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RO浄水器について

最近、またRO浄水器のご質問を多く頂くので、基本的な事を書いてみたいと思います。
米国の浄水器市場では固有率は70%を超えているRO浄水器ですが、国内の一般家庭で従来から使用されている浄水器とは、異なる部分が多い為に導入を検討されている方にその違いを簡単に説明させて頂きます。


一般の浄水器との大きな違いは原水が浄水として処理されるのではなく一部のみが浄水になり、簡単に言うと汚れた水は排水されます。
浄水器に入った原水は水分子と不純物に分けられます。
イメージ的には下記のようになります。

原水=水分子+不純物

RO水=水分子の一部+取り除けなかった一部の不純物(*1)

排水=水分子の一部+取り除いた大部分の不純物


*1取り除けなかった一部の不純物を吸収する役目がDI(イオン交換樹脂)フィルターの役目です。
浄水器の心臓部分である、メンブレンフィルターはその使用メーカーにより性能が異なります。
同じメーカーでも除去率が異なりますので注意が必要です。
*弊社のRO浄水器は米国製、Flimtecブランド99%除去タイプ標準装備です。
詳しい説明は0PPM-RO浄水システムを参照。

デメリットとして一般の浄水器と比べて生成速度が遅い事です。
その為に大きなタンクが必要になります。
タンクが付属されていないモデルもありますが、高圧の水圧をRO膜にかけないと本来の性能が得られないので電動加圧式ポンプ付きタンクが必要になります。

水圧が弱くても問題なく使用出来ると言っている業者もいますが、除去率が低下するケースが多々ありますので注意が必要です。

RO Q&Aをご欄下さい。

基本的にはアンダーシンクに収納してのご使用が前提ですが、収納スペースがない場合など、その他のご質問もお気軽にご連絡下さい。

お電話でのお問い合わせもお気軽に!

☎03-5629-6977

| 16:06 | 未分類