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2016年11月に発売開始した水道水のセシウム除去に特化したセシウム除去用シャワー浄水器ですが、流量計をつけて約50,000L通水したのでカートリッジの中身を取り出し測定をしました。

セシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01に採用した人工ゼオライトの最大の特徴はセシウムの粒子より少し大きな孔があいており、一度捕獲したセシウムを逃しずらくセシウムと粒子がほぼ同サイズのストロンチウムの吸着も期待出来る事です。

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そして採用の人工ゼオライトの特筆すべきはセシウムの驚くべき吸着率です。
天然ゼオライトに比べ約2.6倍もの吸着率である事がテストからわかっています。

天然ゼオライトと人工ゼオライトのセシウム吸着率比較

より正確な測定を行う為に、2017年からシャワー浄水器 CDSW-01に流量メーターを設置しました。
2017年5月5日に新品のカートリッジに交換(交換時メーターは10,000L)

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*浴槽のお湯もシャワー浄水器を浄化したものをためて、追い炊きしています。
 自動給水では浄水されてない蛇口水からのお湯になり、湯気で呼吸器から肺に吸収してしまうので危険だからです。

流量メーターを付ける事で大変便利になりました。
今迄は使用した水量を把握する為に毎日にメモが必要でしたが、わずか数千円で
付けられる流量メーターを導入した意味は大きいです。
CDSW-01ユーザーの方は是非、導入のご検討をお願い致します。
初回カートリッジ交換時には無料の測定をさせて頂いておりますが、流量メーターを導入された方は2回目以降の測定も出来る限り無料で継続させて頂きたいと思います。



継続して使用し、メーターが約60,000Lになったので測定を行いました。

*新品のカートリッジに交換してからの通水量は合計で50,000Lです。


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(1)人工ゼオライトが吸着したセシウム

人工ゼオライト約50gの測定を2時間行いました。

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表示は Cs-All 64.1Bq/kg

換算値はCs-All 410.24Bq/kg

*放射能測定器のiFKR-ZIP-A基本検体量は320gですので、6.4倍が換算値です。

(2)天然ゼオライトと活性炭が吸着したセシウム



天然ゼオライト約50g+活性炭約30gの測定を2時間行いました。

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表示は Cs-All 40.4Bq/kg

換算値はCs-All 161.6Bq/kg

*放射能測定器のiFKR-ZIP-Aは基本検体量は320gですので、4倍が換算値です。


カートリッジが吸着したセシウム総量はCs-All 571.84Bq/kg


換算値について


新しいカートリッジを入れて流量メーターを設置してからのデータは下記のとうりです。

2017年6月25日 20,000L Cs-All 277.92Bq/kg

2017年7月20日 30,000L Cs-All 385.28Bq/kg

2017年8月24日 40,000L Cs-All 516.72Bq/kg

そして今回9月26日 50,000L Cs-All 571.84Bq/kg 


*汚染濃度の変化があるので一概には言えませんが、50,000Lでカートリッジに吸着したセシウムの量は前回8月24日に比べて極端に落ちています。
 7月20日〜8月24日の10,000Lで吸着したセシウム総量は131.44Bq/kgで今回8月24日から9月26日の同じ10,000Lで吸着したセシウム総量は 55.12Bq/kgです。

 そこで予備で付けている小さいカートリッジ(天然ゼオライト30g入り)を測定してみました。

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表記 29.3Bq/kg


Cs-137、Cs-134も明確に出ています。
この数値では、カートリッジは新品にまた交換したほうが良いので今日からまた、セシウム汚染の推移を検証する為に新しいカートリッジに入れ替えました。
ついでにこの予備の小さいカートリッジ(天然ゼオライト30g入り)も新品に交換しました。


カートリッジの交換時期については多くの方からご質問を頂きます。
地域により汚染度が違い、使う水量も違うので期間ではなく、お使いになる水量を目安にしたほうが良いかと思います。

お使いになる水量の計算方法ですが、まずは10Lなど予め容量がわかったバケツに60秒間シャワーの水を入れてみて下さい。
例えば1分間で約8Lなら一日の平均使用時間が30分なら約240L使用した事になります。
それにご使用の日数をかけて頂ければおおよその水量がわかります。


