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セシウム除去用シャワー浄水器のセシウム値(40日)

2016年11月24日
2016年11月1日に発売を開始したセシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01を実際に40日使用し、フィルター内部の人工ゼオライトなどを取り出した実測値の報告です。

1日平均約280ℓのお湯(約40℃)を通過させたものを10日ごとに取り出し、測定を行っています。
毎回、ほぼ同じ通水量で10日間で約2,800ℓです。

浴槽に貯めて計算していますのでそれ程誤差はありません。

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*過去の測定値は以下参照下さい。


セシウム総量 49.28Bq/kg(10日)

セシウム総量 81.28Bq/kg(20日)

セシウム総量 120.96Bq/kg(30日)

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フィルター1を通過したお湯は人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更にセシウムを除去する為に天然ゼオライトを入れた二つ目の部屋を通過する2重構造にしました。

まずは人工ゼオライト(加工ゼオライト)50gの測定を行いました。

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表記Cs-134 4Bq/kg、Cs-137 18.1Bq/kg Cs-All 22.2Bq/kg
*BGは無汚染の人工ゼオライト50gで20時間取得しました。

iFKR-ZIP-Aは基本検体量が320gの為、参考換算値は6.4倍になります。

換算値 Cs-All 142.08Bq/kg



そして天然ゼオライト50gの測定を行いました。
こちらは活性炭30gとまざっている為に、いずれも無汚染の天然ゼオライト+活性炭30gのBG20時間との比較です。


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今回はCs-134のピークも確認出来、Cs-137のピークも明確な為に、2層構造にして効果は確実にあると言えます。
総量で80gでの測定なので、iFKR-ZIP-Aの基本検体量の320gから計算すると、参考換算値は4倍になります。

換算値 Cs-All 18Bq/kg
福島第一原子力発電所事故由来の汚染と推測出来ます。


セシウム除去用シャワー浄水器で40日間で除去したセシウム値は

セシウム総量 160.08Bq/kg


ここ金町浄水場からの蛇口水の総通水量は約11,200ℓです。
1ℓあたりに換算しますと約0.0143ベクレルですので、飲み水のセシウム基準値以下は間違いありません。


しかしお風呂には毎日大量の水を使用します。
シャワーやお風呂から『飲料水の最大100倍被ばくするという論文もあります。』
呼吸器や皮膚から毎日大量に吸収する事を出来るだけ回避する事が大切だと思います。


*参考 シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html


簡単に自作出来る簡易フィルターで、毎日浴槽にためる水を浄水させるだけでもセシウム除去効果は確実にある事が実験からわかっています。
24,000ℓの水を通過させ、セシウム124.8Bq/kgを除去しました。

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2016年4月11日記事をご参照下さい。


Cs-137は半減期が30年、300年経っても完全には消えません。
感情に流されずに現実のみをみて判断して欲しいと願います。
全国の方に是非使って頂きたいと思います。


セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01


飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な0ppm-RO浄水システム
是非、ご検討下さい☆

ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


☎03-5629-6977
| 13:49 | 未分類 | Comments:0

換算値について

2016年11月17日
放射能検査済食品で使用しているSMTX社のiFKR-ZIP-Aの基本検体量は320gです。
それ以下の重量の検体の場合は、参考換算値として表記しております。

換算値の正確性を検証する為に国立開発法人 産業総合技術研究所で開発された玄米(放射性セシウム分析用)約80gでの測定を行いました。


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測定日 2016年10月10日~2016年10月11日(10時間)

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*スペクトルはクリックすると拡大します*

国立開発法人 産業総合技術研究所で開発された玄米(放射性セシウム分析用)約80gは2013年5月1日時点でCs134 28.0Bq/kg、Cs137 54.2Bq/kg、Cs134+Cs137 82.2Bq/kgとなっておりますが、2016年10月9日時点ではそれぞれ下記の数値が理論値です。


