本日 76 人 - 昨日 614 人 - 累計 769304 人
  • 記事検索

RSS

埼玉県新座市の水道水のセシウム検査

0PPM-RO浄水システムをご使用頂いている埼玉県新座市のお客様が約1年使用したDIフィルターをカットし中身のイオン交換樹脂を320g取り出し、iFKR-ZIP-Aでセシウム検査を行いました。


2014.12.7di.JPG

DI-Sn1214-16h.jpg

セシウム総量(Cs-137、Cs-134)1.9Bq/kg 検出しました。
*参考:交換時TDSメーター値4ppm前後

2011年秋から弊社で販売をしているRO浄水器(リンク)は放射性物質(セシウム、ストロンチウム、ウラン系など)を唯一除去出来る浄水システムです。
その心臓部分であるメンブレンフィルターは米国製ダウ・ケミカル社のFlimtecブランド99%除去タイプを標準仕様としております。
その1%の除去出来なかった部分を米国製オム二プュア社のDI(イオン交換樹脂)フィルターを通す事により更に安全性を高めた仕様になっております。
メンブレンフィルターやDIフィルターは米国製の信頼性が高いものにこだわっています。
これらはNSF(National Sceience Foudation=アメリカ国立科学財団)の認証を得ています。
世界で最も厳しいNSFでは検査対象が89項目あり、その項目の一つに『材質から人体に有害な物質が微量たりとも一切出ない』事と言う項目がある事も特筆すべきです。
*DIフィルターはオプション設定

最近はペットボトルやボトルウォータサーバーを飲料水にされていた方のお取付も増えております。
セシウム137の半減期から考えても30年でやっと半分の値に減る事を考えますと関東などの汚染地区ではROは長期間の必需品だと考えます。放射性物質以外の有害の物質も除去可能です。
ペットボトル1リットル百円としても10リットルで1,000円、ウォーターサーバーのボトル10リットルで1,200円程度ですがRO浄水器なら水道代+フィルターのランニングコストを含めても10分の1以下のコストです。
ペットボトルの空ボトルの処理や、ガロンボトルの重たい移動からも解放されます。


安心面だけでなくコスト面や利便性でも是非、比較してみてください☆

ペットボトルから浸出する化学物質

逆浸透膜のしくみ

| 08:42 | 未分類