ここ葛飾区の例ですとセシウム総量で500Bq/kgを超えた時から極端に吸着率が減りましたので、50,000Lまでの使用が目安になると思います。
ただ約52,500L程度のご使用でセシウム総量が1,128.96Bq/kgだった地域もありますのでやはり初回カートリッジ交換時には無料測定を利用頂きより安全にご使用して頂く事が大切だと思います。



千葉県船橋市、約52,500Lで福島第一原子力発電所事故由来のセシウム約1,128Bq/kg

もう一つ多いご質問ですが、CDSW-01の除去率です。

行政発表葛飾区の蛇口水の最新データはCs-134、0.0014Bq/kg Cs-137、0.0073Bq/kgでセシウム総量は0.0087Bq/kgです。
参照 http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/12000/11570/24/194_20161228.pdf

今回50,000Lでカートリッジに吸着したセシウムは571.84Bq/kg。
1Lあたり0.011Bq/kg吸着した計算になります。
測定時期が違う為、単純比較は出来ませんが行政発表の数値からしますと約131%の除去率です。
実際には100%の以上の除去率はありえませんのでほぼ99%は除去出来ると思います。


測定されてないストロンチウムについてチェルノブイリ翌年のここ葛飾区の蛇口水を調べてみました。
1987年6月10日のデータですが、Cs-137に対してSr-90は8倍もの値になっていました。
原子炉内では1対1の比率で存在しますが、セシウムの300倍危険だと言われているストロンチウムが8倍存在したと言う事実は深刻に受け止める必要があります。

詳しくはこちらをご欄下さい。

セシウムが福島第一原子力発電所事故由来である地域は早急に対策が必要だと思います。
微量でも毎日の蓄積が問題です。
実際に船橋市の例をあげますと何も対策されてなければ、約半年で約1,128Bq/kgものセシウムを呼吸器から肺に吸収した計算になります。
呼吸器からの内部被ばくに注意すべきです。

食べ物を注意している方でも意外とシャワーやお風呂のお湯まで気にされている方は少ないです。
風呂やシャワーのお湯が飲み水の最大100倍被ばくする事が本当なら事態は更に深刻です。
セシウムだけではありません。そこにセシウムの300倍危険なストロンチウムが8倍存在していたら近い将来とんでもない事態になると思います。
セシウムの体内半減は70日〜100日程度と諸説ありますが、ストロンチウムの体内半減期は50年。

一度呼吸器から肺に吸収してしまうとほぼ一生涯排出されません。


CDSW-01に採用した人工ゼオライトは高価ですが、ストロンチウムの吸着も期待出来、一度捕獲した放射性物質を逃しずらい構造になっている事が採用した一番の理由です。

CDSW-01 セシウム除去用シャワー浄水器



ご質問等はお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


☎03-5629-6977
| 18:19 | 未分類

2016年11月に水道水のセシウム除去に特化したセシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01発売直後からご使用頂いている、さいたま市浦和区にお住まいのユーザー様からお送り頂いたご使用済みのカートリッジの中身を取り出し測定を行いました。

上部に入っている人工ゼオライト(50g)及び下部に入っている天然ゼオライト+活性炭(50g+30g)のそれぞれの測定を行いました。


カートリッジの内部構造は下記をご参照下さい。

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*画像をクリックすると拡大します。

フィルター1を通過したお湯は人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に
天然ゼオライト、活性炭が入った2つ目の部屋を通過する2層構造になっています。

