本日 152 人 - 昨日 353 人 - 累計 432003 人

CDSW-01各地の水道水のセシウム値

  1. HOME >
  2. CDSW-01各地の水道水のセシウム値
こちらのページはセシウム除去用浄水器CDSW-01のカートリッジの中身を取り出し測定した各地のセシウム値をお知らせ致します。

行政の測定値に頼らず、市民が独立して自ら測定し汚染の実態を知る事は大変重要です。
是非、ご協力下さい。
詳しくは全国の水道水セシウム測定プロジェクトをご欄下さい。


通水量はそれぞれ異なり、ユーザー様の自己申告となっておりますのでご注意下さい。また表記はカートリッジに吸着したセシウム総量(Cs-134+Cs-137)です。


最終更新日2018年4月19日

1.葛飾区の水道水中のセシウム総量310.32Bq/kg(2017年1月3日測定)

2.埼玉県川口市の水道水中のセシウム総量159.62Bq/kg(2017年2月12日測定)
*ユーザー様は現役の公立中学校の理科の教師
『内部被ばくを考える市民研究会』(http://www.radiationexposuresociety.com/)川根代表

3.墨田区の水道水中のセシウム総量179.84Bq/kg(2017年3月29日測定)

4.北区の水道水中のセシウム総量125.2Bq/kg(2017年4月9日測定))

5.神奈川県横浜市の水道水中のセシウム総量34.1Bq/kg(2017年5月18日測定)

6.神奈川県横浜市南区の水道水中のセシウム総量8.96Bq/kg(2017年5月25日測定)

7.千葉県松戸市の水道水のセシウム汚染285.12Bq/kg(2017年6月5日測定)

8.埼玉県川口市の水道水中のセシウム総量193.28Bq/kg(2017年7月18日測定)

9.埼玉県さいたま市の水道水中のセシウム総量105.76Bq/kg(2017年7月23日)

10.東京都港区の水道水中のセシウム総量270.4Bq/kg(2017年8月17日)

11.宮城県仙台市の水道水中のセシウム総量170.8Bq/kg(2017年8月25日)

12.東京都杉並区の水道水中のセシウム総量212.56Bq/kg(2017年8月26日)

13.東京都大田区の水道水中のセシウム総量105.6Bq/kg(2017年9月5日)

14.千葉県船橋市の水道水中のセシウム総量1,128.96Bq/kg(2017年9月6日)

15.さいたま市浦和区の水道水中のセシウム総量108.32Bq/kg(2017年9月25日)

16.東京都江東区森下の水道水中のセシウム総量465.36Bq/kg(2017年11月10日)

17.千葉県千葉市稲毛区の水道水中のセシウム総量1,097.12Bq/kg(2017年11月16日)

18.江戸川区小岩の水道水中のセシウム総量417.68Bq/kg(2017年11月23日)

19.愛知県名古屋市の水道水中のセシウム、ND(2017年12月7日)

20.東京都世田谷区の水道水中のセシウム総量281.28Bq/kg(2017年12月8日)

21.長野県北安曇郡池田町の水道水のセシウム、ND(2017年12月14日)

22.埼玉県和光市の水道水中のセシウム総量130.48Bq/kg(2018年1月4日)

23.福岡県福岡市の水道水中のCs-137 8.96Bq/kg(2018年1月10日)

24.東京都練馬区の水道水中のセシウム総量493.6Bq/kg(2018年1月12日)

25.神奈川県川崎市の水道水中のセシウム総量20.32Bq/kg(2018年1月15日)

26.杉並区の水道水中のセシウム総量92.5Bq/kg(2018年1月17日)

27.葛飾区の水道水中のセシウム総量434.4Bq/kg(2018年1月22日)
*同じ葛飾区ですがメーターは取付けていません。

28.文京区の水道水中のセシウム総量176.32Bq/kg(2018年2月5日)
*メーターは途中から取付て頂きました。

29.横浜市西区の水道水中のセシウム総量14.2Bq/kg(2018年3月17日)

