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0PPM-RO浄水システムでDIフィルターのオプションを選択して下さったユーザー様でご希望の方にはDIフィルターの無料測定を継続して行ってきました。
ここ数日で測定したDIフィルターのデータをアップ致します。

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(1)栃木県足利市Y様 2017年6月22日交換分

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*画像はクリックすると拡大します。


中身のイオン交換樹脂を約320g取り出し4時間測定した結果です。
測定下限値は3Bq/k程度ですが、Cs137のピークもまったくありません。


(2)西東京市2017年8月8日交換分 I様(交換時TDSメーター値9ppm)

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*画像はクリックすると拡大します。
10時間測定で定量下限値1Bq/kg未満ですが、Cs-137にわずかにピークがあります。


(3)練馬区2017年8月8日交換分 A様(交換時TDSメーター値3ppm)


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*画像はクリックすると拡大します。
16時間測定でCs-137が2.4Bq/kg


(4)千葉県いすみ市 8月18日交換分 K様(交換時TDSメーター値124ppm)

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*画像はクリックすると拡大します。
10時間測定で定量下限値未満(1Bq/kg未満)ですがCs-137のピークはあります。


TDSメーターは放射能を測定するものではなく、あくまでも不純物濃度を測定するメーターです。
TDSメーター値が高いからと言って必ずしもセシウム濃度が高いとは限りません。



RO(逆浸透)方式の浄水器は放射性物質が除去出来るシステムです。
セシウム、ストロンチウム、ヨウ素、ウラン系など放射性物質を除去可能です。
この方式の浄水器のもっとも大切な役目をはたすメンブレンフィルターは98%~99%除去率ですが、完璧ではありません。



逆浸透膜のしくみ

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*画像はクリックすると拡大します。

簡単に説明しますと汚れた水を排水してこのメンブレンフィルターにはセシウムは吸着しません。
DI(イオン交換樹脂)フィルターは逆に取りきれなかった約1%のセシウムを吸着するのが役目です。


各地の水道水中のセシウム値に過去のデータがまとめてあります。

このデータは通水量がまちまちですので参考程度にご欄下さい。


0PPM-RO浄水システムでDIフィルターのオプションを選択して下さったユーザー様にはフィルター交換時にご希望の方に無料測定を行ってまいりましたが、おおまかな通水量もわからない為、DIフィルターを一つ一つカットして中身を取り出し測定するのはあまりにも時間と手間がかかり過ぎる為に効率が悪いです。

効率的に全国の水道水の汚染度を知る為に最も適している方法がございますので是非、こちらをご利用お願い致します。


全国の水道水セシウム測定プロジェクト


大変申し訳ございませんが今後はDIフィルターの無料測定を中止させて頂きます。


飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な
0ppm-RO浄水システムを是非、ご検討下さい☆

首都圏にお住まいの方にはオプションのDI(イオン交換樹脂)フィルターの設置をお薦めしております。
RO(逆浸透)方式の浄水器は放射性物質除去に特化しておりますが完全ではありません。

飲み水に関しましては放射能を測定するものではありませんが、TDSメーターと言う不純物濃度を測定する安価なメーターがございます。
そのメーターで0ppmの水を飲用される事をお薦めしております。
ご自身でお使いの水はTDSメーターで数値を管理する事が大切だと考えております。


ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆

☎03-5629-6977
| 20:23 | 未分類

福島第一原子力発電所爆発による大量の放射性物質が全国に拡散され続けています。
2017年春に原発の線量が650シーベルト/毎時というとてつもない過去最悪の推定値が発表された事は記憶に新しい。
原子力非常事態宣言は今も解除されておらず、6年半以上経過した現在も日本全国、少なからず汚染されてない地域はほとんどありません。


最も大切なライフラインの一つである首都圏の水道水には地域により福島第一原子力発電所事故由来の深刻なセシウム汚染が今も継続しています。

最も大切なライフラインの一つである全国の水道水のセシウム汚染を長期に渡りモニタリングする事は大変重要だと思います。
汚染の推移を民間で監視する事は大変意義がある事だと考えます。



全国の水道水セシウム測定プロジェクトを始動致しましたので是非、皆様のご協力をお願い致します。
セシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01を設置頂き、使い終わったカートリッジをお送り頂き、無料で測定をさせて頂きます。