今回測定させて頂いたユーザー様から頂いた情報は下記のとうりです。

使用期間2016年11月6日〜2017年9月21日(320日)
一日の平均使用量は30分〜40分との事


通水量一日平均30分×10L×320= 約96,000(推定)〜 40分×320=128,000L
*1分間で約10Lとして計算。

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(1)人工ゼオライトが吸着したセシウム


人工ゼオライト約50gの測定を2017年9月22日に3時間行いました。

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表示は Cs-All 12.8Bq/kg

換算値はCs-All 81.92Bq/kg

*放射能測定器のiFKR-ZIP-A基本検体量は320gですので、6.4倍が換算値です。

*スペクトルはCs-137 662Kev近辺とCs-134 796Kev近辺にもピークが確認出来ますので福島第一原子力発電所事故由来のセシウムと推測出来ます。


(2)天然ゼオライトと活性炭が吸着したセシウム

天然ゼオライト約50g+活性炭約30gの測定を4時間の測定を2017年9月23日に行いました。

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表示は Cs-All 6.6Bq/kg

換算値はCs-All 26.4Bq/kg
*放射能測定器のiFKR-ZIP-A基本検体量は320gですので、4倍が換算値です。


カートリッジが吸着したセシウム総量はCs-All 108.32Bq/kg


換算値について


この測定結果は葛飾区の水道水に比べれば、低い数値ですが、Cs-137だけではなく、半減期が約2年のCs-134も検出されています。
6年半以上経過した今でも福島第一原子力発電所由来のセシウム汚染が水道水からも検出されているという事です。
セシウムの300倍危険であると言われている原子炉内でセシウムと1対1の比率で存在するストロンチウムなども考慮すると対策は必要です。
これなら安全と言う閾値はありません。微量でも福島第一原子力発電所由来の汚染がある場合は特に注意する必要があります。
毎日の風呂やシャワーを浴びる事により湯気で呼吸器から肺に吸収する内部被ばくは飲み水の最大100倍危険であるという報告もあるからです。

また、チェルノブイリ事故1年後の蛇口水からセシウムの8倍ものストロンチウムが検出されたからです。


参考記事 ; http://geiger.grupo.jp/blog/1844418

しかしほとんどの人がその事実を知らない事が最大の問題です。
真剣に考え、そして出来る対策をして頂く事を切に願います。



CDSW-01の使用済みカートリッジを測定した地域のセシウム値を下記にまとめてありますので参考にして下さい。

CDSW-01各地のセシウム値


CDSW-01は特殊な人工ゼオライトを採用しています。
天然ゼオライトを採用した浄水器に比べ約2.6倍もの吸着率である事が当社実験でわかっています。
実験結果は下記をご参照下さい。


セシウム除去用シャワー浄水器の比較


CDSW-01採用の人工ゼオライトはセシウムの粒子より少し大きな孔があいており、選択的に吸着したセシウムを逃しずらい構造になっています。
粒子の大きさがセシウムとほぼ同じストロンチウム除去も期待出来る事は特筆すべきです。


カートリッジの交換時期につきよくご質問を頂くのですが、地域により汚染度が違う事、またお使いの水量により異なる為に一概には言えませんが下記の記事なども参考にして頂ければ幸いです。

出来るだけ使った水量を正確に把握する事が大切だと思います。
流量計を付けるのが一番、正確で簡単です。

2017年8月24日の記事、通水量40,000Lでセシウム総量(Cs-134+Cs-137)516.72Bq/kg


東京都の水道水のセシウム汚染(4)、セシウム総量516.72Bq/kg



地域により汚染度は違いますので測定して見なければ安全に使用して頂ける正確な交換時期をお知らせする事は困難です。
あくまでも目安としまして東京の水道水を基準に言いますと東北、関東地方の方は最大6ヶ月程度で交換を行って頂き、使い終わったカートリッジ
をこちらにお送り頂ければ無料で測定を行いますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
同じ浄水場からの蛇口水でもあっても浄水場からの距離などにより汚染度は違います。
ご自身でお使いの蛇口水の汚染度を知る事は安全なカートリッジ交換時期を知る為にも大切だと思います。
カートリッジ交換時初回、無料測定を行っておりますのでまずはお気軽にご相談下さい。


天然ゼオライトを使用したお手軽に自作出来る簡易フィルターの作り方は下記をご参照下さい。
まだ知らない方に是非教えてあげて下さい☆

風呂とシャワーの水対策

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飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な0ppm-RO浄水システムを是非、ご検討下さい☆

首都圏にお住まいの方にはオプションのDI(イオン交換樹脂)フィルターの設置をお薦めしております。
RO(逆浸透)方式の浄水器は放射性物質除去に特化しておりますが完全ではありません。

