株式会社シーディークリエーション 放射能測定器販売、測定検査 http://cdcreation.grupo.jp/ 電話でのお問い合わせ ☎03-5629-6977 ja 株式会社シーディークリエーション 放射能測定器販売、測定検査 http://cdcreation.grupo.jp/ 素材によるセシウム吸着率の比較 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1663722 液体に含まれる微量のセシウムの定量は、液体を濃縮して測定するのが一般的です。例えば蛇口水の場合は蒸発濃縮が一般的に行われている前処理方法だと思います。しかし蒸発濃縮の場合は、ガラスに少なからずセシウムが吸着してしまい、正確な定量は難しいと考えます。そのため、2015年夏頃から液体に含まれる微量のセシウムの測定で最も効率の良い方法を模索してきました。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1014913">液体中に含まれる微量のセシウムの測定</a>の記事で書きましたが、セシウムを選択的に吸着出来る住友3Mのエムポア・ラド・ディスクなども試しましたが、前処理の手間、コスト面などで断念しました。2011年からRO(逆浸透)浄水器を販売しておりますが、オプション設定したイオン交換樹脂フィルター(DIフィルター)にセシウムを吸着する事がわかっていました。0PPM-RO浄水システムRO(逆浸透)方式の浄水器はセシウムより粒子が細かいヨウ素(I-131)の除去について国立研究開発法人量子科学開発機構、放射線医学研究所、放医研でRO(逆浸透)方式以外の浄水器では、ほとんど、あるいは限定的な除去効果しか期待出来ない』との記述があるようにその浄水器の心臓部分であるメンブレンフィルターはそれらを約99%除去可能です。更に安全性を高める為に除去出来なかった残りの約1%を吸着させる為に最後にイオン交換樹脂フィルター(DIフィルター)に水を通過させるオプション設定をしました。通水量はわかりませんが、1年程使用したイオン交換樹脂フィルター(DIフィルター)を測定して明確にセシウムが検出されました。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free780441">各地の水道水中のセシウム値(一覧)</a>そこで目をつけたのがイオン交換樹脂です。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1061390">液体中に含まれる微量のセシウム測定方法</a>にそれらの実験をまとめています。イオン交換樹脂吸着の前処理の方法も回数を重ねるごとに新しい発見があり、少しづつ改善されました。イオン交換樹脂は種類も多く、どのタイプがもっともセシウムを吸着するか度重なるテストを繰り返しました。最終的にはここ金町浄水場からの蛇口水をまずはTDSメーターで測定して不純物濃度を知り、0ppmになるまで撹拌します。蛇口水をイオン交換樹脂にただ通水させるだけではセシウムの吸着率は極端に落ちる事はわかっていましたが、以前は適当に撹拌していました。具体的には2Lのペットボトルで1分程シェイクし、それを繰り返し行っていました。金町浄水場の蛇口水のTDSメーター値は概ね110~170ppm程度で時期により違います。(*注:ppm値は不純物濃度を表すもので、セシウムを測定している訳ではありません。)蛇口水をイオン交換樹脂にただ通水させるだけではセシウムの吸着率は極端に落ちる事は実験でわかっていましたので蛇口水にイオン交換樹脂を入れ、撹拌させる事により、0ppmになる事に注目しました。そして数々の実験を繰り返し、吸着率についても調べました。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1074608">イオン交換樹脂吸着法による微量放射能測定の可能性について</a>の文中に<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1061121">リンク</a>を貼りましたが、予めセシウム濃度がわかった液体の試料で吸着率は96%である事がわかりました。液体の試料をイオン交換樹脂に吸着させるためにTDSメーターを活用し、0ppmになるまで撹拌させる事により、より正確性が高い前処理を行う事が出来る事がわかりました。その方法でここ金町浄水場からの蛇口水を5回程測定して、1リットルあたり概ね0.01Bq/L程度である事がわかりました。(*測定時期は2015年~2016年)問題は福島第一原子力発電所爆発より5年以上経過した2016年8月22日に半減期が約2年のCs-134が検出された事です。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1427842">葛飾区のイオン交換樹脂(DIフィルター)測定</a>RO(逆浸透)方式の浄水器で放射性物質を99%除去した後に通過したイオン交換樹脂(DIフィルター)から半減期が約2年のCs-134が検出された為、毎日入る風呂やシャワーの水の危険性を疑いました。そして『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』http://heart.bird.to/shower/report.htmlでその危険性を具体的に知りました。それによりますと『お湯に含まれる汚染物質の最大91%は、入浴中及びシャワー中に皮膚から、また湯気を吸い込む事で呼吸器から肺に吸収される事などの記述を見つけました。『シャワーやお風呂を通して、被曝する化学物質の量は、水道水を飲むより最大100倍多い』との記述に驚愕しました。ほとんどの方が知らない事です。そして2016年1月より実際に毎日入る風呂やシャワーの水対策で天然ゼオライトを利用した簡易的なフィルターを作成し、セシウム除去対策とその効果を立証する為に測定を継続して行ってきました。天然ゼオライトは自然由来のセシウム以外の核種も存在する為、除去効果はある程度ありますが、測定には向いていない事がわかりました。そこでさまざまな人工ゼオライトに実際に通水して、その効果を検証する実験を継続してきました。今迄、測定した人工ゼオライトで吸着率が最も高い人工ゼオライトの測定を行ったところ、今迄に見た事もないキレイなスペクトルである事がわかりました。この人工ゼオライトはセシウムの粒子より少し大きな孔になっている為に一度捕獲したセシウムを逃しずらい構造になっている事、粒子の大きさがほぼ同じのストロンチウムも理論的に捕獲する筈です。*実際にストロンチウムを測定して検証した訳ではないので断言は出来ませんが、セシウムの吸着率は特筆すべきです。実際にシャワー浄水器でこの人工ゼオライトを使用し、蛇口水(40℃程度)約2,800Lを通過させ、中身の人工ゼオライト約50gを測定したスペクトルです。表記Cs-1341.2Bq/kg、Cs-1376.4Bq/kg、Cs-All7.7Bq/kgでCs-134の796Kevに明確なピークがあります。重量換算値でCs-All49.28Bq/kgで1リットルあたりに換算すると0.0176Bq/Lです。驚いた事に今迄、測定した最高値を記録しました。測定した時期が違う為に単純比較は出来ませんが、吸着率の高さ、スペクトルを見て高価ですが、この人工ゼオライトを採用する事にしました。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1507666">人工ゼオライトを通過させたシャワー水のセシウム値(10日)</a>をご参照下さい。備考:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">換算値について</a>このスペクトルから測定を邪魔する自然由来の核種などもほとんど含まれていないのではないかと推測しております。測定者にとって邪魔する他の核種がない事は非常に有利です。2017年2月21日追記ノーマル(検査室空)のバックグラウンド(=BG)とこちらの人工ゼオライトのスペクトル比較茶色が空のノーマルBGで赤が人工ゼオライトのスペクトルです。ほとんど重なっている事がわかります。ログ表示下は他の人工ゼオライトとの比較です。ログ表示スペクトルが重なっておらず、これでは正確な定量は出来ません。白が採用の人工ゼオライトです。人工ゼオライトは形状も吸着率もさまざまです。バックグラウンド(=BG)は邪魔する核種がある場合は必ず、無汚染の試料で別途取得する必要があるからです。K40など自然回に存在する核種が検体に含まれている場合は、コンプトン散乱などの影響により、数値が過剰になってしまうからです。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free735273">K40のコンプトン散乱による誤検出の回避方法</a>正確な定量を行う為にも試料は空の状態のバックグラウンド(=BG)と出来る限り近い事が理想ですが、見事にこの人工ゼオライトはその理想に適っています。