詳しくは全国の水道水セシウム測定プロジェクトをご欄下さい。

CDSW-01各地の水道水中のフクイチ由来のセシウム

通水量が異なる為にセシウム値を1Lあたりでグラフ化してみました。

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*画像はクリックすると拡大します。
*通水量はそれぞれ異なり、ユーザー様の自己申告となっております。
より正確にデータを取得する為に出来ましたら流量計の設置をお願い申し上げます。


セシウムを監視する事はそれ以上あると懸念されるほとんど測定されてないストロンチウム汚染の推測にも役に立ちます。
チェルノブイリ事故1年後の東京の蛇口水にはCs-137に対してSr-90は8倍もの値だった事にも留意すべきです。

東京都の水道水放射能汚染

チェルノブイリ原子力発電所近くのプリピャチ川のストロンチウム90とセシウム137の放射能濃度の推移(月間平均値)1987年〜2001年

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*画像はクリックすると拡大します。

チェルノブイリ原発事故から13年目の1999年にまた、プリピャチ川のストロンチウム90の濃度が上がり、月間平均で1Bq/Lにまでなっています。セシウム137も上がって、月間平均で0.3Bq/L程になっています。

チェルノブイリ原発事故後のウクライナ、ポルタヴァ州における小麦粉の放射能汚染の推移 セシウム137 ストロンチウム90


このように、原発事故から13年経っても、川の放射能汚染はさほど下がらない場合があり、長期間に渡る対策が必要です。福島第一原子力発電所はチェルノブイリのように石棺で囲われておらず、今も放射性物質が垂れ流しの状態である事を考慮すべきです。原子力規制委員会の上水の検査回数、年4回→年1回に減らしましたので民間で検証する必要があります。
水道水汚染が更に深刻化する危険性もあるからです。


特に汚染が深刻な東北、関東など首都圏在住の方は被ばく対策を兼ねて頂けるメリットがございます。

セシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01を新たに導入頂く方に特典もご用意させて頂きました。
既にユーザーの方にもカートリッジ交換時に無料測定をご利用頂く事で特典もございます。

是非この機会にご検討を宜しくお願い致します。


是非、詳細をご欄頂けますようお願い致します。

全国の水道水セシウム測定プロジェクト

お問い合わせはお気軽にお願い致します。

電話でのお問い合わせもお気軽に!


☎03-5629-6977
| 15:57 | 未分類


渋谷区在住のある方は独自の方法で浴槽の水を浄水しております。
その方から通水する吸着と沈めた吸着率の違いを知るのは有意義ではないかとのご提案を頂きましたので測定をしてみました。

実際にどの程度の効果があるのかを検証してみました。

濾材は天然ゼオライト(島根県産)200g、 活性炭(国産良品)100gでバスタブに沈めて吸着しています。
頂きました情報。
東京都渋谷区の水道水。
期間2017年9月1日〜9月30日
ゼオライト200g、活性炭100g

わかりやすい画像も添付して下さったので参照下さい。

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浴槽空の状態

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濾材をセット

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給水スタート

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給水中

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給水中濾材が沈んだ状態

通水量は1日あたり180Lで30日間、合計5,400Lで正確に測定したそうです。

バックグラウンド(=BG)取得用に未使用の同種の天然ゼオライト200g、活性炭 100gもお送り頂きました。

測定器の検査室に一度で入りきらない為にまずは天然ゼオライト未使用200gのBGを10時間取得して、使用済み天然ゼオライトの測定をやはり10時間行いました。

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表示 Cs-All 2.7Bq/kg

検査器のiFKR-ZIP-Aの基本検体量は320gですので、1.6倍する必要があります。
参考換算値はCs-All 4.32Bq/kgですが、Cs-137の明確なピークはありません。

続いて未使用の活性炭100gのBGを5時間取得して、使用済みの活性炭100gの測定2時間を行いました。


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表示 Cs-All −0.8Bq/kg

*天然ゼオライトに比べセシウム吸着に関して、活性炭は効果は期待は出来ませんが、塩素除去には効果があります。

渋谷区の正確な汚染濃度のデータはありませんが、お隣の港区の約51,520Lを通水させたセシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01の値はCs-All 201.6Bq/kgだった事を考えますと残念ですが沈めての吸着はほとんど効果はないのではないかと推測致します。
あるいは同じ島根県産のゼオライトでも吸着率に違いがあるのか?原因は不明です。