飲み水に関しましては放射能を測定するものではありませんが、TDSメーターと言う不純物濃度を測定する安価なメーターがございます。
そのメーターで0ppmの水を飲用される事をお薦めしております。
ご自身でお使いの水はTDSメーターで数値を管理する事が大切だと考えております。


ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


☎03-5629-6977
| 08:10 | 未分類


人類史上最悪の福島第一原子力発電所事故による放射性物質が6年半経った現在も放出されており、非常事態宣言は今も継続しています。

放射能は目に見えず無味無臭である為、多くの人の緊張感は既になくなっている。
今年始めに650シーベルトと言う過去最悪の推定値が発表されたにも関わらず多くの人が無関心です。
現在も大気中に放出されている放射性物質の汚染も深刻だが、もっとも大切なライフラインの一つの水道水汚染にももっと目を向ける必要があります。


現実的に現在も東北や首都圏の蛇口水に福島第一原子力発電所事故由来の放射性物質が含まれている事が問題です。

ここ数年は特に水道水中のセシウムに重点をおいて測定をおこなってきました。
福島第一原子力発電所事故による汚染である事はCs134を検出する事でわかる。
そして今でも福島第一原子力発電所事故によるセシウムが首都圏の蛇口水に含まれている事を我々は真剣に考える必要があります。
セシウムの300倍危険だと言われているストロンチウムは測定する事は専門の研究機関以外では困難です。
原子炉内に1対1の比率で含まれていますので福島第一原子力発電所事故由来のセシウムがあると言う事は当然、ストロンチウムや放出された他の核種も考慮すべきです。


またチェルノブイリ事故1年後のここ葛飾区の蛇口水はCs-137に比べSr-90は8倍もの値になっていた事も同様に考慮すべきです。
*参照 http://geiger.grupo.jp/blog/1844418

比較的測定が容易なγ線を放出するセシウムの定量を継続し汚染の推移を知る事は大変重要だと考えます。
その為、食品などに比べ、難しい液体の測定に特化して試行錯誤を繰り返してきました。

イオン交換樹脂吸着法による液体の微量放射能測定の可能性についてに詳しい記述があるが、さまざまな種類のイオン交換樹脂でセシウムの吸着率のテストを繰りかえしてきました。

水道水にイオン交換樹脂にセシウムを吸着させるには撹拌が必要で、かなりの手間がかかります。
一日数時間の撹拌作業をやって約50Lの水を吸着させる為に3日必要でした。

*参照 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1059220

イオン交換樹脂吸着法による前処理の測定でここ金町浄水場からの蛇口水のセシウム汚染は1Lあたり0.0113Bqのセシウムが検出された。

測定時期が違う為、単純比較は出来ないが前処理なく、ただ水を通すだけで吸着率が高い人工ゼオライトを採用した浄水器内のカートリッジの中身の測定では同じ蛇口水で1Lあたり0.0129Bqを吸着した。
汚染度がほぼ同じだと仮定した場合、イオン交換樹脂吸着法のように時間をかけて撹拌する必要もなく、ただ通水させただけでその数値を上回った事は特筆に値する。
ただ、前述したように汚染度は常に一定とは限らない為に汚染が酷くなった可能性も否定出来ない。
参考までに2016年1月と2016年8月のほぼ同水量のテストでは8月が1月の4倍の汚染度だった事もある。
*参照 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1434011

セシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01で採用した人工ゼオライトは天然ゼオライトに比べ約2.3~2.6倍の吸着率である事がテストからわかっている。高価だがこの人工ゼオライトを採用した理由は人工的にセシウムの粒子より少しだけ大きな孔があけてあり、一度吸着したセシウムを逃しずらい構造になっている。そしてセシウムとほぼ同サイズのストロンチウムの吸着も理論的に期待出来るからだ。

2016年11月に販売を開始したこのセシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01はユーザーさんのアイディアから洗濯機やトイレなど転用も可能です。
内部被ばくの観点から特に気をつけて頂きたいのはシャワーや風呂のお湯です。
何度か紹介しましたが、『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』です。