Cs134 8.81Bq/kg Cs137 50.08Bq/kg Cs134+Cs137 58.89Bq/kg

2016年10月11日(測定終了日)の実測値は以下のとうりです。

重量4倍換算値は以下のとうりです。

Cs134 7.6Bq/kg Cs137 50.8Bq/kg Cs134+Cs137 58.4Bq/kg

*測定者 (株)シーディークリエーション 鈴木優彰


iFKR-ZIP-Proの基本検体量はわずか100gです。
微量放射能測定は、試料の量が多いと、コンプトン散乱、自己吸収、遮蔽体からの散乱線等で正確な測定は困難です。
Ge半導体検出器でもマリネリ容器で微量な放射能測定は困難なのはその理由です。
U8(100cc)容器を使用して長時間測定する理由は測定試料からのBG対策です。
NaI(Tl)は、温度特性、エネルギー直線性が悪いので長時間測定するとピークが平になってしまいます。


詳しくはiFKR-ZIP-Proの有効利用についてをご参照下さい。


土日、祝日もメーカーまでご案内させて頂いておりますので是非、お問い合わせ下さい。

お電話での問い合わせもお気軽に☆


☎03-5629-697
| 11:44 | 未分類 | Comments:0

人工ゼオライトを通過させたシャワー水のセシウム値(30日)

2016年11月13日
シャワー浄水器、CDSW-01ですが2016年11月1日に発売を開始しました。

その3回目の測定結果の報告です。

過去の数値は下記をそれぞれご欄下さい。

人工ゼオライトを通過させたシャワー水のセシウム値(10日)

人工ゼオライトを通過させてシャワー水のセシウム値(20日)


毎日のシャワーや風呂などで、水道水に含まれるセシウムを出来るだけ除去し、無用な被ばくを回避する為に様々な実験を続けてきました。


ゼオライトは水を通過させるより、お湯(約40℃)を通過させたほうが吸着率が高い事がわかっています。
1日平均役280Lのお湯をこのシャワー浄水器に通過させて使用しています。
2016年11月12日で30日経過したので、浄水器の中身からゼオライトを取り出し測定を行いました。

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フィルター1を通過したお湯は人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更にセシウムを除去する為に天然ゼオライトを入れた2重構造にしました。

まずは人工ゼオライト(加工ゼオライト)50gの測定を行いました。

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表記Cs-134 3.5Bq/kg、Cs-137 15.4Bq/kg Cs-All 18.9Bq/kg
*BGは無汚染の人工ゼオライト50gで20時間取得しました。
iFKR-ZIP-Aは基本検体量が320gの為、参考換算値は6.4倍になります。

換算値 Cs-All 120.96Bq/kg
福島第一原子力発電所事故由来の汚染と推測出来ます。
特筆すべきはスペクトルが天然ゼオライトに比べてキレイな事です。


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*天然由来の邪魔な核種がほとんど含まれていないので、空のBGとも比較してみました。
ほぼ数値も変わらない事から、ノーマルのBGでの対比でも十分に信頼性がある数値が出ます。


そして天然ゼオライト50gの測定を行いました。
こちらは活性炭30gとまざっている為に、いずれも無汚染の天然ゼオライト+活性炭30gのBG20時間との比較です。

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こちらはCs-134は確認出来ませんが、Cs-137のピークは明確な為、2重にした効果はあります。

そして同じように空のノーマルのBGとの比較が下記のスペクトルです。

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コンプトン散乱などの影響で数値が実際より過剰になってしまいます。
これではノーマルBGでは正確な定量は出来ません。


人工ゼオライトはセシウムより少し大きな孔があいており、一度捕獲したセシウムを逃しずらい構造になっています。捕獲率はもちろんですが、測定をする上でもこれは大変に有効です。
ノーマルのBGが使えますので、どこの測定所でも正確性がある定量には有利です。
測定する側にとっては実はこれが大変重要な事なのです。



風呂とシャワーの水対策は2016年1月から本格的に実験を開始しました。

過去のデータはこちらからご参照下さい。


『長時間の温水シャワーは健康を害します』と言う発表が、カリフォルニア州のアナハイム市で開かれた『アメリカ科学学会』で
行われた。シャワーは、水道水を飲むよりも、更に多く有害物質を人体に浴びせかける。この有害物質は、水道水から蒸発して浴室外にも
拡散し、そこにいる人々も吸い込む事になる。これらの人々はシャワーとお風呂から『飲料水の6倍〜100倍の有害物質』を浴びている。
ニューサイエンシスト イーアン・アンダーソン


