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東京都北区の水道水中のセシウム

2016年11月に水道水のセシウム除去に特化したセシウム除去用シャワー浄水器発売開始直後からご使用頂いているユーザー様分の測定を行いました。
今回、測定したゼオライトはカートリッジ内の上部に入っている約50gの人工ゼオライト及び下部に入っている天然ゼオライト50g+活性炭30gです。

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フィルター1を通過したお湯はまず人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更に天然ゼオライト50gと活性炭30gがまざった2つ目の部屋を通過する2層構造になっています。


今回、測定させて頂いたCDSW-01のユーザー様は北区のマンションにお住まいで2016年12月17日に設置頂き2017年4月7日までご使用で4月9日にこちらに着きました。
大まかな使用時間を毎日記入して計算してくださったそうで通水量は約22,113Lとの事です。(1分で=7Lと計算との事)


通水量はユーザー様より自己申告とさせて頂いております。

(1)人工ゼオライト約50gの測定を2時間行いました。


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表示 Cs134 2.8Bq/kg、Cs137 12.7Bq/kg、Cs-All 15.5Bq/kg

バックグラウンド(=BG)は無汚染の人工ゼオライト50gで72,000秒測定して取得したものと比較。
バックグラウンド(=BG)はより正確性を担保する為に直近のデータを使用しました。
バックグランドとは自然界や測定器そのものに、天然の放射性物質がありますので
検査室に検体を入れない空の状態と検体を入れた状態で比較して、正味の放射能濃度を計算する為に取得します。
K40など自然界に存在する核種が検体に含まれている場合は、コンプトン散乱などの影響により数値が過剰になってしまう事を防止する意味で無汚染の検体を入れて
バックグラウンド(=BG)を取得する事でより正確性のある測定が可能です。

参考:K40のコンプトン散乱による誤検出の回避

FKR-ZIP-Aは検体量が320gあるとして、数値が出されます。この場合、人工ゼオライトは50gですから、6.4倍に換算する必要があります。

セシウム総量99.2Bq/kg


(2)天然ゼオライト50gと活性炭30gの測定を3時間行いました。


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表示はCs-All 6.5Bq/kg
*バックグラウンド(=BG)は無汚染の天然ゼオライト50gと活性炭30gを72,000秒測定して取得しました。
こちらは合計で80g使用しましたので換算値は4倍で計算しますと
セシウム総量26Bq/kg


CDSW-01カートリッジが吸収したセシウム合計は 125.2Bq/kg 

備考:換算値について



今回のユーザー様は途中、お留守にされたりで使用しない日などもあり、お湯を
浴槽にためるてお使いになる時もあればシャワーだけの時もあり、おおまかな使用時間を毎日記入してくださったそうです。
浄水場はユーザー様が水道局に調べて頂き三園浄水場、朝霞浄水場だそうです。
塩素も浄水場から近い程、濃い事を考えますと距離的な違いなどでもセシウム濃度の違いがある可能性は高いと思います。


許容範囲は人それぞれ違うと思いますので交換時期の判断は基本的にユーザー様自身で判断して頂きたいと思います。
その為に初回交換時にセシウム検査をお薦めしております。


カートリッジに蓄積したセシウム値の外部被ばくを気にするより、湯気で呼吸器から肺に吸収し蓄積していくほうが遥かに危険だと思います。外部被ばくと内部被ばくの違いを考慮する必要があります。


原発から流出した核種はセシウムだけではありません。
その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。ストロンチウムは一度体内に入るとほぼ生涯排出されません。
生物的半減期は約50年です。50年経っても半分にしかなりません。
毎日大量に呼吸器から肺に吸収し、蓄積していく事を真剣に考え、そして対策して欲しいです。
カートリッジが本来あなたの肺に吸着される放射性物質を除去してくれます。
そしてそれは数値でご欄頂けます。



*参考 シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html

水道水のセシウム除去に特化したCDSW-01セシウム除去用シャワー浄水器


ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


☎03-5629-6977

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