシャワー水のセシウム値(10日)

人工ゼオライトを通過させてシャワー水のセシウム値(20日)


毎日のシャワーや風呂などで、水道水に含まれるセシウムを出来るだけ除去し、無用な被ばくを回避する為に様々な実験を続けてきました。


ゼオライトは水を通過させるより、お湯(約40℃)を通過させたほうが吸着率が高い事がわかっています。
1日平均役280Lのお湯をこのシャワー浄水器に通過させて使用しています。
2016年11月12日で30日経過したので、浄水器の中身からゼオライトを取り出し測定を行いました。

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フィルター1を通過したお湯は人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更にセシウムを除去する為に天然ゼオライトを入れた2重構造にしました。

まずは人工ゼオライト(加工ゼオライト)50gの測定を行いました。

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表記Cs-134 3.5Bq/kg、Cs-137 15.4Bq/kg Cs-All 18.9Bq/kg
*BGは無汚染の人工ゼオライト50gで20時間取得しました。
iFKR-ZIP-Aは基本検体量が320gの為、参考換算値は6.4倍になります。

換算値 Cs-All 120.96Bq/kg
福島第一原子力発電所事故由来の汚染と推測出来ます。
特筆すべきはスペクトルが天然ゼオライトに比べてキレイな事です。


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*天然由来の邪魔な核種がほとんど含まれていないので、空のBGとも比較してみました。
ほぼ数値も変わらない事から、ノーマルのBGでの対比でも十分に信頼性がある数値が出ます。


そして天然ゼオライト50gの測定を行いました。
こちらは活性炭30gとまざっている為に、いずれも無汚染の天然ゼオライト+活性炭30gのBG20時間との比較です。

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こちらはCs-134は確認出来ませんが、Cs-137のピークは明確な為、2重にした効果はあります。

そして同じように空のノーマルのBGとの比較が下記のスペクトルです。

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コンプトン散乱などの影響で数値が実際より過剰になってしまいます。
これではノーマルBGでは正確な定量は出来ません。


人工ゼオライトはセシウムより少し大きな孔があいており、一度捕獲したセシウムを逃しずらい構造になっています。捕獲率はもちろんですが、測定をする上でもこれは大変に有効です。
ノーマルのBGが使えますので、どこの測定所でも正確性がある定量には有利です。
測定する側にとっては実はこれが大変重要な事なのです。



風呂とシャワーの水対策は2016年1月から本格的に実験を開始しました。

過去のデータはこちらからご参照下さい。


『長時間の温水シャワーは健康を害します』と言う発表が、カリフォルニア州のアナハイム市で開かれた『アメリカ科学学会』で
行われた。シャワーは、水道水を飲むよりも、更に多く有害物質を人体に浴びせかける。この有害物質は、水道水から蒸発して浴室外にも
拡散し、そこにいる人々も吸い込む事になる。これらの人々はシャワーとお風呂から『飲料水の6倍〜100倍の有害物質』を浴びている。
ニューサイエンシスト イーアン・アンダーソン


*参考 シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html

『人間はまだ、低線量被曝や内部ひばくを正確に計測できる能力を持っていません』ヘレン・カルディコット博士

数値で判断するしかありません。
無用なリスクを出来る限り回避する事が大切だと考えます。

開発に10ヶ月かかりました。
これからも定期的に測定を継続させていきたいと思います。

是非、ご検討下さい☆

シャワー浄水器、CDSW-01


Cs-137は半減期が30年、300年経っても完全には消えません。
感情に流されずに現実のみをみて判断して欲しいと願います。
全国の方に是非使って頂きたいと思います。


飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な0ppm-RO浄水システム
是非、ご検討下さい☆

ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


☎03-5629-6977

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| 19:57 | 未分類

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