文部科学省(原子力規制委員会)の直近の平成28年11月4日発表(H28年4-6月分)データでは葛飾区の蛇口水はCs-134+Cs-137で0.0087Bq/kgとなっています。http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/12000/11570/24/194_20161228.pdfこのデータはゲルマニウム半導体検出器を用いた測定器で、試料の前処理は蒸発濃縮です。こちらも測定時期が違うので単純比較は出来ませんが、蒸発濃縮による前処理と、ただ人工ゼオライトに通水(40℃)させただけの数値の比較である事は特筆すべきです。これだけの吸着率が得られる人工ゼオライトは画期的と言えます。蒸発濃縮による、水道水の測定は多くの研究機関などでも採用されておりますが、ゲルマで測定して2016年度の東京の水道水からCs-134も検出されてない例も多々見かけます。被ばく回避に活用するのはもちろんの事ですが、測定の観点からもこの人工ゼオライトは素晴らしい素材だと思います。人工ゼオライトを採用した、<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>は全国の水道水のセシウム汚染度の測定に活用出来るのではないかと考えております。例えば30,000Lを通水させると理論上、約0.000034Bq/L(Cs-134+Cs-137)の下限値で測定が可能です。*チェルノブイリ事故後、1986年6月25日、岡山市の蛇口水はCs-1370.0011Bq/Lでした。一桁低い数値まで知る事が出来る事は特筆すべきだと思います。使用機器iFKR-ZIP-A(10時間)特に微量放射能測定は、試料の量が多いと、コンプトン散乱、自己吸収、遮蔽体からの散乱線等の影響で正確な測定が困難です。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1310283">こちら</a>もご参照下さい。土日、祝日もメーカーである<ahref="http://www.smtx.co.jp/index.html">SMTX社</a>にご案内させて頂いておりますので、お気軽にご相談下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に![超大]☎03-5629-6977[/超大] 2017-02-18T14:31:00+09:00 液体に含まれる微量のセシウムの定量は、液体を濃縮して測定するのが一般的です。例えば蛇口水の場合は蒸発濃縮が一般的に行われている前処理方法だと思います。しかし蒸発濃縮の場合は、ガラスに少なからずセシウムが吸着してしまい、正確な定量は難しいと考えます。そのため、2015年夏頃から液体に含まれる微量のセシウムの測定で最も効率の良い方法を模索してきました。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1014913">液体中に含まれる微量のセシウムの測定</a>の記事で書きましたが、セシウムを選択的に吸着出来る住友3Mのエムポア・ラド・ディスクなども試しましたが、前処理の手間、コスト面などで断念しました。2011年からRO(逆浸透)浄水器を販売しておりますが、オプション設定したイオン交換樹脂フィルター(DIフィルター)にセシウムを吸着する事がわかっていました。0PPM-RO浄水システムRO(逆浸透)方式の浄水器はセシウムより粒子が細かいヨウ素(I-131)の除去について国立研究開発法人量子科学開発機構、放射線医学研究所、放医研でRO(逆浸透)方式以外の浄水器では、ほとんど、あるいは限定的な除去効果しか期待出来ない』との記述があるようにその浄水器の心臓部分であるメンブレンフィルターはそれらを約99%除去可能です。更に安全性を高める為に除去出来なかった残りの約1%を吸着させる為に最後にイオン交換樹脂フィルター(DIフィルター)に水を通過させるオプション設定をしました。通水量はわかりませんが、1年程使用したイオン交換樹脂フィルター(DIフィルター)を測定して明確にセシウムが検出されました。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free780441">各地の水道水中のセシウム値(一覧)</a>そこで目をつけたのがイオン交換樹脂です。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1061390">液体中に含まれる微量のセシウム測定方法</a>にそれらの実験をまとめています。イオン交換樹脂吸着の前処理の方法も回数を重ねるごとに新しい発見があり、少しづつ改善されました。イオン交換樹脂は種類も多く、どのタイプがもっともセシウムを吸着するか度重なるテストを繰り返しました。最終的にはここ金町浄水場からの蛇口水をまずはTDSメーターで測定して不純物濃度を知り、0ppmになるまで撹拌します。蛇口水をイオン交換樹脂にただ通水させるだけではセシウムの吸着率は極端に落ちる事はわかっていましたが、以前は適当に撹拌していました。具体的には2Lのペットボトルで1分程シェイクし、それを繰り返し行っていました。金町浄水場の蛇口水のTDSメーター値は概ね110~170ppm程度で時期により違います。(*注:ppm値は不純物濃度を表すもので、セシウムを測定している訳ではありません。)蛇口水をイオン交換樹脂にただ通水させるだけではセシウムの吸着率は極端に落ちる事は実験でわかっていましたので蛇口水にイオン交換樹脂を入れ、撹拌させる事により、0ppmになる事に注目しました。そして数々の実験を繰り返し、吸着率についても調べました。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1074608">イオン交換樹脂吸着法による微量放射能測定の可能性について</a>の文中に<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1061121">リンク</a>を貼りましたが、予めセシウム濃度がわかった液体の試料で吸着率は96%である事がわかりました。液体の試料をイオン交換樹脂に吸着させるためにTDSメーターを活用し、0ppmになるまで撹拌させる事により、より正確性が高い前処理を行う事が出来る事がわかりました。その方法でここ金町浄水場からの蛇口水を5回程測定して、1リットルあたり概ね0.01Bq/L程度である事がわかりました。(*測定時期は2015年~2016年)問題は福島第一原子力発電所爆発より5年以上経過した2016年8月22日に半減期が約2年のCs-134が検出された事です。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1427842">葛飾区のイオン交換樹脂(DIフィルター)測定</a>RO(逆浸透)方式の浄水器で放射性物質を99%除去した後に通過したイオン交換樹脂(DIフィルター)から半減期が約2年のCs-134が検出された為、毎日入る風呂やシャワーの水の危険性を疑いました。そして『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』http://heart.bird.to/shower/report.htmlでその危険性を具体的に知りました。それによりますと『お湯に含まれる汚染物質の最大91%は、入浴中及びシャワー中に皮膚から、また湯気を吸い込む事で呼吸器から肺に吸収される事などの記述を見つけました。『シャワーやお風呂を通して、被曝する化学物質の量は、水道水を飲むより最大100倍多い』との記述に驚愕しました。ほとんどの方が知らない事です。そして2016年1月より実際に毎日入る風呂やシャワーの水対策で天然ゼオライトを利用した簡易的なフィルターを作成し、セシウム除去対策とその効果を立証する為に測定を継続して行ってきました。天然ゼオライトは自然由来のセシウム以外の核種も存在する為、除去効果はある程度ありますが、測定には向いていない事がわかりました。そこでさまざまな人工ゼオライトに実際に通水して、その効果を検証する実験を継続してきました。今迄、測定した人工ゼオライトで吸着率が最も高い人工ゼオライトの測定を行ったところ、今迄に見た事もないキレイなスペクトルである事がわかりました。この人工ゼオライトはセシウムの粒子より少し大きな孔になっている為に一度捕獲したセシウムを逃しずらい構造になっている事、粒子の大きさがほぼ同じのストロンチウムも理論的に捕獲する筈です。*実際にストロンチウムを測定して検証した訳ではないので断言は出来ませんが、セシウムの吸着率は特筆すべきです。実際にシャワー浄水器でこの人工ゼオライトを使用し、蛇口水(40℃程度)約2,800Lを通過させ、中身の人工ゼオライト約50gを測定したスペクトルです。表記Cs-1341.2Bq/kg、Cs-1376.4Bq/kg、Cs-All7.7Bq/kgでCs-134の796Kevに明確なピークがあります。重量換算値でCs-All49.28Bq/kgで1リットルあたりに換算すると0.0176Bq/Lです。驚いた事に今迄、測定した最高値を記録しました。測定した時期が違う為に単純比較は出来ませんが、吸着率の高さ、スペクトルを見て高価ですが、この人工ゼオライトを採用する事にしました。