30.千葉県松戸市の水道水中のセシウム総量544.96Bq/kg(2018年3月22日測定)A様、515.92Bq/kg(2018年3月23日測定)B様

31.千葉県市川市の水道水中のセシウム総量404.96Bq/kg(2018年3月26日測定)

32.東京都大田区の水道水中のセシウム総量29.76Bq/kg(2018年3月28日測定)

33.茨城県結城市の水道水中のセシウム総量536.08Bq/kg(2018年4月3日測定)

34.千葉県鎌ケ谷市の水道水中のセシウム総量182.32Bq/kg(2018年4月17日測定)



*ご注意:上記カートリッジのセシウム総量(Cs-134+Cs-137)が500Bq/kgを越えたものは実際の汚染は少なくても倍以上の可能性が高いです。
実際にカートリッジに吸着したセシウム総量が400Bq/kg程度になったあたりから吸着率が約60%低下する事がわかっているからです。
人口ゼオライトはセシウムの粒子より少しだけ大きな孔があいており、一度捕獲したセシウムを逃しずらい構造になっていますがより安全に安心してご使用頂く為にも出来るだけ真の値に近い測定値を得る為にもこちらの地域の値を参考にしてカートリッジの交換時期の目安にして頂けますようお願い致します。
詳しくはこちらの記事をご欄下さい。



通水量が明確な水量計を使ったデータはこちらです。

2017年7月21日東京都葛飾区、30,011L セシウム385.28Bq/kg

2017年8月24日東京都葛飾区、40,000L セシウム516.72Bq/kg

2017年9月26日東京都葛飾区、50,000L セシウム571.84Bq/kg
*吸着率が50%以上下がりました。ここ葛飾区では50,000Lがカートリッジ交換の目安です。

2017年9月26日〜12月20日、東京都葛飾区、30,000L セシウム254.48Bq/kg


2017年9月26日〜2018年1月14日、東京都葛飾区、40,000L セシウム268.72Bq/kg

全国の水道水中のセシウム測定プロジェクトにつきまして
*1Lあたりのセシウム値はこちらにグラフ化してあります。


実際、CDSW-01に採用している人口ゼオライトはセシウムの粒子より少し大きい孔で、一度捕獲したセシウムを逃しずらい構造になっています。ストロンチウムに関しましては測定検証はしておりませんが、粒子のサイズがほぼセシウムと同じなので除去が期待出来ると言う事もこの人口ゼオライトを採用した大きな理由の一つです。
セシウム除去率のテストは実際に繰り返し行い、その中でもセシウムの高い吸着率を誇る人口ゼオライトを採用しました。
こちらは元々はシャワー専用に開発した商品です。
水道水中にフクイチ由来のセシウムが含まれている事はRO浄水器のDIフィルターの測定で明らかですが、風呂やシャワーのお湯までは数年前までは全く考えていませんでした。
しかし、シャワーの害に関するアメリカからのレポートを読みその危険性を知り、2016年から本格的に商品開発に乗り出しました。
もともとこのレポートは主に塩素などの害についてかかれていますが、そこにフクイチ由来のセシウムが存在すると言う事は、原子炉内で1対1の比率で存在するストロンチウムなどの他の放射性物質も考慮して対策すべきだと考えました。

その『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』の一部を以下に抜粋します。

*お湯に含まれる汚染物質の20%~90%は、入浴中及びシャワー中に皮膚を通して、又は湯気を吸い込む事で、体内に吸収されています。
著者 IS THIS YOUR CHILD  ドリス・Jラップ女史ニューヨーク州立大学臨床小児科助教授医学博士

*これらの人々はシャワーとお風呂から『飲料水の6倍~100倍の有害物質』を浴びている。
ニューサイエンシスト イーアン・アンダーソン

*ピッツバーグ大学の水質科学の教授は、『シャワーやお風呂を通して、被曝する化学物質の量は、水道水を飲むより6~100倍多い』
 サイエンスニューズ130号 ジャネット・ラルフ

参照『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』http://heart.bird.to/shower/report.html