*参考 シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html

『人間はまだ、低線量被曝や内部ひばくを正確に計測できる能力を持っていません』ヘレン・カルディコット博士

数値で判断するしかありません。
無用なリスクを出来る限り回避する事が大切だと考えます。

開発に10ヶ月かかりました。
これからも定期的に測定を継続させていきたいと思います。

是非、ご検討下さい☆

シャワー浄水器、CDSW-01


Cs-137は半減期が30年、300年経っても完全には消えません。
感情に流されずに現実のみをみて判断して欲しいと願います。
全国の方に是非使って頂きたいと思います。


飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な0ppm-RO浄水システム
是非、ご検討下さい☆

ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


☎03-5629-6977
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人工ゼオライトを通過させたシャワー水のセシウム値(20日)

2016年11月05日
シャワー浄水器、CDSW-01ですが2016年11月1日に発売を開始しました。

その2回目の測定結果の報告です。

人工ゼオライトを通過させたシャワー水のセシウム値(10日)を参照下さい。


毎日のシャワーや風呂などで、水道水に含まれるセシウムを出来るだけ除去し、無用な被ばくを回避する為に様々な実験を続けてきました。


ゼオライトは水を通過させるより、お湯(約40℃)を通過させたほうが吸着率が高い事がわかっています。
1日平均約280Lのお湯をこのシャワー浄水器に通過させて使用しています。
2016年11月2日で20日経過したので、浄水器の中身からゼオライトを取り出し測定を行いました。

画像


フィルター1を通過したお湯は人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更にセシウムを除去する為に天然ゼオライトを入れた2重構造にしました。

まずは人工ゼオライト(加工ゼオライト)50gの測定を行いました。

画像
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*画像はクリックすると拡大します。
表記Cs-134 3.1Bq/kg、Cs-137 9.7Bq/kg Cs-All 12.7Bq/kg
*BGは無汚染の人工ゼオライト50gで20時間取得しました。


iFKR-ZIP-Aは基本検体量が320gの為、参考換算値は6.4倍になります。

換算値 Cs-All 81.28Bq/kg
Cs-134のピークもハッキリしている事から福島第一原子力発電所事故由来の汚染と推測出来ます。
特筆すべきはスペクトルが天然ゼオライトに比べてキレイな事です。
この程度の濃度の他の検体でもこれ程キレイなスペクトルは滅多にありません。



そして天然ゼオライト50gの測定を行いました。
こちらは活性炭30gとまざっている為に、計80gでの測定です。
いずれも無汚染の天然ゼオライト50g+活性炭30gのBG20時間との比較です。

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こちらはCs-134は確認出来ませんが、Cs-137のピークは確認出来ますので、2重にした効果は少なからずある筈です。


そして取り残しのセシウムを更に吸着させる為に人工ゼオライトをボール状のケースに入れたものを測定しました。

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Cs-134、Cs-137のピークもまったくありませんのでほぼフィルターで取りきれていると言えます。
こちらも無汚染の人工ゼオライトでBGを取得して比較したものです。


浴槽に入れるボール状のケースに入れたゼオライトは家族から不評なので、廃止して下の画像のような実験仕様にしました。

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浄水器を2連で繋いで更に小さいフィルターケースに新しい天然ゼオライトを20g入れました。

風呂とシャワーの水対策は2016年1月から本格的に実験を開始しました。

過去のデータはこちらからご参照下さい。

ピッツバーグ大学の水質科学の教授は、「シャワーやお風呂を通して、被爆する化学物質の量は、水道水を飲むより6~100倍多い、研究所内に実験のシャワールームを設置し、15分間シャワーを出し検査した結果、呼吸によって吸収される揮発性汚染物質の量は、1㍑の水道水を飲んだときに摂取される量と同じであった。」と言われています。
皮膚を通して、又は湯気を吸い込む事で、体内に吸収されます。

*参考 シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html

『人間はまだ、低線量被曝や内部ひばくを正確に計測できる能力を持っていません』ヘレン・カルディコット博士

わかっている事だけで判断するしかありません。
出来る限り無用な被ばくを回避する事が大切だと考えます。

開発に10ヶ月かかりました。
これからも定期的に測定を継続させていきたいと思います。

是非、ご検討下さい☆


シャワー浄水器、CDSW-01


Cs-137は半減期が30年、300年経っても完全には消えません。
感情に流されずに現実のみをみて判断して欲しいと願います。
全国の方に是非使って頂きたいと思います。


飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な0ppm-RO浄水システムを是非、ご検討下さい☆

ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


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シャワー浄水器 発売開始致します!