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1507666">人工ゼオライトを通過させたシャワー水のセシウム値(10日)</a>をご参照下さい。備考:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">換算値について</a>このスペクトルから測定を邪魔する自然由来の核種などもほとんど含まれていないのではないかと推測しております。測定者にとって邪魔する他の核種がない事は非常に有利です。2017年2月21日追記ノーマル(検査室空)のバックグラウンド(=BG)とこちらの人工ゼオライトのスペクトル比較茶色が空のノーマルBGで赤が人工ゼオライトのスペクトルです。ほとんど重なっている事がわかります。ログ表示下は他の人工ゼオライトとの比較です。ログ表示スペクトルが重なっておらず、これでは正確な定量は出来ません。白が採用の人工ゼオライトです。人工ゼオライトは形状も吸着率もさまざまです。バックグラウンド(=BG)は邪魔する核種がある場合は必ず、無汚染の試料で別途取得する必要があるからです。K40など自然回に存在する核種が検体に含まれている場合は、コンプトン散乱などの影響により、数値が過剰になってしまうからです。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free735273">K40のコンプトン散乱による誤検出の回避方法</a>正確な定量を行う為にも試料は空の状態のバックグラウンド(=BG)と出来る限り近い事が理想ですが、見事にこの人工ゼオライトはその理想に適っています。文部科学省(原子力規制委員会)の直近の平成28年11月4日発表(H28年4-6月分)データでは葛飾区の蛇口水はCs-134+Cs-137で0.0087Bq/kgとなっています。http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/12000/11570/24/194_20161228.pdfこのデータはゲルマニウム半導体検出器を用いた測定器で、試料の前処理は蒸発濃縮です。こちらも測定時期が違うので単純比較は出来ませんが、蒸発濃縮による前処理と、ただ人工ゼオライトに通水(40℃)させただけの数値の比較である事は特筆すべきです。これだけの吸着率が得られる人工ゼオライトは画期的と言えます。蒸発濃縮による、水道水の測定は多くの研究機関などでも採用されておりますが、ゲルマで測定して2016年度の東京の水道水からCs-134も検出されてない例も多々見かけます。被ばく回避に活用するのはもちろんの事ですが、測定の観点からもこの人工ゼオライトは素晴らしい素材だと思います。人工ゼオライトを採用した、<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>は全国の水道水のセシウム汚染度の測定に活用出来るのではないかと考えております。例えば30,000Lを通水させると理論上、約0.000034Bq/L(Cs-134+Cs-137)の下限値で測定が可能です。*チェルノブイリ事故後、1986年6月25日、岡山市の蛇口水はCs-1370.0011Bq/Lでした。一桁低い数値まで知る事が出来る事は特筆すべきだと思います。使用機器iFKR-ZIP-A(10時間)特に微量放射能測定は、試料の量が多いと、コンプトン散乱、自己吸収、遮蔽体からの散乱線等の影響で正確な測定が困難です。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1310283">こちら</a>もご参照下さい。土日、祝日もメーカーである<ahref="http://www.smtx.co.jp/index.html">SMTX社</a>にご案内させて頂いておりますので、お気軽にご相談下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に![超大]☎03-5629-6977[/超大] 洗濯機に設置のカートリッジの測定 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1659435 洗濯機は一度に大量の水を使うので毎日着る下着やタオル、洋服などを洗う時に、出来ればセシウムが含まれてない水で洗いたいものです。前回、<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1582456">30日データ</a>ではセシウム総量は35.2Bq/kgでした。30日ごとに測定を行う筈でしたが、他の測定などで遅れてしまい使用開始した2016年12月1日から2017年2月13日の74日目で再度測定を行ってみました。カートリッジ中身の人工ゼオライト約50g(水分が含まれている為に50gを超えています)を取り出し3時間の測定を行いました。測定器のiFKR-ZIP-Aは必要な試料量は320gです。今回、50gの測定を行いましたので出てきた数値を6.4倍すると1kgあたりの換算値です。換算値については詳しくは<ahref=2http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">こちら</a>をご欄下さい。Cs-134+Cs-137の合計は14Bq/kg表示ですので、それの6.4倍が参考換算値です。セシウム総量89.6Bq/kgです。水の使用量は日によって違うので正確には把握出来ませんが、平均すると一日あたりのセシウムは約1.2Bq/kgです。シャワーと違い、洗濯機の浄水の場合は、皮膚や呼吸器から人体に直接吸収する事はありませんが毎日どの程度、下着やタオル、洋服などに付着しているかは、わかりません。Cs-134の存在も明確である以上、他の測定されてない核種は考慮すべきかもしれません。洗濯物など気になる方はお試し下さい。詳細は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">洗濯機取付け例(CDSW-01)</a>でご確認下さい。安価で出来る簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。この簡易フィルターを工夫して利用する事も可能かもしれません。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>を是非、ご検討下さい☆ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 2017-02-14T16:21:00+09:00 洗濯機は一度に大量の水を使うので毎日着る下着やタオル、洋服などを洗う時に、出来ればセシウムが含まれてない水で洗いたいものです。前回、<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1582456">30日データ</a>ではセシウム総量は35.2Bq/kgでした。30日ごとに測定を行う筈でしたが、他の測定などで遅れてしまい使用開始した2016年12月1日から2017年2月13日の74日目で再度測定を行ってみました。カートリッジ中身の人工ゼオライト約50g(水分が含まれている為に50gを超えています)を取り出し3時間の測定を行いました。測定器のiFKR-ZIP-Aは必要な試料量は320gです。今回、50gの測定を行いましたので出てきた数値を6.4倍すると1kgあたりの換算値です。換算値については詳しくは<ahref=2http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">こちら</a>をご欄下さい。Cs-134+Cs-137の合計は14Bq/kg表示ですので、それの6.4倍が参考換算値です。セシウム総量89.6Bq/kgです。水の使用量は日によって違うので正確には把握出来ませんが、平均すると一日あたりのセシウムは約1.2Bq/kgです。シャワーと違い、洗濯機の浄水の場合は、皮膚や呼吸器から人体に直接吸収する事はありませんが毎日どの程度、下着やタオル、洋服などに付着しているかは、わかりません。Cs-134の存在も明確である以上、他の測定されてない核種は考慮すべきかもしれません。洗濯物など気になる方はお試し下さい。詳細は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">洗濯機取付け例(CDSW-01)</a>でご確認下さい。安価で出来る簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。この簡易フィルターを工夫して利用する事も可能かもしれません。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>を是非、ご検討下さい☆ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 埼玉県川口市の水道水中のセシウム http://cdcreation.grupo.jp/blog/1657064 (1)はじめに2016年11月に水道水のセシウム除去に特化した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器</a>発売開始直後からご使用頂いているユーザー様分の測定を行いました。