*参照 http://heart.bird.to/shower/report.html

多くの学者などが警鐘している一部を以下に抜粋します。
ピッツバーグ大学の水質科学の教授は、『シャワーや風呂を通して、被ばくする化学物質の量は、水道水を飲むより6倍〜100倍多い。』

お湯に含まれる汚染物質の20%〜90%は、入浴中及びシャワー中に皮膚を通して、又は湯気を吸い込む事で体内に吸収されています。
著書 IS THIS YOUR CHILD ドリス・Jラップ女史ニューヨーク州立大学臨床小児科助教医学博士


例え一日では微量でも毎日に風呂やシャワーのお湯で湯気で呼吸器から肺に吸収し蓄積されていく事を考えただけで鳥肌が立ちました。
セシウムだけではありません。もしストロンチウムがその8倍の値であったら取り返しがつかないからです。
セシウムの300倍危険であるストロンチウムが、もし8倍だったら多くの知らない人に近い将来、健康被害が出る事は火をみるより明らかです。
セシウムの体内半減期(半分の値になる期間)は諸説あり70日〜100日程度です。しかしストロンチウムの体内半減期は約50年。
つまり一度吸収してしまうとほぼ一生涯、排出されません。
特に成長期のお子さんがいらっしゃる方は是非対策をお願い致します。
子供と大人では被ばくの影響が大幅に違う事を忘れないで下さい。


毎日の蓄積が恐ろしいので家では浴槽に入れるお湯もシャワー浄水器CDSW-01を通し、そのお湯を使用しそれを追い炊きしています。
シャワー浄水器の使った水量がわかるように流量計(水量を測るメーター)をつけ10,000Lごとにカートリッジから中身を取り出し測定を行っています。

最新のデータでは40,000Lでセシウム516.72Bq/kgでした。

数値をみてピンと来ない方もおられると思いますが、セシウム100Bq/kgは福島第一原子力発電所事故前は『低レベル放射性廃棄物』として黄色いドラム缶に入れられ厳重に長期間管理されていた値です。


業務上、詳しい事は申し上げられませんが少なくとも福島の数系統の蛇口水より東京の水道水のほうが汚染されていた事実に驚愕しました。
ここ葛飾は全国ワーストワンのセシウム汚染の水道水と考えてきましたが、千葉県船橋市のユーザー様が約半年使用されたカートリッジ中身を取り出し測定したらカートリッジが吸着したセシウム総量は1,128.96Bq/kg
でした。

現在の測定範囲での汚染度ランキング(1Lあたりセシウム総量(Cs-134+Cs-137 換算値)

No.1 千葉県船橋市 通水量(ユーザー様申告)52,500L カートリッジが吸着したセシウム総量 1,128.96Bq/kg
   1Lあたり0.0215Bq/L

*参照 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1887327


No.2 千葉県松戸市 通水量(ユーザー様申告)18,000L カートリッジが吸着したセシウム総量 285.12Bq/kg

1Lあたり0.0158Bq/L

*参照 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1793118

No.3 東京都葛飾区 通水量(流量計使用)40,000L カートリッジが吸着したセシウム総量 516.72Bq/kg

1Lあたり0.0129Bq/L

*参照 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1873866


東北、関東など首都圏の水道水のセシウム汚染の実態はまだまだ不明な点も多いです。
その為に初回カートリッジ交換時に無料測定を行う事で各地の水道水のセシウム汚染の実態が把握出来ます。
より正確に数値を把握する為に、流量メーターの設置をお薦め致します。

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*画像は実際に私が使用しているものですが、コストは数千円程度です。
ユーザー様でも取付けて頂く方が少しずつ増えています。詳しくはお問い合わせ下さい。


全国の水道水のセシウム汚染をモニタリングする事は長期に渡り大変重要だと考えます。
汚染の推移を民間で監視する事が大切だと考えます。


まだ何も対策されてない方も被ばく対策と同時に実際にご自身でお使いの水道水のセシウム汚染の推移を見守る為にもセシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01と流量計の設置のご協力を是非お願い致します。

