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福島第一原子力発電所事故由来のセシウム除去の為、毎日使うシャワーの根元にゼオライトを入れたフィルターを使用しています。

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使用から120日経過したので、フィルターに入れたゼオライト20gを取り出し測定を行いました。
測定するゼオライトはiFKR-ZIP-Aの基本検体量の16分の1の20gなので4時間の測定を行いました。

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*画像はクリックすると拡大します。
Cs-All 9.2Bq/kg

参考換算値 Cs-All 147.2Bq/kg

前回の90日の測定では115.2Bq/kgでしたので約3割程数値が上がっています。

イオン化したセシウムは肌に吸着する事はわかっていましたが、湯気で吸い込む事でも体内に吸収してしまうと言う記述を見つけました。
水道水を飲むよりも被曝する化学物質の量は6〜100倍多いとの説もありました。



ボトムライン Dr. ジョンアンデルマン :
長時間のシャワーは危険である。その有害物質は、高濃度で人体に吸収される。

ピッツバーグ大学の水質科学の教授
『シャワーやお風呂を通して、被曝する化学物質の量は、水道水を飲むより6~100倍多い

著書 IS THIS YOUR CHILD ドリス・Jラップ女史 N.Y.州立大学臨床小児科助教授医師学博
お湯に含まれる汚染物質の20%〜91%は、入浴中及びシャワー中に皮膚を通して、又は湯気を吸い込む事で、体内に吸収されます。

などの報告もあります。

*参考 シャワーの害に関するアメリカからのレポート http://heart.bird.to/shower/report.html

測定を行う理由は少しでも無用な被ばくを回避する為です。

毎日、風呂にためている水もシャワーも数値は確実に上がってきています。
前回の下の記事でも案内しましたが低コストで誰にでも簡単に出来る対策がありますので是非、参考にして下さい。

ゼオライオに吸着させた水道水の測定(11)

9gのゼオライトのセシウム定量

飲み水はもちろんお米を研ぐ水、野菜を洗う水などは0ppm-RO浄水システムをお薦めしております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に

☎03-5629-6977
| 15:18 | 未分類

今年から水道水に含まれる福島第一原子力発電所事故由来のセシウムを除去する為に風呂に入れる水、風呂で使うシャワーなどにゼオライトを投入しています。


洗面所の小さいシャワーヘッドにもごく少量のゼオライトを投入していました。
この小さいシャワーは私は使いませんが子供がたまに髪を洗うのに使用するので無用な被ばくを少しでも回避する為に入れました。
通水量はまったくわかりません。
シャワーヘッドは元々付いているもを使用し、中にある空洞のスペースに
ゼオライトを不織布のフィルターで包んで2016年1月から投入しています。

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シャワーヘッドから取り出したゼオライト

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不織布含め検体量は9.2gですので16時間の測定を行いました。


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表記 Cs-All 1.6Bq/kg

iFKR-ZIP-Aの基本検体量は320gなので34.8倍 

参考換算値 Cs-All 55.6Bq/kg


Cs-134 の796Kevのピークもハッキリ出てる事から福島第一原子力発電所事故由来のセシウムと推定出来る。

キロあたり50ベクレル程度のたった9gの試料での定量はほとんどの他の放射能測定器では難しいと思います。

検体の量に左右されずに測定出来る事は大きなメリットだと思います。

わずか7.4gの試料の測定例

137gの試料の測定例

セシウムにこれなら安全と言う閾値はありませんので、微量の汚染を判別する事は大変重要だと考えます。

基本検体量が100gのiFKR-ZIP-Pro従来の測定の他にコインシデンスモード(同時計数法)を採用しCs-134だけがスペクトルとして見る事が出来ます。

メーカーであるSMTX社の測定器に興味がある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に!