今回、測定したゼオライトはカートリッジ内の上部に入っている約50gの人工ゼオライト及び下部に入っている天然ゼオライト+活性炭です。フィルター1を通過したお湯はまず人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更に天然ゼオライト50gと活性炭30gがまざった2つ目の部屋を通過する2層構造になっています。(2)人工ゼオライトが吸着したセシウム134、137今回測定させて頂いたユーザー様は現役の公立中学校の理科の教師で、『内部被ばくを考える市民研究会』の川根代表の埼玉県川口市のご自宅で使用頂いたもので合計通水量は約11,900Lです。*『内部被ばくを考える市民研究会』http://www.radiationexposuresociety.com/人工ゼオライト約50gの測定を10時間行いました。表示はCs-1343.4Bq/kg、Cs-13718.4Bq/kg、Cs-All21.8Bq/kg*バックグラウンド(=BG)は無汚染の人工ゼオライト50gで50,000秒測定して取得したものと比較。バックグラウンド(=BG)はより正確性を担保する為に直近のデータを使用しました。バックグランドとは自然界や測定器そのものに、天然の放射性物質がありますので検査室に検体を入れない空の状態と検体を入れた状態で比較して、正味の放射能濃度を計算する為に取得します。K40など自然界に存在する核種が検体に含まれている場合は、コンプトン散乱などの影響により数値が過剰になってしまう事を防止する意味で無汚染の検体を入れてバックグラウンド(=BG)を取得する事でより正確性のある測定が可能です。参考:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free735273">K40のコンプトン散乱による誤検出の回避</a>iFKR-ZIP-Aは検体量が320gあるとして、数値が出されます。この場合、人工ゼオライトは50gですから、6.4倍に換算する必要があります。セシウム総量139.52Bq/kg(3)天然ゼオライトと活性炭が吸着したセシウム134、137そしてカートリッジの2つ目の部屋に入れたあった使用済みの天然ゼオライト50gと活性炭30gを16時間測定しました。表示はCs-All5.1Bq/kg長時間測定する事によりCs-134のピークも見えてきました。*バックグラウンド(=BG)は無汚染の天然ゼオライト50gと活性炭30gを20時間測定して取得しました。こちらは合計で80g使用しましたので換算値は4倍で計算しますとセシウム総量20.4Bq/kgシャワー浄水器のカートリッジが吸着したセシウムの合計は[超大]セシウム総量159.62Bq/kg[/超大](4)水道水のセシウム汚染はセシウム総量(Cs-134+Cs-137)0.0134Bq/L。Cs-134のピークも明確な事から福島第一原子力発電所由来の汚染と推測出来ます。(5)文部科学省(原子力規制委員会)の水道水汚染データとの比較文部科学省(原子力規制委員会)の直近のデータは平成28年11月4日発表(H28年4-6月分)の埼玉県比企郡でCs-134NDCs-1370.0015Bq/Lhttp://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/12000/11570/24/194_20161228.pdf*PDFではH28年6月分となっておりますが、その前ページの下記リンクでは4-6月分となっております。これは表記の誤りで『H28年6月分』ではなく、正しくは『H28年4-6月分』とすべき結果だと思います。http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/194/list-201611.html原子力規制委員会設置法(平成24年法律第47号)に基づき、文部科学省研究開発局開発企画課核不拡散・保証措置室が所管する業務は、原子力規制委員会(事務局:原子力規制庁)へ移管されました。文部科学省(現在は原子力規制庁所管)によるモニタリングの見直しに伴い、毎日の調査は平成23年12月27日に終了となりました。平成24年1月からは、測定精度をより高めるため、試料量を増やしたうえ、前処理(蒸発・濃縮)し、測定することとなり、それに伴い、測定頻度が3ヶ月に1回へ変更され、平日の毎日1.5Lの水道水を採取し、約100Lの水道水をまとめて蒸発?濃縮し、3ヶ月の平均値を測定してきました。なお、原子力規制委員会のモニタリング計画の見直しに伴い、3ヶ月に1回の測定調査は平成28年3月に終了となり、平成28年4月以降は、年4回、水道水を採取し、測定することとなりました(通常の水準調査)。」参考URLhttp://www.mext.go.jp/a_menu/kaihatu/gensi/1332598.htm今回の埼玉県川口市での通水期間は2016年11月28日〜2017年1月28日で、場所と時期が違う為に単純比較出来ませんが、0.0015と0.0134と数値に10倍以上の違いがあります。埼玉県(比企郡)Cs-134NDCs-1370.0015Bq/L2016年4月ー6月埼玉県川口市水道水のセシウム汚染はセシウム総量(Cs-134+Cs-137)0.0134Bq/L2016年11月28日~2017年1月28日その原因についての私見ですが、検体である水道水の濃縮方法の違いからくるものではないかと考えております。蒸発濃縮の場合は、ガラスに少なからずセシウムが吸着してしまう為に正確な定量が出来ないのではないかと思います。半減期が約2年の原発事故由来のCs-134も検出されている事からも注意が必要です。換算値の検証は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">こちら</a>をご参照下さい。人工ゼオライトと天然ゼオライト(+活性炭)を比較すると明らかに人工ゼオライトのがスペクトルがキレイですので、より正確性がある測定が可能です。そして数ある人工ゼオライトを試しましたがこれだけセシウムを吸着するものはありませんでした。イオン交換樹脂も度重なるテストで吸着率は高い事はわかっていますが、液体の検体を撹拌する必要があります。通水させるだけでは吸着率は極端に落ちる事が実験からわかっています。参考:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1074608">イオン交換樹脂吸着法による微量放射能測定の可能性について</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器</a>に採用している人工ゼオライトは水道水中の微量のセシウム除去はもちろんの事、定量にも有効だと思います。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器から肺に吸収してしまう事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html水道水のセシウム除去に特化した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器</a>ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 2017-02-12T09:34:00+09:00 (1)はじめに2016年11月に水道水のセシウム除去に特化した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器</a>発売開始直後からご使用頂いているユーザー様分の測定を行いました。今回、測定したゼオライトはカートリッジ内の上部に入っている約50gの人工ゼオライト及び下部に入っている天然ゼオライト+活性炭です。フィルター1を通過したお湯はまず人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更に天然ゼオライト50gと活性炭30gがまざった2つ目の部屋を通過する2層構造になっています。(2)人工ゼオライトが吸着したセシウム134、137今回測定させて頂いたユーザー様は現役の公立中学校の理科の教師で、『内部被ばくを考える市民研究会』の川根代表の埼玉県川口市のご自宅で使用頂いたもので合計通水量は約11,900Lです。*『内部被ばくを考える市民研究会』http://www.radiationexposuresociety.com/人工ゼオライト約50gの測定を10時間行いました。表示はCs-1343.4Bq/kg、Cs-13718.4Bq/kg、Cs-All21.8Bq/kg*バックグラウンド(=BG)は無汚染の人工ゼオライト50gで50,000秒測定して取得したものと比較。バックグラウンド(=BG)はより正確性を担保する為に直近のデータを使用しました。