流量計を付けて頂いた方はカートリッジ交換時、2回目以降も出来るだけ長期にわたり無料測定を継続させて頂きます。

天然ゼオライトを使用したお手軽に自作出来る簡易フィルターの作り方は下記をご参照下さい。
まだ知らない方に是非教えてあげて下さい☆

風呂とシャワーの水対策

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飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な0ppm-RO浄水システムを是非、
ご検討下さい☆

首都圏にお住まいの方にはオプションのDI(イオン交換樹脂)フィルターの設置をお薦めしております。
理由はRO(逆浸透)方式の浄水器は放射性物質除去に特化しておりますが完全ではありません。

飲み水に関しましては放射能を測定するものではありませんが、TDSメーターと言う不純物濃度を測定する安価なメーターがございます。
そのメーターで0ppmの水を飲用される事をお薦めしております。
ご自身でお使いの水はTDSメーターで数値を管理する事が大切だと考えております。


ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


☎03-5629-6977
| 14:16 | 未分類

2016年11月に販売を開始した水道水のセシウム除去に特化したセシウム除去用シャワー浄水器CDSW-01を2017年2月よりご使用頂いている千葉県船橋市のユーザー様分の測定を行いました。
今回、測定したゼオライトはカートリッジ内の上部に入っている約50gの人工ゼオライト及び下部に入っている天然ゼオライト約50g+活性炭約30gです。

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フィルター1を通過したお湯はまず人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更に天然ゼオライト50gと活性炭30gがまざった2つ目の部屋を通過する2層構造になっています。


(1)人工ゼオライトが吸着したセシウム

今回測定させて頂いたユーザー様の申告データ
ご使用期間は2017年2月初旬〜2017年8月末頃まで、約合計52,500Lくらいとの事です。


人工ゼオライト約50gの測定を2時間行いました。

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表示はCs-All 133.4Bq/kg
*バックグラウンド(=BG)は無汚染の人工ゼオライト50gで72,000秒測定して取得したものと比較。バックグラウンド(=BG)はより正確性を担保する為に直近のデータを使用しました。
バックグランドとは自然界や測定器そのものに、天然の放射性物質がありますので
検査室に検体を入れない空の状態と検体を入れた状態で比較して、正味の放射能濃度を計算する為に取得します。
iFKR-ZIP-Aは検体量が320gあるとして、数値が出されます。この場合、人工ゼオライトは50gですから、6.4倍に換算する必要があります。

セシウム総量853.76Bq/kg


(2)天然ゼオライトと活性炭が吸着したセシウム

そしてカートリッジの2つ目の部屋に入れたあった使用済みの天然ゼオライト50gと活性炭30gを2時間測定しました。

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表示はCs-All 68.8Bq/kg

*バックグラウンド(=BG)は無汚染の天然ゼオライト50gと活性炭30gを20時間測定して取得しました。
こちらは合計で80g使用しましたので換算値は4倍で計算しますと
吸着したセシウムは275.2q/kg

カートリッジが吸着したセシウム総量 1,128.96Bq/kg

換算値の検証はこちらをご参照下さい。


首都圏の蛇口水は福島第一原子力発電所事故由来のセシウム汚染が深刻です。
数値を見てもピンとこない方もいると思いますがセシウム100Bq/kgは黄色いドラム缶に入れられ厳重に長期間管理が必要な『低レベル放射性廃棄物』です。
今回カートリッジが吸着したセシウムはその10倍以上です。
お使いになる水量は各家庭ごとで異なりますが、半年の使用でフクイチ由来のセシウム1,000Bq/kg超えは正直驚きました。
カートリッジに高濃度のセシウムを集めてしまってはかえって危険ではないかというご質問をよく頂きますが、湯気で呼吸器から肺に毎日吸収し蓄積していくほうが遥かに危険です。外部被ばくより内部被ばくのが深刻です。

