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CDSW-01各地のセシウム値

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こちらのページはセシウム除去用浄水器CDSW-01のカートリッジの中身を取り出し測定した各地のセシウム値をお知らせ致します。

通水量はそれぞれ異なり、ユーザー様の自己申告となっておりますのでご注意下さい。


1.葛飾区の水道水中のセシウム総量310.32Bq/kg(2017年1月3日測定)

2.埼玉県川口市の水道水中のセシウム総量159.62Bq/kg(2017年2月12日測定)
*ユーザー様は現役の公立中学校の理科の教師
『内部被ばくを考える市民研究会』(http://www.radiationexposuresociety.com/)川根代表

3.墨田区の水道水中のセシウム総量179.84Bq/kg(2017年3月29日測定)

4.北区の水道水中のセシウム総量125.2Bq/kg(2017年4月9日測定))

5.神奈川県横浜市の水道水中のセシウム総量34.1Bq/kg(2017年5月18日測定)

6.神奈川県横浜市南区の水道水中のセシウム総量8.96Bq/kg(2017年5月25日測定)

7.千葉県松戸市の水道水のセシウム汚染285.12Bq/kg(2017年6月5日測定)



実際、CDSW-01に採用している人口ゼオライトはセシウムの粒子より少し大きい孔で、一度捕獲したセシウムを逃しずらい構造になっています。ストロンチウムに関しましては測定検証はしておりませんが、粒子のサイズがほぼセシウムと同じなので除去が期待出来ると言う事もこの人口ゼオライトを採用した大きな理由の一つです。
セシウム除去率のテストは実際に繰り返し行い、その中でもセシウムの高い吸着率を誇る人口ゼオライトを採用しました。
こちらは元々はシャワー専用に開発した商品です。
水道水中にフクイチ由来のセシウムが含まれている事はRO浄水器のDIフィルターの測定で明らかですが、風呂やシャワーのお湯までは数年前までは全く考えていませんでした。
しかし、シャワーの害に関するアメリカからのレポートを読みその危険性を知り、2016年から本格的に商品開発に乗り出しました。
もともとこのレポートは主に塩素などの害についてかかれていますが、そこにフクイチ由来のセシウムが存在すると言う事は、原子炉内で1対1の比率で存在するストロンチウムなどの他の放射性物質も考慮して対策すべきだと考えました。

その『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』の一部を以下に抜粋します。

*お湯に含まれる汚染物質の20%~90%は、入浴中及びシャワー中に皮膚を通して、又は湯気を吸い込む事で、体内に吸収されています。
著者 IS THIS YOUR CHILD  ドリス・Jラップ女史ニューヨーク州立大学臨床小児科助教授医学博士

*これらの人々はシャワーとお風呂から『飲料水の6倍~100倍の有害物質』を浴びている。
ニューサイエンシスト イーアン・アンダーソン

*ピッツバーグ大学の水質科学の教授は、『シャワーやお風呂を通して、被曝する化学物質の量は、水道水を飲むより6~100倍多い』
 サイエンスニューズ130号 ジャネット・ラルフ

参照『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』http://heart.bird.to/shower/report.html