バックグランドとは自然界や測定器そのものに、天然の放射性物質がありますので検査室に検体を入れない空の状態と検体を入れた状態で比較して、正味の放射能濃度を計算する為に取得します。K40など自然界に存在する核種が検体に含まれている場合は、コンプトン散乱などの影響により数値が過剰になってしまう事を防止する意味で無汚染の検体を入れてバックグラウンド(=BG)を取得する事でより正確性のある測定が可能です。参考:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free735273">K40のコンプトン散乱による誤検出の回避</a>iFKR-ZIP-Aは検体量が320gあるとして、数値が出されます。この場合、人工ゼオライトは50gですから、6.4倍に換算する必要があります。セシウム総量139.52Bq/kg(3)天然ゼオライトと活性炭が吸着したセシウム134、137そしてカートリッジの2つ目の部屋に入れたあった使用済みの天然ゼオライト50gと活性炭30gを16時間測定しました。表示はCs-All5.1Bq/kg長時間測定する事によりCs-134のピークも見えてきました。*バックグラウンド(=BG)は無汚染の天然ゼオライト50gと活性炭30gを20時間測定して取得しました。こちらは合計で80g使用しましたので換算値は4倍で計算しますとセシウム総量20.4Bq/kgシャワー浄水器のカートリッジが吸着したセシウムの合計は[超大]セシウム総量159.62Bq/kg[/超大](4)水道水のセシウム汚染はセシウム総量(Cs-134+Cs-137)0.0134Bq/L。Cs-134のピークも明確な事から福島第一原子力発電所由来の汚染と推測出来ます。(5)文部科学省(原子力規制委員会)の水道水汚染データとの比較文部科学省(原子力規制委員会)の直近のデータは平成28年11月4日発表(H28年4-6月分)の埼玉県比企郡でCs-134NDCs-1370.0015Bq/Lhttp://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/12000/11570/24/194_20161228.pdf*PDFではH28年6月分となっておりますが、その前ページの下記リンクでは4-6月分となっております。これは表記の誤りで『H28年6月分』ではなく、正しくは『H28年4-6月分』とすべき結果だと思います。http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/194/list-201611.html原子力規制委員会設置法(平成24年法律第47号)に基づき、文部科学省研究開発局開発企画課核不拡散・保証措置室が所管する業務は、原子力規制委員会(事務局:原子力規制庁)へ移管されました。文部科学省(現在は原子力規制庁所管)によるモニタリングの見直しに伴い、毎日の調査は平成23年12月27日に終了となりました。平成24年1月からは、測定精度をより高めるため、試料量を増やしたうえ、前処理(蒸発・濃縮)し、測定することとなり、それに伴い、測定頻度が3ヶ月に1回へ変更され、平日の毎日1.5Lの水道水を採取し、約100Lの水道水をまとめて蒸発?濃縮し、3ヶ月の平均値を測定してきました。なお、原子力規制委員会のモニタリング計画の見直しに伴い、3ヶ月に1回の測定調査は平成28年3月に終了となり、平成28年4月以降は、年4回、水道水を採取し、測定することとなりました(通常の水準調査)。」参考URLhttp://www.mext.go.jp/a_menu/kaihatu/gensi/1332598.htm今回の埼玉県川口市での通水期間は2016年11月28日〜2017年1月28日で、場所と時期が違う為に単純比較出来ませんが、0.0015と0.0134と数値に10倍以上の違いがあります。埼玉県(比企郡)Cs-134NDCs-1370.0015Bq/L2016年4月ー6月埼玉県川口市水道水のセシウム汚染はセシウム総量(Cs-134+Cs-137)0.0134Bq/L2016年11月28日~2017年1月28日その原因についての私見ですが、検体である水道水の濃縮方法の違いからくるものではないかと考えております。蒸発濃縮の場合は、ガラスに少なからずセシウムが吸着してしまう為に正確な定量が出来ないのではないかと思います。半減期が約2年の原発事故由来のCs-134も検出されている事からも注意が必要です。換算値の検証は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">こちら</a>をご参照下さい。人工ゼオライトと天然ゼオライト(+活性炭)を比較すると明らかに人工ゼオライトのがスペクトルがキレイですので、より正確性がある測定が可能です。そして数ある人工ゼオライトを試しましたがこれだけセシウムを吸着するものはありませんでした。イオン交換樹脂も度重なるテストで吸着率は高い事はわかっていますが、液体の検体を撹拌する必要があります。通水させるだけでは吸着率は極端に落ちる事が実験からわかっています。参考:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1074608">イオン交換樹脂吸着法による微量放射能測定の可能性について</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器</a>に採用している人工ゼオライトは水道水中の微量のセシウム除去はもちろんの事、定量にも有効だと思います。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器から肺に吸収してしまう事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html水道水のセシウム除去に特化した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器</a>ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 新しい人工ゼオライトの吸着テスト http://cdcreation.grupo.jp/blog/1648606 先月に協力者が持ち込んでくれた新しい人工ゼオライトのテストを行いました。画像上の茶色の球形のものですが、突起物が付いている独特な形状です。天然ゼオライトに比べると価格も10倍以上しますが、現在使用している人工ゼオライトに比べると遥かに安価ですので、吸着率に期待して10日間のテストを行いました。カートリッジ上下に約200gを入れ、予め無汚染のこの人工ゼオライト200gのBGを20時間取得して比較しました。K-40のピークがあり、ゼオライト以外のものも多く含まれているスペクトルです。Cs-137はありそうですが、明確なピークはありません。重量換算値は6.56Bq/kgなのでいずれにしても現在採用している人工ゼオライトに吸着率は及びません。人工ゼオライトは3種類試しましたが、やはり現在採用しているものがベストです。こちらのスペクトルは採用している人工ゼオライトです。スペクトルの形状が上と比較するとまったく違い、Cs-137とCs-134のピークもキレイに出ています。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器や皮膚から吸収してしまう事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html簡単に自作出来る簡易フィルターでも、毎日浴槽にためる水を浄水させるだけでもセシウム除去効果は確実にある事が実験からわかっています。実際に240ℓの水を毎日通過させ、200日で総通水量約48,000ℓでセシウム325.2Bq/kgを除去しました。何もしないより遥かに安全なのは間違いありませんので、特に小さいお子さんがいる首都圏の家庭では是非対策して欲しいと思います。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1397038">2016年7月26日記事</a>をご参照下さい。手軽に作れる簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>Cs-137やSr-90は半減期が30年、300年経っても完全には消えません。特に、東北、関東地方の水道水を利用している方には是非使って頂きたいと願います。セシウム除去に特化したシャワー浄水器も是非、ご検討下さい☆<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 2017-02-03T22:04:00+09:00 先月に協力者が持ち込んでくれた新しい人工ゼオライトのテストを行いました。画像上の茶色の球形のものですが、突起物が付いている独特な形状です。天然ゼオライトに比べると価格も10倍以上しますが、現在使用している人工ゼオライトに比べると遥かに安価ですので、吸着率に期待して10日間のテストを行いました。カートリッジ上下に約200gを入れ、予め無汚染のこの人工ゼオライト200gのBGを20時間取得して比較しました。