☎03-5629-6977
| 14:34 | 未分類

ここ金町浄水場からの水道蛇口水には福島第一原発事故由来のセシウム汚染が継続しているので今年の1月から、セシウム除去の為、ほぼ毎日ゼオライトを通した水を貯めています。

浴槽に溜まる水は1日で約240リットルですが、10日ごとにゼオライトを80g取り出して測定を行っています。

今日で通算110日経過したのでまたゼオライトを取り出し測定を行いました。

通常使うバックグラウンドでは数値が過剰になってしまいますので、無汚染のゼオライト80gで取得したBGと対比しています。

1時間の測定

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表示 Cs-134 7.7Bq/kg Cs-137 30.8Bq/kg Cs-All 38.5Bq/kg
スペクトルを見ますとCs-134のピークもハッキリ出ている事から福島第一原発事故由来のセシウム汚染がある事がわかります。

測定器であるiFKR-ZIP-Aの基本検体量は320gです。検体量が80gなので、参考換算値は4倍に計算します。

Cs-All 154Bq/kg 

これまで10日ごとに合計11回の測定を行いましたが、毎回確実に数値は上昇しています。
浴槽につかる方はイオン化したセシウムは肌にも浸透しますので、是非対策を行って欲しいと思います。

ゼオライトは無汚染のもを購入して底に穴を空け口にフィルターを付けた空のペットボトルに入れ、水を通すだけですので誰にでも簡単に出来ると思います。

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現在、シャワーの根元に小さいフィルターを付けていますが効果は十分確認出来ています。

90日通水させたゼオライトはセシウム115.2Bq/kgでした。

東京では雨などにも出来るだけ濡れないように注意が必要です。

東京で使用の1本のビニール傘からセシウム184Bq/kg

弊社では定期的に測定器の校正、性能確認を行っております。

Cs-134とCs-137の比率検証

2014年12月10日

2015年9月25日

2016年1月15日


性能確認用のセシウム(Cs-137、Cs-134)の試料の販売も行っております。
第一種放射線取扱主任者の野中修二社長監修、厳重な試料調整のもとに作成しておりますので是非、ご利用下さい。

性能確認用セシウム標準試料

雨はもちろんの事、首都圏の水道水には福島第一原子力発電所事故由来のセシウムが含まれていますので対策が必要だと思います。

飲み水やお米を研ぐ水、野菜を洗う水などは0ppm-RO浄水システムをお薦めしております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に

☎03-5629-6977
| 15:05 | 未分類

先週の土曜日に使い古しのビニール傘のビニール部分のみを測定して100Bq/kgを超えるセシウムを検出しました。
単純比較は出来ませんが2年前に測定した傘の値より5倍増えていましたので驚きました。
詳しくはビニール傘からセシウム105Bq/kgをご参照下さい。
そこで前回測定したビニール傘を再検証する事にした。

この時に測定した傘は家族の誰が使ったもかの特定は出来ませんし、2本を同時に使用した訳ではなく誰かがランダムに使用していますのでそれぞれ場所、時間などは異なる条件での使用です。
もちろんそれぞれの傘の使用場所、使用時間などの特定は出来ません。

iFKR-ZIP-Aはたまたま検査室が2つあり、それぞれの検査室に基本160gの検体を入れる仕様になっていますので2本分の傘をまとめて測定したのですが、分けて測定したらどのような結果になるかを検証してみました。
iFKR-ZIP-Aの基本検体量は320gです。

検体袋にAとBとマジックで書いて分けました。
検体重量はA 81.7g、B 62.9gです。


Aで1時間の測定

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表示 Cs-All 47.2Bq/kg 参考換算値は約3.9倍のCs-All 184Bq/kg


Bで1時間の測定

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表示は3.5Bq/kgになっていますがCs-137のピークはありません。

検体量が規定の5分の1程度なのでBはより正確な定量をする為に16時間の測定を行いました。

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Cs-137の山もありませんのでAの傘とBの傘の汚染度の違いは歴然です。
結論としては1本の傘から180Bq/kg超の汚染と言う事だ。
たまたまAの傘を使用している時に降雨時にプルームが来てビニール部分に付着したのだろうか?
それにしても1本の傘からこれだけセシウムが検出されたのでどうやら平均的にセシウムが降り注いでいる訳ではなく、一時的に大量のセシウムが降下した可能性が高いと考えられる。
いずれにしてもいつ何処で付着したものかの特定は不可能なので、せめて場所が特定出来るように庭に一定期間、傘を広げた状態で設置して検証してみようと思う。


1.ビニール傘は100円ショップのダイソーで1本150円(税別)で3本購入。

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2.手で持つR部分をカットする。

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3.庭の邪魔にならず、風の影響で飛ばされないような場所に設置する。

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今、考えているのは1ヶ月設置してまた新品の傘に変え、測定を継続して行いそれを検証する事です。
少なくてもここ葛飾区堀切の庭への汚染の推移がわかる事は有意義だと思う。

