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練馬区の水道水セシウム測定

0PPM-RO浄水システムをご使用頂いている東京都練馬区のお客様が約1年使用したDIフィルターを昨日、回収してカットし中身のイオン交換樹脂を320g取り出し、iFKR-ZIP-Aでセシウム検査を行いました。

4時間の測定です。
DI112nerima-4h
セシウム総量(Cs-134、Cs-137)で5.6Bq/kgです。
*画像をクリックすると拡大します。

RO(逆浸透)の心臓部分であるメンブレンフィルターは99%除去タイプを使用しておりますが除去率は100%ではありません。
除去出来なかった約1%のセシウムを更に除去する為にDIフィルターがオプション設定されております。

その除去出来なかった約1%のセシウムをDIフィルターをカットし中身のイオン交換樹脂を320g取り出し測定した数値です。

IMG_3403
交換時TDSメーター値12ppm


逆浸透のしくみ

ROsikumi.jpg
*画像をクリックすると拡大します。

DIフィルターはメンブレンフィルターと違い中身のイオン交換樹脂にセシウムを吸着させて除去します。

DIフィルターはオプションを追加頂くとTDSメーター値で0ppmになり安全性を更に高めます。
*都内水道水はおおむね80〜150ppm前後でオプション設定なしの場合はTDSメーター値はおおむね4~6ppm程度、地域により異なります。
除去率が悪い浄水器は70〜80ppmあります。

DIフィルターのおおよその交換時期の目安はTDSメーターで4〜6ppm程度が適当ではないかと思います。

0PPM-RO浄水システム

| 11:15 | 未分類