参考記事:東京都港区水道水中のセシウム


シャワーはもちろん私はバスタブに入れるお湯もシャワー浄水器からのお湯を追い炊きして使用しています。

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流量メーターを設置してある為、貯める水量は一定にしなくても正確に知る事が出来ます。

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参考記事:50,000L セシウム総量 571.84Bq/kg


以前からご紹介させて頂いている自作簡易ペットボトルも浄水器に比べ40%程の除去率が期待出来ます!
費用も安く手軽に5分で出来ますのでまだ何も対策してない方は是非、ご検討下さい。


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風呂とシャワーの水対策

飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な0ppm-RO浄水システムを是非、ご検討下さい☆

首都圏にお住まいの方にはオプションのDI(イオン交換樹脂)フィルターの設置をお薦めしております。
RO(逆浸透)方式の浄水器は放射性物質除去に特化しておりますが完全ではありません。

飲み水に関しましては放射能を測定するものではありませんが、TDSメーターと言う不純物濃度を測定する安価なメーターがございます。
そのメーターで0ppmの水を飲用される事をお薦めしております。
ご自身でお使いの水はTDSメーターで数値を管理する事が大切だと考えております。


ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


☎03-5629-6977
| 15:28 | 未分類


人類史上最悪な福島第一原子力発電所の爆発による放射性物質の拡散は6年半以上経過した今も続いています。
半減期が約2年のCs-134は今も検出されています。

Cs-137とCs-134の比率は変わってきます。

過去のデータは下記をご参照下さい。

2014年12月

2015年9月

2016年1月

iFKR-ZIP-Aのメーカーである(株)シンメトリックス社の公表は測定下限値は10時間でCs-All(=Cs-134+Cs-137)で1Bq/kgです。


放射能測定検査ではより正確性を担保する意味で測定下限値1Bq/kgの検査は16時間の測定を行っています。

2016年7月30日に作成したCs-All 1Bq/kgの試料の測定を16時間行いました。

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*画像はクリックすると拡大します。

1年以上経過しているので半減期約30年のCs-137と半減期約2年のCs-134はそれぞれ減衰しています。
数値的には0.7Bq/kgで1Bq/kg以下ですが、それぞれのピークはきっちり出ています。
比率もほぼ合っています。
定量下限値1Bq/kgと測定検査では明記してありますが、実際には0.7Bq/kg程度の汚染があれば検出は十分に出来ます。


放射能測定検査でよくある質問、Q&Aも是非ご欄下さい。

2017年の測定では農家などの依頼も増えてきましたが、問題は検出されると公表を控える事です。現在の食品基準は100Bq/kgだからです。
チェルノブイリでは1.1Bq/kgから被害が確認されています。


そして首都圏の水道水の汚染は深刻です。
セシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01ユーザー様
約半年間のご使用でセシウムが1,128.96Bq/kg検出されました。

約180日ご使用と言う事は一日あたりに換算するとフクイチ由来のセシウム6.72Bq/kgを湯気で呼吸器から肺に吸収する事になります。
ご家族が5人と仮定しても一人あたり1.344Bq/kgのセシウムを肺に吸着する事になります。


千葉県船橋市の蛇口水のセシウム汚染

問題はピッツバーグ大学の水質科学教授の指摘では『シャワーや風呂を通して、被ばくする化学物質の量は、水道水を飲むより6倍〜100倍』多いと言う事です。

完全に盲点だと思います。
飲み水や食べ物を気にする人は比較的多いですが、シャワーや風呂の水を湯気で呼吸器から肺に吸収する事など普通の人は考えないと思います。

更に問題はほとんど測定されてない他の放射性物質です。
例えばストロンチウムはチェルノブイリ事故翌年のここ葛飾区の蛇口水ではCs-137に比べてSr-90は8倍もの値になっていた事です。
日本から遠く離れたチェルノブイリ事故の時でさえ8倍もの値になっていた事実は深刻に受け止める必要があります。
福島から220km程度の距離で他の汚染がチェルノブイリ事故と比較にならない程汚染されている首都圏では当然それ以上になっている可能性も否定出来ないからです。


風呂やシャワーのお湯で飲み水の最大100倍被ばくし、セシウムの300倍危険だと言われているストロンチウムがその8倍以上なら今すぐに対策をしないと取り返しがつきません。
問題は多くの方が知らない事です。