他の地域の協力者がいればいろいろな場所で汚染の推移がわかるので役に立つデータが取れると思う。
| 13:04 | 未分類

東北、関東地区在住の方には0PPM-RO浄水システムをお薦めしております。

多くの種類の家庭用浄水器がありますが、セシウム、ストロンチウムなどの放射性物質除去に一番定評があるのはRO(逆浸透)方式の浄水器です。
RO(逆浸透)方式の浄水器の除去能力はその心臓部分であるフィルターの性能により決まります。
重要なのはメンブレンフィルターの性能ですが、米国製ダウ・ケミカル社のFilmtecブランド99%除去タイプを拘って使用しています。
*最新型のJPN-1は除く
DI(イオン交換樹脂)フィルターは米国製オム二プュア社を採用しています。
これらはNSF(National Sceience Foudation=アメリカ国立科学財団)の認証を得ています。
世界で最も厳しいNSFでは検査対象が89項目あり、その項目の一つに『材質から人体に有害な物質が微量たりとも一切出ない』事と言う項目がある事も特筆すべきです。

99%除去タイプが家庭用では最高の除去率ですが、それでも100%ではありません。
そこで99%の放射性物質を除去した後に、除去出来なかった1%を更に除去する為により安全性を高めたオプションがDI(イオン交換樹脂)フィルターです。

東北、関東地区のユーザー様は最近はほとんどの方がオプションのDIフィルターを選択して頂いております。

RO(逆浸透)方式は簡単に説明しますとメンブレンフィルターに汚れをためるのではなく、汚れた水は排水しますのでメンブレンフィルター自体にセシウムなどはほとんど付着しません。
逆にDI(イオン交換樹脂)フィルターは除去出来なかった1%のセシウムを吸着します。


メンブレンフィルターの交換推奨時期は約3年ですが、DIフィルターの交換時期の目安は1年です。
出来ればTDSメーター(放射能を測定するものではありません)で不純物濃度が高くなるのを御自身の目で確かめて交換の目安にして頂くのが一番だと思います。
オプションのDIフィルターを取付けて頂くとTDSメーター値は0ppmになります。
ここから数値が上がってきたら交換の目安です。
ちなみに場所にもよりますが、DIフィルターなしのRO浄水器だけでは取付時には首都圏は5〜6ppm程度です。
*イオン交換樹脂による水道水の効率的な前処理法でもTDSメーターを活用しています。
水道水測定の効率的な前処理法
通販などでも数千円で入手出来ますので不純物濃度の目安に持っておいても損はないかと思います。

前置きが長くなりましたが、福島県郡山市のS様のDIフィルターをカットして中身のイオン交換樹脂を取り出し測定してみました。

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交換時にはTDSメーター値は1ppmでしたので4時間の測定を行いました。

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表示 Cs-All 4.4Bq/kgです。


通水量が不明の為に1リットルあたりの値ではありません。
取り出したイオン交換樹脂の1kgあたりの値です。

福島県の水道水の測定は何度かありますが、公表を許可して下さったのは初めてです。

最近、放射能測定検査は企業、農家の方の依頼も増えてきました。

例えば食品などのセシウムの国の基準値は100Bq/kgです。

食品を受け入れる大手スーパーなども検査表がないと仕入れをしない事はいい事だと思いますが、国の基準値の4分の1以下の25Bq/kg以下でもセシウムが検出されれば公表すべきだと思います。
許容範囲は人それぞれだと思いますが、数値の公表は非常に大切な事だと考えます。それは大人と子供では被ばくの影響が異なるからです。
| 13:45 | 未分類

水道水に含まれる福島第一原子力発電所事故由来のセシウム除去の為、浴槽に入れる水を毎日ゼオライトで浄化しています。

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浴槽に溜まる水は約240Lですが、ゼオライトを10日ごとに取り出して測定を行っています。

通水量は総計で100回×240Lで24,000Lになりました。

毎回、同じく80gを取り出し、無汚染のゼオライト80gで取得したBGと対比させています。

1時間の測定を行いました。

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表示 Cs-134 6.7Bq/kg Cs-137 24.5Bq/kg Cs-All 31.2Bq/kg

iFKR-ZIP-Aの基本検体量は320gですので、4倍の124.8Bq/kg(Cs-All)が参考値です。

毎回、確実に数値は上がっていきます。

通水量はわかりませんが水道水を通過させた7.4gの
ゼオライトからセシウム1,434Bq/kg
を吸着をした事を考えますとまだまだ飽和状態にはならないと思います。