2016年11月01日
シャワー浄水器、2016年11月1日本日発売を開始致します。
発売記念特典もありますので是非、この機会にご検討下さい!

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*クリックすると拡大します。

詳しくはシャワー浄水器CDSW-01をご欄下さい!


首都圏に住むほとんど99%の人が放射能汚染の事を真剣に考えてない現状は決して偶然ではありません。
それでも飲み水に気をつけている人は一定数おりますが、シャワーや風呂の水は完全に盲点でした。
それに私が気がついたのが去年の8月です。
2011年からずっと測定をやってきて本当に恥ずかしい限りです。
シャワーで洗髪をしている時に髪の毛が多く抜ける事に気がついて、シャワーヘッドに入れてあったゼオライトを思い出し、それを測定した時に驚愕の事実を知りました。
通水量はわかりませんが、シャワーヘッドに入れてあったたった7.4gのゼオライトからセシウム1,434Bq/kgを検出しました。

2015年8月28日の記事参照

その事実を知りシャワー浄水器の開発に真剣に取り組む事を決意しました。
そして少しでも被ばくを回避して欲しいと言う思いで2016年1月に簡易型シャワー浄水器を発売しました。

2016年1月26日の記事参照

しかし測定データがまだ充実しておらず、問い合わせは数件あったものの結局、1台も売れませんでした。
少しでも早く被ばく回避する為に3社に依頼して開発を急いだのですが結局、納得がいくまでに10ヶ月以上もかかってしまいました。

輸入元はシャワー浄水器の販売実績がある設立昭和30年代の水のプロ中のプロで信頼出来る会社ですが、RO浄水器のEES社ではありません。
RO浄水器設置時に同時取付けをご希望される方もおりますが、取付は簡単で基本的にご自分で付けて頂く事になります。
その会社の社長が探してくれた人工ゼオライトの性能は特筆すべきものです。
その社長のご好意で発売記念としてステンレスホースも限定でご用意させて頂きました。

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*セシウム総量換算値 49.28Bq/kg

天然ゼオライトを数多く測定してきましたが、吸着率が良くこんなキレイなスペクトルは見た事がありませんでした。
それもその筈です。セシウムの粒子より少し大きなサイズの孔があいており、一度捕獲したセシウムが流出しにくい加工が施されているからです。ほぼ同サイズのストロンチウムの吸着も当然期待出来ます。
高価ですが、安全にはかえられないと思い、人工ゼオライトを採用しました。

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*クリックすると拡大します。

そして更に安全性を考慮し、2層構造で取り残しを更に吸着させます。

今回発売するシャワー浄水器とまったく同じ条件で10日間のテストを行いました。

セシウム総量 49.28Bq/kg参照

単純計算で10日間でセシウム約50ベクレルと言う事は、100日で500ベクレルです。
しかも驚くべき以下の記述を見つけました。

ピッツバーグ大学の水質科学の教授は、『シャワーやお風呂を通して、被曝する科学物質の量は、水道水を飲むより6~100倍多い。』

サイエンスニューズ130号 ジャネット・ラルフ
*参照:シャワーの害に関するアメリカからのレポート
http://heart.bird.to/shower/report.html

もしこれが事実だとしたら、しばらくは何ともないかもしれませんが、長期的に被ばくし続ければ、取り返しのつかない程、人体に深刻な影響を受ける可能性があります。
首都圏に住むほとんどの人が気がついてない驚愕の事実です。
首都圏の全ての世帯に取付けて頂きたいという願いを込めて開発に真剣に取り組みました。

どうか水道水のセシウム汚染の事実から目をそむけないで下さい。
知らない人に教えてあげて下さい☆
数が普及すればコストが下げられます。
Cs-137は半減期が30年、300年経っても完全には消えません。
感情に流されずに現実のみをみて判断して欲しいと願います。
全国の方に是非使って頂きたいと思います。


飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素などの放射性物質を除去可能な0ppm-RO浄水システムを是非、ご検討下さい☆

ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


☎03-5629-6977
| 08:06 | 未分類 | Comments:0

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