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東京都江東区の水道水中のセシウム

水道水のセシウム除去に特化したセシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01をご使用頂いている東京都江東区森下にお住まいのユーザー様がご持参頂いたご使用済みのカートリッジの中身を取り出し測定を行いました。

上部に入っている人工ゼオライト(50g)及び下部に入っている天然ゼオライト+活性炭(50g+30g)のそれぞれの測定を行いました。


カートリッジの内部構造は下記をご参照下さい。

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*画像をクリックすると拡大します。

フィルター1を通過したお湯は人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に
天然ゼオライト、活性炭が入った2つ目の部屋を通過する2層構造になっています。

今回測定させて頂いたユーザー様から頂いた情報は下記のとうりです。

一日の平均ご使用時間は20分、1分約9Lとして180日で32,400L(推定)



(1)人工ゼオライトが吸着したセシウム


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人工ゼオライト約50gの測定を2017年11月9日に2時間行いました。

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表示は Cs-All 54.4Bq/kg

換算値はCs-All 348.16Bq/kg

*放射能測定器のiFKR-ZIP-A基本検体量は320gですので、6.4倍が換算値です。

*スペクトルはCs-137 662Kev近辺とCs-134 796Kev近辺にもピークが確認出来ますので福島第一原子力発電所事故由来のセシウムと推測出来ます。


(2)天然ゼオライトと活性炭が吸着したセシウム

天然ゼオライト約50g+活性炭約30gの測定を3時間の測定を2017年11月9日に行いました。

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表示は Cs-All 29.3Bq/kg

換算値はCs-All 117.2Bq/kg
*放射能測定器の基本検体量は320gですので、4倍が換算値です。


カートリッジが吸着したセシウム総量はCs-All 465.36q/kg


換算値について


1Lあたりに換算すると0.014Bq/kgです。
Cs-137だけではなく、半減期が約2年のCs-134も検出されています。
6年半以上経過した今でも福島第一原子力発電所由来のセシウム汚染が水道水からも検出されているという事です。
セシウムの300倍危険であると言われている原子炉内でセシウムと1対1の比率で存在するストロンチウムなども考慮すると対策は必要です。
これなら安全と言う閾値はありません。微量でも福島第一原子力発電所由来の汚染がある場合は特に注意する必要があります。
毎日の風呂やシャワーを浴びる事により湯気で呼吸器から肺に吸収する内部被ばくは飲み水の最大100倍危険であるという報告もあるからです。


また、チェルノブイリ事故1年後の蛇口水からセシウムの8倍ものストロンチウムが検出されたからです。

参考記事東京都の水道水の放射能汚染

しかしほとんどの人がその事実を知らない事が最大の問題です。
真剣に考え、そして出来る対策をして頂く事を切に願います。
問題は知っても何も対策しなければ毎日、湯気で呼吸器から肺に吸収し蓄積していく事です。


CDSW-01の使用済みカートリッジを測定した地域のセシウム値を下記にまとめてありますので参考にして下さい。

CDSW-01各地のセシウム値


セシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01は特殊な人工ゼオライトを採用しています。
天然ゼオライトを採用した浄水器に比べ約2.6倍もの吸着率である事が当社実験でわかっています。
実験結果は下記をご参照下さい。

セシウム除去用シャワー浄水器の比較


CDSW-01採用の人工ゼオライトはセシウムの粒子より少し大きな孔があいており、選択的に吸着したセシウムを逃しずらい構造になっています。
粒子の大きさがセシウムとほぼ同じストロンチウム除去も期待出来る事は特筆すべきです。



地域により汚染度は違いますので測定して見なければ安全に使用して頂ける正確な交換時期をお知らせする事は困難です。
あくまでも目安としまして東京の水道水を基準に言いますと東北、関東地方の方は最大6ヶ月程度(30,000L以上)で交換を行って頂き、使い終わったカートリッジをこちらにお送り頂ければ無料で測定を行いますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
同じ浄水場からの蛇口水でもあっても浄水場からの距離などにより汚染度は違います。
ご自身でお使いの蛇口水の汚染度を知る事は安全なカートリッジ交換時期を知る為にも大切だと思います。
無料測定を行っておりますのでまずはお気軽にご相談下さい。

詳しくは全国の水道水セシウム測定プロジェクトを是非ご欄下さい。


飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素、ウラン系など除去可能な0ppm-RO浄水システムを是非、
ご検討下さい☆

首都圏にお住まいの方にはオプションのDI(イオン交換樹脂)フィルターの設置をお薦めしております。
RO(逆浸透)方式の浄水器は放射性物質除去に特化しておりますが完全ではありません。

飲み水に関しましては放射能を測定するものではありませんが、TDSメーターと言う不純物濃度を測定する安価なメーターがございます。
そのメーターで0ppmの水を飲用される事をお薦めしております。
ご自身でお使いの水はTDSメーターで数値を管理する事が大切だと考えております。
最近の一番人気は我が家でも最近導入しました最新型のJPN-1です。

新製品 JPN-1

最大の特徴は従来のRO浄水器と違い、電気を使わずに水を造れる事です。
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ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


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