K-40のピークがあり、ゼオライト以外のものも多く含まれているスペクトルです。Cs-137はありそうですが、明確なピークはありません。重量換算値は6.56Bq/kgなのでいずれにしても現在採用している人工ゼオライトに吸着率は及びません。人工ゼオライトは3種類試しましたが、やはり現在採用しているものがベストです。こちらのスペクトルは採用している人工ゼオライトです。スペクトルの形状が上と比較するとまったく違い、Cs-137とCs-134のピークもキレイに出ています。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器や皮膚から吸収してしまう事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html簡単に自作出来る簡易フィルターでも、毎日浴槽にためる水を浄水させるだけでもセシウム除去効果は確実にある事が実験からわかっています。実際に240ℓの水を毎日通過させ、200日で総通水量約48,000ℓでセシウム325.2Bq/kgを除去しました。何もしないより遥かに安全なのは間違いありませんので、特に小さいお子さんがいる首都圏の家庭では是非対策して欲しいと思います。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1397038">2016年7月26日記事</a>をご参照下さい。手軽に作れる簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>Cs-137やSr-90は半減期が30年、300年経っても完全には消えません。特に、東北、関東地方の水道水を利用している方には是非使って頂きたいと願います。セシウム除去に特化したシャワー浄水器も是非、ご検討下さい☆<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 頭髪のセシウム検査、無料で行います。 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1608861 東北、関東地方在住の方で40g以上の髪の検体を提供して頂ける方のセシウム検査を無料で行います。約2年前にも同様の無料検査を実施致しましたが、水道水に含まれるセシウムのシャワー汚染が深刻な為に再度、募集致します。湯気により呼吸器から肺に取り込む内部ひばくだけではなく、頭皮や髪にどの程度セシウムが浸透するか調べる必要があると判断しました。参考記事:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1585288">シャワー80日、セシウム310Bq/kg</a>2014年に茨城県つくば市の女性の頭髪から16.8Bq/kgのセシウムを検出しました。参考記事:<ahref="http://geiger.grupo.jp/blog/504255">2014年1月18日</a>髪を採取される場合のご注意:床に落としてしまうと埃が付着してしまうので床に落とさないようにして下さい。まずは検体採取袋を2枚1セットをこちらからお送り致しますので必ず下記、必要事項明記の上にお申し込みをお願い致します。2017年2月末まで到着分とさせて頂きます。1袋に20g以上入れて頂き2枚1セット(計40g)で1検査となります。1.お名前2.性別3.年齢4.〒番号5.ご住所6.お電話番号*2011.3月以降に何度くらい髪をカットしたか明記お願い致します。その他、差し障りがない範囲で情報を出来るだけ詳しく教えて頂ければ幸いです。結果データをお住まいの地域と検体量、その他情報を公開させて頂きます事をご了承頂ける方のみ無料で測定させて頂きます。*匿名でイニシャルのみの表記ご不明な点がございましたら問い合わせ下さい。電話での問い合わせもお気軽に![超大]☎03-5629-6977[/超大] 2017-01-26T14:40:00+09:00 東北、関東地方在住の方で40g以上の髪の検体を提供して頂ける方のセシウム検査を無料で行います。約2年前にも同様の無料検査を実施致しましたが、水道水に含まれるセシウムのシャワー汚染が深刻な為に再度、募集致します。湯気により呼吸器から肺に取り込む内部ひばくだけではなく、頭皮や髪にどの程度セシウムが浸透するか調べる必要があると判断しました。参考記事:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1585288">シャワー80日、セシウム310Bq/kg</a>2014年に茨城県つくば市の女性の頭髪から16.8Bq/kgのセシウムを検出しました。参考記事:<ahref="http://geiger.grupo.jp/blog/504255">2014年1月18日</a>髪を採取される場合のご注意:床に落としてしまうと埃が付着してしまうので床に落とさないようにして下さい。まずは検体採取袋を2枚1セットをこちらからお送り致しますので必ず下記、必要事項明記の上にお申し込みをお願い致します。2017年2月末まで到着分とさせて頂きます。1袋に20g以上入れて頂き2枚1セット(計40g)で1検査となります。1.お名前2.性別3.年齢4.〒番号5.ご住所6.お電話番号*2011.3月以降に何度くらい髪をカットしたか明記お願い致します。その他、差し障りがない範囲で情報を出来るだけ詳しく教えて頂ければ幸いです。結果データをお住まいの地域と検体量、その他情報を公開させて頂きます事をご了承頂ける方のみ無料で測定させて頂きます。*匿名でイニシャルのみの表記ご不明な点がございましたら問い合わせ下さい。電話での問い合わせもお気軽に![超大]☎03-5629-6977[/超大] 放射能測定の重要性 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1603149 福島第一原子力発電所から拡散したさまざまな放射性物質において比較的測定が容易なγ線を放出する放射性核種はセシウムです。Cs-134の半減期は約2年ですが6年目の現在もそれが検出される事でフクイチ由来の汚染と推定出来ます。Cs-137は半減期が約30年で、原子炉内ではそのCs-137と1対1の比率で存在するSr-90も同様にその半減期は約30年と長く300年経過しても完全には消えません。放射性物質はこの数値なら安全だという閾値はありません。特にフクイチ由来の汚染があるかどうかの判断を行う為の測定は長期にわたり継続する事が大変重要だと考えます。正確性がある定量を行うために放射能測定器は定期的な校正が必要になります。FKRシリーズの場合はメーカーである<ahref="http://www.smtx.co.jp/index.html">SMTX社</a>にて一年に一度の2点校正をお薦め致します。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free736061">2点校正について</a>不確定要素が多い放射能測定検査において、大切な事は予めその濃度がわかった<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free758165">性能確認用セシウム試料</a>を定期的に測定し検証する事です。そしてその試料は福島事故由来であるCs-134も含まれるセシウム総量5Bq/kg程度の濃度のものが好ましいと思います。一部の食品等を除き検出されるセシウムが10Bq/kg以下のものが多くなったためです。しかし現実的には低ベクレルの試料で定期的に検証しそれを公表している測定所がほぼ皆無と言ってもよい程です。Cs-137の半減期は約30年で300年経っても完全にはなくなりませんので測定は長期にわたり継続する必要があります。しかし現在最も普及しているNaI(Tl)ヨウ化ナトリウム検出器を用いた測定器ではセシウム総量20Bq/kg程度のスクリーニング検査は可能ですが、10Bq/kg以下の定量は困難です。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free734673">放射能測定検査</a>は時間により測定下限値が違います。iFKR-ZIP-Aの規定の検体量は320gですが、1時間検査は測定下限値Cs-134+Cs-137で6Bq/kg、4時間検査はその半分の3Bq/kgそして1Bq/kg検査は16時間で行っています。*<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free734395">iFKR-ZIP-A</a>のメーカー公表の測定下限値1Bq/kgは10時間ですがより正確性のある定量を行う為です。今回は2016年7月30日にSMTX社で作成してもらった性能確認用セシウム(Cs-134、Cs-137)1Bq/kgの性能確認用試料で16時間のテストを行いました。*画像はクリックすると拡大します。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/month/201608">2016年8月4日テスト</a>もご欄下さい。