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ビニール傘からセシウム105Bq/kg検出

使い古しのビニール傘のビニール部分のみを入れ、久しぶりに測定してみました。

まずは広げて少し乾燥させました。

IMG_5532

骨組みからビニール部分のみを取り、ジップ袋に入れました。

IMG_5533

必要検体量は320gですが、片側のジップ袋には1本分のビニールがやっと入る状態で、それを2袋用意して合計で144.7gでした。


約2年前にビニール傘を測定した時は2014年6月8日 セシウム総量19Bq/kgでしたのでとりあえず1時間の測定を行いました。


Kasa409-1h

表示 Cs-All 47.9Bq/kg

換算値は2.2倍、Cs-All 105.4Bq/kg

数値は低くなっていると思っていましたが2年前の5倍以上になっていました。
傘の使用期間がわからないので単純比較は出来ませんがビニール傘の寿命はそれ程かわらないと思いますので事態は深刻です。

飲み水に気をつける事は今や常識ですが、雨などに濡れるとセシウムは皮膚に浸透しますので東京では出来るだけ雨に濡れないように注意が必要です。

我が家の例ですが毎日使うシャワー(約40℃)の根元にゼオライトを入れたフィルターで、セシウムを除去しています。

90日通水させたゼオライトの測定値は115.2Bq/kg

湯船にためる水も毎日、ゼオライトでセシウム除去を行っている。

90日通水させたゼオライトの測定値は114Bq/kg


雨はもちろんの事、首都圏の水道水には福島第一原子力発電所事故由来のセシウムが含まれていますので対策が必要だと思います。

飲み水やお米を研ぐ水、野菜を洗う水などは0ppm-RO浄水システムをお薦めしております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に


☎03-5629-6977

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