上記のケースのように検体量が規定の量の40分の1以下でも、検体の汚染濃度が高い場合は検出出来ます。

iFKR-ZIP-Aより必要検体量が3分の1以下のiFKR-ZIP-Proなら更に有利です。

現在、SMTX社製のFKRシリーズご予約の方に特典をご用意しております。

測定器に興味がある方はお気軽に質問頂ければ幸いです。

電話でのお問い合わせもお気軽に!


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| 15:49 | 未分類

平素、お世話になり誠にありがとうございます。

皆様のおかげをもちまして浄水器の普及が拡大しメインテナンス業務の増大に伴いまして、ご連絡やご訪問に支障が懸念されるようになりました。

そこで、この度株式会社EESのRO浄水器(逆浸透膜浄水器)は2016年4月より『EES東京カスタマーセンター』が皆様の浄水器の設置工事、メインテナンス、フィルター交換業務を行います。

お問い合わせ、ご質問に関しましては今まで通り弊社でも対応致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

『EES東京カスタマーセンター』
〒170-004 東京都豊島区北大塚2-11-1 SKビル3F  ☎03-5980-6192

23区限定でフィルター交換作業をEES社の山田社長より指導している者は六平(ムカサ)、田丸の両名です。
フィルター交換時期などのお知らせで電話連絡をさせて頂きますので何卒宜しくお願い申し上げます。


RO(逆浸透)方式はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素、ウラン系などの放射性物質を除去可能です。
心臓部分のメンブレンフィルターは99%除去タイプを使用しておりますが、完全ではありません。
更に安全性を高めたDI(イオン交換樹脂)フィルターのオプションを特に東北、関東地区の方にはお薦めしております。

0ppm-RO浄水器システム


また、既存のユーザー様で浄水器の買い替えをご希望の方には電気を使わず低圧で浄水をつくる新製品JPN-1を特別価格でご用意しておりますので是非、ご検討をお願い致します。

詳しくはレンタル終了のお客様へをご参照下さい


お気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に!


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| 10:26 | 未分類

使い古しのビニール傘のビニール部分のみを入れ、久しぶりに測定してみました。

まずは広げて少し乾燥させました。

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骨組みからビニール部分のみを取り、ジップ袋に入れました。

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必要検体量は320gですが、片側のジップ袋には1本分のビニールがやっと入る状態で、それを2袋用意して合計で144.7gでした。


約2年前にビニール傘を測定した時は2014年6月8日 セシウム総量19Bq/kgでしたのでとりあえず1時間の測定を行いました。


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表示 Cs-All 47.9Bq/kg

換算値は2.2倍、Cs-All 105.4Bq/kg

数値は低くなっていると思っていましたが2年前の5倍以上になっていました。
傘の使用期間がわからないので単純比較は出来ませんがビニール傘の寿命はそれ程かわらないと思いますので事態は深刻です。

飲み水に気をつける事は今や常識ですが、雨などに濡れるとセシウムは皮膚に浸透しますので東京では出来るだけ雨に濡れないように注意が必要です。

我が家の例ですが毎日使うシャワー(約40℃)の根元にゼオライトを入れたフィルターで、セシウムを除去しています。

90日通水させたゼオライトの測定値は115.2Bq/kg

湯船にためる水も毎日、ゼオライトでセシウム除去を行っている。

90日通水させたゼオライトの測定値は114Bq/kg


雨はもちろんの事、首都圏の水道水には福島第一原子力発電所事故由来のセシウムが含まれていますので対策が必要だと思います。

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| 12:20 | 未分類

東京金町浄水場からの蛇口水に含まれる福島第一原子力発電所事故由来のセシウムを除去する為に、浴槽に貯める水に毎日、ゼオライトをペットボトルに入れたものを通水させています


1日で約240リットルたまるので、10回ごとに繰り返し測定を行っています。

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前回記事ではゼオライトのセシウムの参考換算値は103.6Bq/kgでした。

合計で90日経過しました今回もゼオライト80gを取り出し、それを一時間測定してみました。

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Cs-All で28.5Bq/kgですので4倍の114Bq/kgが参考値です。