ストロンチウムの場合は一度呼吸器から肺に吸収されてしまうとほぼ一生涯排出されません。
一日あたりでは例え微量でもそれを毎日、吸収蓄積していく事を真剣に考えなければいけません。

首都圏の蛇口水の危険性についてはここ数年真剣にまわりに訴えてきました。
議員などにも直接資料を渡し真剣に対策をお願いしましたが、ほとんどの人は真剣に考えません。

水俣病など過去に国が対応してきた歴史を考えるとこのままでは首都圏が壊滅する事態になりかねない深刻な事態だと思います。
すぐには影響は出ないかもしれませんが、日々の蓄積を甘くみると取り返しがつかない事態になる可能性は大いにあると思います。


本来は行政が率先して対応しなければなりませんが、IAEA(国際原子力機関)はチェルノブイリ事故から10年後の1996年の会議で『再び重大な事故が起こるのは避けられない』だから『次回の原発事故にあったっては、人々を避難させず、情報をきちんと統制すること』と決まってしまった為に政府もその方針に従っているだけですが、首都圏に住む99%以上の人が知らない事を危惧しております。

過去の過ちを繰り返さないためにも今現実的にある放射能汚染に真剣に向き合わなければなりません。



飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な0ppm-RO浄水システムを是非、ご検討下さい☆

首都圏にお住まいの方にはオプションのDI(イオン交換樹脂)フィルターの設置をお薦めしております。
RO(逆浸透)方式の浄水器は放射性物質除去に特化しておりますが完全ではありません。

飲み水に関しましては放射能を測定するものではありませんが、TDSメーターと言う不純物濃度を測定する安価なメーターがございます。
そのメーターで0ppmの水を飲用される事をお薦めしております。
ご自身でお使いの水はTDSメーターで数値を管理する事が大切だと考えております。


ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆

☎03-5629-6977
| 14:18 | 未分類

2016年11月に発売開始した水道水のセシウム除去に特化したセシウム除去用シャワー浄水器ですが、流量計をつけて約50,000L通水したのでカートリッジの中身を取り出し測定をしました。

セシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01に採用した人工ゼオライトの最大の特徴はセシウムの粒子より少し大きな孔があいており、一度捕獲したセシウムを逃しずらくセシウムと粒子がほぼ同サイズのストロンチウムの吸着も期待出来る事です。

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そして採用の人工ゼオライトの特筆すべきはセシウムの驚くべき吸着率です。
天然ゼオライトに比べ約2.6倍もの吸着率である事がテストからわかっています。

天然ゼオライトと人工ゼオライトのセシウム吸着率比較

より正確な測定を行う為に、2017年からシャワー浄水器 CDSW-01に流量メーターを設置しました。
2017年5月5日に新品のカートリッジに交換(交換時メーターは10,000L)

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*浴槽のお湯もシャワー浄水器を浄化したものをためて、追い炊きしています。
 自動給水では浄水されてない蛇口水からのお湯になり、湯気で呼吸器から肺に吸収してしまうので危険だからです。

流量メーターを付ける事で大変便利になりました。
今迄は使用した水量を把握する為に毎日にメモが必要でしたが、わずか数千円で
付けられる流量メーターを導入した意味は大きいです。
CDSW-01ユーザーの方は是非、導入のご検討をお願い致します。
初回カートリッジ交換時には無料の測定をさせて頂いておりますが、流量メーターを導入された方は2回目以降の測定も出来る限り無料で継続させて頂きたいと思います。



継続して使用し、メーターが約60,000Lになったので測定を行いました。

*新品のカートリッジに交換してからの通水量は合計で50,000Lです。


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(1)人工ゼオライトが吸着したセシウム

人工ゼオライト約50gの測定を2時間行いました。

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表示は Cs-All 64.1Bq/kg

換算値はCs-All 410.24Bq/kg

*放射能測定器のiFKR-ZIP-A基本検体量は320gですので、6.4倍が換算値です。

(2)天然ゼオライトと活性炭が吸着したセシウム



天然ゼオライト約50g+活性炭約30gの測定を2時間行いました。

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表示は Cs-All 40.4Bq/kg

換算値はCs-All 161.6Bq/kg

*放射能測定器のiFKR-ZIP-Aは基本検体量は320gですので、4倍が換算値です。


カートリッジが吸着したセシウム総量はCs-All 571.84Bq/kg


換算値について


新しいカートリッジを入れて流量メーターを設置してからのデータは下記のとうりです。

2017年6月25日 20,000L Cs-All 277.92Bq/kg

2017年7月20日 30,000L Cs-All 385.28Bq/kg

2017年8月24日 40,000L Cs-All 516.72Bq/kg

そして今回9月26日 50,000L Cs-All 571.84Bq/kg 


*汚染濃度の変化があるので一概には言えませんが、50,000Lでカートリッジに吸着したセシウムの量は前回8月24日に比べて極端に落ちています。
 7月20日〜8月24日の10,000Lで吸着したセシウム総量は131.44Bq/kgで今回8月24日から9月26日の同じ10,000Lで吸着したセシウム総量は 55.12Bq/kgです。

