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セシウム除去用シャワー浄水器のセシウム値(40日)

2016年11月1日に発売を開始したセシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01を実際に40日使用し、フィルター内部の人工ゼオライトなどを取り出した実測値の報告です。

1日平均約280ℓのお湯(約40℃)を通過させたものを10日ごとに取り出し、測定を行っています。
毎回、ほぼ同じ通水量で10日間で約2,800ℓです。

浴槽に貯めて計算していますのでそれ程誤差はありません。

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*過去の測定値は以下参照下さい。


セシウム総量 49.28Bq/kg(10日)

セシウム総量 81.28Bq/kg(20日)

セシウム総量 120.96Bq/kg(30日)

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フィルター1を通過したお湯は人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更にセシウムを除去する為に天然ゼオライトを入れた二つ目の部屋を通過する2重構造にしました。

まずは人工ゼオライト(加工ゼオライト)50gの測定を行いました。

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表記Cs-134 4Bq/kg、Cs-137 18.1Bq/kg Cs-All 22.2Bq/kg
*BGは無汚染の人工ゼオライト50gで20時間取得しました。

iFKR-ZIP-Aは基本検体量が320gの為、参考換算値は6.4倍になります。

換算値 Cs-All 142.08Bq/kg



そして天然ゼオライト50gの測定を行いました。
こちらは活性炭30gとまざっている為に、いずれも無汚染の天然ゼオライト+活性炭30gのBG20時間との比較です。


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今回はCs-134のピークも確認出来、Cs-137のピークも明確な為に、2層構造にして効果は確実にあると言えます。
総量で80gでの測定なので、iFKR-ZIP-Aの基本検体量の320gから計算すると、参考換算値は4倍になります。

換算値 Cs-All 18Bq/kg
福島第一原子力発電所事故由来の汚染と推測出来ます。


セシウム除去用シャワー浄水器で40日間で除去したセシウム値は

セシウム総量 160.08Bq/kg


ここ金町浄水場からの蛇口水の総通水量は約11,200ℓです。
1ℓあたりに換算しますと約0.0143ベクレルですので、飲み水のセシウム基準値以下は間違いありません。


しかしお風呂には毎日大量の水を使用します。
シャワーやお風呂から『飲料水の最大100倍被ばくするという論文もあります。』
呼吸器や皮膚から毎日大量に吸収する事を出来るだけ回避する事が大切だと思います。


*参考 シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html


簡単に自作出来る簡易フィルターで、毎日浴槽にためる水を浄水させるだけでもセシウム除去効果は確実にある事が実験からわかっています。
24,000ℓの水を通過させ、セシウム124.8Bq/kgを除去しました。

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2016年4月11日記事をご参照下さい。


Cs-137は半減期が30年、300年経っても完全には消えません。
感情に流されずに現実のみをみて判断して欲しいと願います。
全国の方に是非使って頂きたいと思います。


セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01


飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な0ppm-RO浄水システム
是非、ご検討下さい☆

ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


☎03-5629-6977

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| 13:49 | 未分類 | Comments:0

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