ちなみに上記スペクトルは無汚染のゼオライト80gでバックグラウンドを取得したものとの比較です。
参考までにノーマルBGのデータは下記のスペクトルをご欄下さい。

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Cs-All 37.7Bq/kg、参考換算値は4倍の150.8Bq/kgと大幅に違いがある事がわかります。
ノーマルのBGでは数値が過剰になってしまいます。

ノーマルBGとゼオライト80gのBGとの比較が下のスペクトルです。

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茶色のノーマルBGに対して赤色のゼオライトBGは明らかに上に持上がっている事がわかると思います。
このような場合は数値が過剰になってしまうので必ず、過剰分を差し引く必要があります。
多くの測定所ではこれを行ってないケースが目立ちます。

多くの検体に含まれるK-40などの影響でも数値が過剰になってしまうので正しい測定を行う為には過剰分を差し引く必要があります。

K40によるコンプトン散乱による誤検出の回避を参考にして見て下さい。


手間と時間はかかりますが、出来るだけ正しい測定を普及させる為には必須です。
福島第一原子力発電所事故より5年が経過しましたがまだまだ正しい測定が普及してないと実感しております。

コストパーフォーマンスに優れたSMTX社の測定器は自信を持ってお薦め致します。

2016年4月1日より2016年5月11日迄にご予約頂いた方に下記の2機種は特別価格、特別特典付きにて販売させて頂きます。


iFKR-ZIP-Pro


iFKR-ZIP-A


上記測定器で水道水など液体の検体のCsを0.00XBq/kgオーダーまで濃縮させて測定するノウハウなどもお伝え致します。

Cs-137の半減期が約30年である事だけとりましてもこれからも長期間に渡り測定を継続させる事が何よりも大切だと思います。


興味がある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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| 14:51 | 未分類

2011年秋から販売をさせて頂いておりますRO浄水器シリーズですが、多くのご要望を頂きレンタルを開始させて頂いたのが2013年4月からです。
今月で3年のレンタル終了を迎える方もいらっしゃいます。

36回のレンタル期間が終われば浄水器はお客様のものとなります。
当然そのままご使用をして頂けまればと存じます。
レンタル期間終了後はメインテナンスサービス、引越時の移設代金なども有償になります。
また1年に1回のフィルター交換時には別途交換費用がかかります。


フィルター交換代金

交換目安は1年に1回 前処理フィルター3本 20,000円(税抜)
交換目安は3年に1回 カーボンフィルター1本 14,000円(税抜)
交換目安は3年に1回 メンブレンフィルター1本 25,000円(税抜)

1年目 20,000円(税抜)
2年目 20,000円(税抜)
3年目 20,000円+14,000円+25,000円=59,000円(税抜)


オプションのDIフィルターを選択の方

交換目安は1年に1回 前処理フィルター3本 20,000円(税抜)
交換目安は1年に1回 DIフィルター1本 9,000円(税抜)

1年目 20,000円+9,000円=29,000円(税抜)
2年目 20,000円+9,000円=29,000円(税抜)
3年目 20,000円+9,000円+25,000円=54,000円(税抜)

*DIフィルターのオプションを選択されている方はカーボンフィルターはなしです。
レンタル期間の終了後のメインテナンスサービスにつきまして

引き続きメインテナンスサービスのご利用をご希望の方は5年契約で月々2,500円(税込)でご利用頂けます。
オプションのDIフィルターを除くフィルター代金、フィルター交換代、修理、部品交換、引っ越し時の移設代金(5年に1回迄)を含みます。

長期的に考えるとお得になっております。

お買い取りの場合、消耗品を除く本体の保証期間は1年となっておりますが、ほとんどのお客様は5年以上トラブルもなくご使用して頂いておりますが、さすがに5年以上経過しますと一部パーツなど壊れやすい部品もございます。

新製品のJPN-1電気を使わず低圧で浄水を作るので、この機会に
買い替えをお考えの方も是非、ご検討下さい。
安心の5年保証です。


レンタル、買い取りのお客様に限らず既存のユーザー様にはセット価格128,000円(税抜)のところ100,000円(税抜)の特別割り引き価格にて提供させて頂きます。
*特別価格期間は2016年5月11日迄にご予約頂いた方が対象です。

詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

電話での問い合わせもお気軽に!


☎03-5629-6977
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