特に微量放射能測定は、試料の量が多いと、コンプトン散乱、自己吸収、遮蔽体からの散乱線等の影響で正確な測定が困難です。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1310283">こちら</a>もご参照下さい。土日、祝日もメーカーである<ahref="http://www.smtx.co.jp/index.html">SMTX社</a>にご案内させて頂いておりますので、お気軽にご相談下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に![超大]☎03-5629-6977[/超大] 2017-01-20T17:19:00+09:00 福島第一原子力発電所から拡散したさまざまな放射性物質において比較的測定が容易なγ線を放出する放射性核種はセシウムです。Cs-134の半減期は約2年ですが6年目の現在もそれが検出される事でフクイチ由来の汚染と推定出来ます。Cs-137は半減期が約30年で、原子炉内ではそのCs-137と1対1の比率で存在するSr-90も同様にその半減期は約30年と長く300年経過しても完全には消えません。放射性物質はこの数値なら安全だという閾値はありません。特にフクイチ由来の汚染があるかどうかの判断を行う為の測定は長期にわたり継続する事が大変重要だと考えます。正確性がある定量を行うために放射能測定器は定期的な校正が必要になります。FKRシリーズの場合はメーカーである<ahref="http://www.smtx.co.jp/index.html">SMTX社</a>にて一年に一度の2点校正をお薦め致します。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free736061">2点校正について</a>不確定要素が多い放射能測定検査において、大切な事は予めその濃度がわかった<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free758165">性能確認用セシウム試料</a>を定期的に測定し検証する事です。そしてその試料は福島事故由来であるCs-134も含まれるセシウム総量5Bq/kg程度の濃度のものが好ましいと思います。一部の食品等を除き検出されるセシウムが10Bq/kg以下のものが多くなったためです。しかし現実的には低ベクレルの試料で定期的に検証しそれを公表している測定所がほぼ皆無と言ってもよい程です。Cs-137の半減期は約30年で300年経っても完全にはなくなりませんので測定は長期にわたり継続する必要があります。しかし現在最も普及しているNaI(Tl)ヨウ化ナトリウム検出器を用いた測定器ではセシウム総量20Bq/kg程度のスクリーニング検査は可能ですが、10Bq/kg以下の定量は困難です。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free734673">放射能測定検査</a>は時間により測定下限値が違います。iFKR-ZIP-Aの規定の検体量は320gですが、1時間検査は測定下限値Cs-134+Cs-137で6Bq/kg、4時間検査はその半分の3Bq/kgそして1Bq/kg検査は16時間で行っています。*<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free734395">iFKR-ZIP-A</a>のメーカー公表の測定下限値1Bq/kgは10時間ですがより正確性のある定量を行う為です。今回は2016年7月30日にSMTX社で作成してもらった性能確認用セシウム(Cs-134、Cs-137)1Bq/kgの性能確認用試料で16時間のテストを行いました。*画像はクリックすると拡大します。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/month/201608">2016年8月4日テスト</a>もご欄下さい。特に微量放射能測定は、試料の量が多いと、コンプトン散乱、自己吸収、遮蔽体からの散乱線等の影響で正確な測定が困難です。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1310283">こちら</a>もご参照下さい。土日、祝日もメーカーである<ahref="http://www.smtx.co.jp/index.html">SMTX社</a>にご案内させて頂いておりますので、お気軽にご相談下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に![超大]☎03-5629-6977[/超大] セシウム除去用シャワー浄水器のセシウム値(80日) http://cdcreation.grupo.jp/blog/1585288 <ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1516072">2016年11月1日に発売を開始<a/>した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>を実際に80日使用し、フィルター内部の人工ゼオライトなどを取り出した実測値の報告です。1日平均約280ℓのお湯(約40℃)を通過させたものを10日ごとに取り出し、測定を行っています。毎回、ほぼ同じ通水量で10日間で約2,800ℓです。今回は12月23日〜1月1日の10日、合計80日で、約22,400ℓのお湯を通過させた事になります。フィルター1を通過したお湯は人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更にセシウムを除去する為に天然ゼオライトを入れた二つ目の部屋を通過する2重構造になっております。まずは人工ゼオライト50gの測定を約5,000秒行いました。表記Cs-1346.5Bq/kg、Cs-13728.3Bq/kgCs-All34.8Bq/kg*BGは無汚染の人工ゼオライト50gで20時間取得しました。iFKR-ZIP-Aは基本検体量が320gの為、参考換算値は6.4倍になります。換算値Cs-All222.7Bq/kgそして天然ゼオライト50gの測定を行いました。こちらは活性炭30gとまざっている為に、いずれも無汚染の天然ゼオライト+活性炭30gのBG20時間との比較です。総量で80gでの測定なので、iFKR-ZIP-Aの基本検体量の320gから計算すると、参考換算値は4倍になります。表示Cs-All21.9Bq/kg換算値Cs-All87.6Bq/kg福島第一原子力発電所事故由来の汚染と推測出来ます。セシウム除去用シャワー浄水器で80日間で除去したセシウムの量はセシウム総量310.32Bq/kg今回でここ金町浄水場からの蛇口水の総通水量は約22,400ℓで、1ℓあたりに換算しますと約0.0138ベクレルです前回が19,600リットルで1ℓあたりに換算しますと約0.0142ベクレルでしたので吸着率は若干下がりました。そしてフィルターに吸着したセシウム総量が300ベクレル/キロを超えたので2連にしてあるフィルター2の人工ゼオライト50gの測定も行いました。Cs-137のピークはハッキリしているので1本目のフィルターですべて取りきれてない事がわかります。テストの為にシャワー浄水器を2連にしていましたが、300Bq/kgを超えたフィルターは取り外して2番目に設置してあつたフィルターを最初に取付て2番目の簡易フィルターには新しい天然ゼオライトを入れ換えました。さすがに3本のフィルターを通すと水量が落ちるのが実感出来ますのでこれで改善されるでしょう。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器や皮膚から吸収してしまう事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html簡単に自作出来る簡易フィルターでも、毎日浴槽にためる水を浄水させるだけでもセシウム除去効果は確実にある事が実験からわかっています。実際に240ℓの水を毎日通過させ、200日で総通水量約48,000ℓでセシウム325.2Bq/kgを除去しました。何もしないより遥かに安全なのは間違いありませんので、特に小さいお子さんがいる首都圏の家庭では是非対策して欲しいと思います。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1397038">2016年7月26日記事</a>をご参照下さい。手軽に作れる簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>Cs-137やSr-90は半減期が30年、300年経っても完全には消えません。特に、東北、関東地方の水道水を利用している方には是非使って頂きたいと願います。