本来は肺に入っていたセシウムをカートリッジが吸着してくれたと考えるほうが妥当でしょう。
カートリッジのセシウム濃度がどこまで許容出来るかは個々の考え方により違います。
蛇口水の汚染濃度は地域により違いますので安全な交換時期を明確にお伝えするのは困難です。
初回カートリッジ交換時に無料測定をご利用頂ければ、交換時期の目安をご自身で決めて頂けます。
また、多くの人に水道水に含まれる福島第一原発事故由来のセシウムの汚染度を知って頂き対策して頂く事は無用な被ばく回避の観点からも非常に重要だと考えます。


CDSW-01 各地の水道水中のセシウム値


飲み水はもちろんの事ですが、毎日顔を洗う風呂やシャワーの水にも対策が必要なレベルの汚染。
お米や野菜を洗う水、洗濯用の水なども出来ればセシウム除去した水を使ったほうが良いでしょう。
その中でも特にお風呂やシャワーの水の対策を最優先して行う必要があります。

理由はお湯に含まれる汚染物質の20%〜90%は、入浴中に皮膚を通して、又は湯気を吸い込む事で体内に吸収されています。
最大飲料水の100倍の有害物質を浴びていると言う記述もあるからです。

*シャワーの害に関するアメリカからのレポート http://heart.bird.to/shower/report.html

葛飾区の蛇口水の1987年6月のデータを調べて驚愕する事実がわかりました。
1987年はチェルノブイリ原発事故の翌年です。
原子炉内ではセシウムとストロンチウムは1対1の比率で存在すると言われていますが、何とストロンチウム(Sr-90)の値はセシウム(Cs-137)の8倍もの値だったからです。

*参考記事 http://geiger.grupo.jp/blog/1844418

ストロンチウムはセシウムの300倍危険だと言われている核種で体内半減期は50年、つまり一度吸収するとほぼ生涯排出されません。
毎日の風呂やシャワーのお湯で呼吸器から肺に確実に吸収し、蓄積していくのは明らかです。
毎日の蓄積が命取りになる危険性は十分にあります。



費用も格安で簡単に誰でも自作出来る対策も何度も提案させて頂きました。

風呂とシャワーの水対策

セシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01に対しての効果は40%程ですが、何も対策しないより遥かに安心出来ます。

ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


☎03-5629-6977
| 15:51 | 未分類

2016年11月に水道水のセシウム除去に特化したセシウム除去用シャワー浄水器をご使用頂いている東京都大田区のユーザー様分の測定を行いました。
今回、測定したゼオライトはカートリッジ内の上部に入っている約50gの人工ゼオライト及び下部に入っている天然ゼオライト+活性炭です。

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フィルター1を通過したお湯はまず人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更に天然ゼオライト50gと活性炭30gがまざった2つ目の部屋を通過する2層構造になっています。


(1)人工ゼオライトが吸着したセシウム

今回測定させて頂いたユーザー様の申告データは一日平均使用量300L(1分で10L計算)2017年3月31日〜2017年8月31日までの合計46,200Lとの事です。


人工ゼオライト約50gの測定を2時間行いました。

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表示はCs-All 13.5Bq/kg
*バックグラウンド(=BG)は無汚染の人工ゼオライト50gで50,000秒測定して取得したものと比較。
バックグラウンド(=BG)はより正確性を担保する為に直近のデータを使用しました。
バックグランドとは自然界や測定器そのものに、天然の放射性物質がありますので
検査室に検体を入れない空の状態と検体を入れた状態で比較して、正味の放射能濃度を計算する為に取得します。
iFKR-ZIP-Aは検体量が320gあるとして、数値が出されます。この場合、人工ゼオライトは50gですから、6.4倍に換算する必要があります。

セシウム総量86.4Bq/kg


(2)天然ゼオライトと活性炭が吸着したセシウム

そしてカートリッジの2つ目の部屋に入れたあった使用済みの天然ゼオライト50gと活性炭30gを3時間測定しました。

画像
表示はCs-All4.8Bq/kg

*バックグラウンド(=BG)は無汚染の天然ゼオライト50gと活性炭30gを20時間測定して取得しました。
こちらは合計で80g使用しましたので換算値は4倍で計算しますと19.2Bq/kg