 そこで予備で付けている小さいカートリッジ(天然ゼオライト30g入り)を測定してみました。

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表記 29.3Bq/kg


Cs-137、Cs-134も明確に出ています。
この数値では、カートリッジは新品にまた交換したほうが良いので今日からまた、セシウム汚染の推移を検証する為に新しいカートリッジに入れ替えました。
ついでにこの予備の小さいカートリッジ(天然ゼオライト30g入り)も新品に交換しました。


カートリッジの交換時期については多くの方からご質問を頂きます。
地域により汚染度が違い、使う水量も違うので期間ではなく、お使いになる水量を目安にしたほうが良いかと思います。

お使いになる水量の計算方法ですが、まずは10Lなど予め容量がわかったバケツに60秒間シャワーの水を入れてみて下さい。
例えば1分間で約8Lなら一日の平均使用時間が30分なら約240L使用した事になります。
それにご使用の日数をかけて頂ければおおよその水量がわかります。


ここ葛飾区の例ですとセシウム総量で500Bq/kgを超えた時から極端に吸着率が減りましたので、50,000Lまでの使用が目安になると思います。
ただ約52,500L程度のご使用でセシウム総量が1,128.96Bq/kgだった地域もありますのでやはり初回カートリッジ交換時には無料測定を利用頂きより安全にご使用して頂く事が大切だと思います。



千葉県船橋市、約52,500Lで福島第一原子力発電所事故由来のセシウム約1,128Bq/kg

もう一つ多いご質問ですが、CDSW-01の除去率です。

行政発表葛飾区の蛇口水の最新データはCs-134、0.0014Bq/kg Cs-137、0.0073Bq/kgでセシウム総量は0.0087Bq/kgです。
参照 http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/12000/11570/24/194_20161228.pdf

今回50,000Lでカートリッジに吸着したセシウムは571.84Bq/kg。
1Lあたり0.011Bq/kg吸着した計算になります。
測定時期が違う為、単純比較は出来ませんが行政発表の数値からしますと約131%の除去率です。
実際には100%の以上の除去率はありえませんのでほぼ99%は除去出来ると思います。


測定されてないストロンチウムについてチェルノブイリ翌年のここ葛飾区の蛇口水を調べてみました。
1987年6月10日のデータですが、Cs-137に対してSr-90は8倍もの値になっていました。
原子炉内では1対1の比率で存在しますが、セシウムの300倍危険だと言われているストロンチウムが8倍存在したと言う事実は深刻に受け止める必要があります。

詳しくはこちらをご欄下さい。

セシウムが福島第一原子力発電所事故由来である地域は早急に対策が必要だと思います。
微量でも毎日の蓄積が問題です。
実際に船橋市の例をあげますと何も対策されてなければ、約半年で約1,128Bq/kgものセシウムを呼吸器から肺に吸収した計算になります。
呼吸器からの内部被ばくに注意すべきです。

食べ物を注意している方でも意外とシャワーやお風呂のお湯まで気にされている方は少ないです。
風呂やシャワーのお湯が飲み水の最大100倍被ばくする事が本当なら事態は更に深刻です。
セシウムだけではありません。そこにセシウムの300倍危険なストロンチウムが8倍存在していたら近い将来とんでもない事態になると思います。
セシウムの体内半減は70日〜100日程度と諸説ありますが、ストロンチウムの体内半減期は50年。

一度呼吸器から肺に吸収してしまうとほぼ一生涯排出されません。


CDSW-01に採用した人工ゼオライトは高価ですが、ストロンチウムの吸着も期待出来、一度捕獲した放射性物質を逃しずらい構造になっている事が採用した一番の理由です。

CDSW-01 セシウム除去用シャワー浄水器



ご質問等はお気軽にお問い合わせ下さい。

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