セシウム総量 105.6Bq/kg

換算値の検証はこちらをご参照下さい。

通水量はおおまかですが同じ東京都でも場所によりフクイチ由来の汚染度に5倍以上の差があります。


セシウム除去用シャワー浄水器に採用している人工ゼオライトは
水道水中の微量のセシウム除去はもちろんの事、定量にも有効だと思います。


原発から流出した核種はセシウムだけではありません。
その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。
毎日大量に呼吸器から肺に吸収してしまう事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。

*参考 シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html

水道水のセシウム除去に特化したセシウム除去用シャワー浄水器


ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


☎03-5629-6977
| 11:10 | 未分類

ここ葛飾区の金町浄水場からの蛇口水は福島第一原子力発電所事故由来のセシウム汚染が東京都のなかでも特に深刻です。

飲み水はもちろんの事ですが、毎日顔を洗う風呂やシャワーの水にも対策が必要なレベルの汚染だと思います。
お米や野菜を洗う水、洗濯用の水なども出来ればセシウム除去した水を使ったほうがベターです。
その中でも特にお風呂やシャワーの水の対策を最優先して行う事を推奨致します。
理由はお湯に含まれる汚染物質の20%〜90%は、入浴中に皮膚を通して、又は湯気を吸い込む事で体内に吸収されています。
最大飲料水の100倍の有害物質を浴びていると言う記述もあるからです。

*シャワーの害に関するアメリカからのレポート 
http://heart.bird.to/shower/report.html

そしてここ葛飾区の蛇口水の1987年6月のデータを調べて驚愕の事実がわかったからです。
1987年はチェルノブイリ原発事故の翌年です。
原子炉内ではセシウムとストロンチウムは1対1の比率で存在すると言われていますが、何とストロンチウム(Sr-90)の値はセシウム(Cs-137)の8倍もの値だったからです。


*参考記事 http://geiger.grupo.jp/blog/1844418

ストロンチウムはセシウムの300倍危険だと言われている核種で体内半減期は50年、つまり一度吸収するとほぼ一生涯排出されません。
毎日の風呂やシャワーのお湯で呼吸器から肺に確実に吸収し、蓄積していくのは明らかです。
微量でも毎日の蓄積が命取りになる危険性は十分にあります。


実際に流量メーターで40,000Lの通水をしてテストを行いました。

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具体的にはセシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01に流量計を設置してカートリッジの中身を取り出し、そのカートリッジに実際に吸着したセシウム総量は驚くべき事に516.72Bq/kgにも達しました。



4万リットルでセシウム総量516.72Bq/kg

元々、福島第一原子力発電所事故前はセシウム100Bq/kgは黄色いドラム缶に入れられ長期間厳重に管理させていた『低レベル放射性廃棄物』です。


費用も格安で簡単に自作出来る対策も提案させて頂きました。

風呂とシャワーの水対策

これを見て実際に対策して下さっている方もいらっしゃいます。

こちらで使用しているのは天然ゼオライト(島根県産)ですが、以前私も実際に使用して確実に効果がある事がわかっています。
この島根県産天然ゼオライトに約67,500Lの蛇口水を通過させた使用済み約50gの測定を行いました。

測り始めて間もなくCs-137 662Kev近辺にピークを確認出来ましたので2時間の測定を行いました。

出来るだけ正確性を担保する為にBG(=バックグラウンド)は無汚染の島根県産のゼオライトを20時間測定して取得しました。

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表示 Cs-All 60.6Bq/kg

測定器のiFKR-ZIP-Aは検体量が320gあるとして、数値が出されます。
この場合、天然ゼオライトは50gですから、6.4倍に換算する必要があります。
換算値 セシウム総量 387.84Bq/kgです。

約67,500リットルの通水で387.84Bq/kgのセシウムが吸着出来る事が立証されました。
過信は禁物ですが、効果は確実にあります。

セシウム簡易フィルターの作り方で対策している方で島根県産天然ゼオライトをご使用している方、地域の公開がOKでおおまかな通水量がわかる方で使用済み50gをお送り頂ける方(ご持参可)は無料測定を数量限定で行いますのでまずはご相談下さい。

ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


☎03-5629-6977
| 08:22 | 未分類