セシウム除去に特化したシャワー浄水器も是非、ご検討下さい☆<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>実際にセシウム除去用シャワー浄水器を使用した過去の測定データ<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1507666">セシウム総量49.28Bq/kg(10日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1521016">セシウム総量81.28Bq/kg(20日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1529554">セシウム総量120.96Bq/kg(30日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1540459">セシウム総量160.08Bq/kg(40日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1552911">セシウム総量204.56Bq/kg(50日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1563489">セシウム総量238.32Bq/kg(60日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1574971">セシウム総量279.6Bq/kg(70日)</a>呼吸器や皮膚から吸収して毎日蓄積していきますので注意が必要です。特に呼吸器から肺に吸い込む内部被ばく対策は必要です。洗濯機も毎日、大量の水を使うのでシャワー用浄水器をアレンジして取付て浄水しています。テストデータは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1582456">2016年12月31日記事</a>を参照下さい。詳細は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">洗濯機取付け例(CDSW-01)</a>でご確認下さい。飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>を是非、ご検討下さい☆ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 2017-01-03T16:18:00+09:00 <ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1516072">2016年11月1日に発売を開始<a/>した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>を実際に80日使用し、フィルター内部の人工ゼオライトなどを取り出した実測値の報告です。1日平均約280ℓのお湯(約40℃)を通過させたものを10日ごとに取り出し、測定を行っています。毎回、ほぼ同じ通水量で10日間で約2,800ℓです。今回は12月23日〜1月1日の10日、合計80日で、約22,400ℓのお湯を通過させた事になります。フィルター1を通過したお湯は人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更にセシウムを除去する為に天然ゼオライトを入れた二つ目の部屋を通過する2重構造になっております。まずは人工ゼオライト50gの測定を約5,000秒行いました。表記Cs-1346.5Bq/kg、Cs-13728.3Bq/kgCs-All34.8Bq/kg*BGは無汚染の人工ゼオライト50gで20時間取得しました。iFKR-ZIP-Aは基本検体量が320gの為、参考換算値は6.4倍になります。換算値Cs-All222.7Bq/kgそして天然ゼオライト50gの測定を行いました。こちらは活性炭30gとまざっている為に、いずれも無汚染の天然ゼオライト+活性炭30gのBG20時間との比較です。総量で80gでの測定なので、iFKR-ZIP-Aの基本検体量の320gから計算すると、参考換算値は4倍になります。表示Cs-All21.9Bq/kg換算値Cs-All87.6Bq/kg福島第一原子力発電所事故由来の汚染と推測出来ます。セシウム除去用シャワー浄水器で80日間で除去したセシウムの量はセシウム総量310.32Bq/kg今回でここ金町浄水場からの蛇口水の総通水量は約22,400ℓで、1ℓあたりに換算しますと約0.0138ベクレルです前回が19,600リットルで1ℓあたりに換算しますと約0.0142ベクレルでしたので吸着率は若干下がりました。そしてフィルターに吸着したセシウム総量が300ベクレル/キロを超えたので2連にしてあるフィルター2の人工ゼオライト50gの測定も行いました。Cs-137のピークはハッキリしているので1本目のフィルターですべて取りきれてない事がわかります。テストの為にシャワー浄水器を2連にしていましたが、300Bq/kgを超えたフィルターは取り外して2番目に設置してあつたフィルターを最初に取付て2番目の簡易フィルターには新しい天然ゼオライトを入れ換えました。さすがに3本のフィルターを通すと水量が落ちるのが実感出来ますのでこれで改善されるでしょう。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器や皮膚から吸収してしまう事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html簡単に自作出来る簡易フィルターでも、毎日浴槽にためる水を浄水させるだけでもセシウム除去効果は確実にある事が実験からわかっています。実際に240ℓの水を毎日通過させ、200日で総通水量約48,000ℓでセシウム325.2Bq/kgを除去しました。何もしないより遥かに安全なのは間違いありませんので、特に小さいお子さんがいる首都圏の家庭では是非対策して欲しいと思います。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1397038">2016年7月26日記事</a>をご参照下さい。手軽に作れる簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>Cs-137やSr-90は半減期が30年、300年経っても完全には消えません。特に、東北、関東地方の水道水を利用している方には是非使って頂きたいと願います。セシウム除去に特化したシャワー浄水器も是非、ご検討下さい☆<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>実際にセシウム除去用シャワー浄水器を使用した過去の測定データ<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1507666">セシウム総量49.28Bq/kg(10日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1521016">セシウム総量81.28Bq/kg(20日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1529554">セシウム総量120.96Bq/kg(30日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1540459">セシウム総量160.08Bq/kg(40日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1552911">セシウム総量204.56Bq/kg(50日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1563489">セシウム総量238.32Bq/kg(60日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1574971">セシウム総量279.6Bq/kg(70日)</a>呼吸器や皮膚から吸収して毎日蓄積していきますので注意が必要です。特に呼吸器から肺に吸い込む内部被ばく対策は必要です。洗濯機も毎日、大量の水を使うのでシャワー用浄水器をアレンジして取付て浄水しています。テストデータは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1582456">2016年12月31日記事</a>を参照下さい。詳細は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">洗濯機取付け例(CDSW-01)</a>でご確認下さい。飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>を是非、ご検討下さい☆ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 洗濯機の水の浄化 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1582456 ここ東京都の水道水には福島第一原子力発電所事故由来のセシウムが含まれています。洗濯機は一度に大量の水を使うので毎日着る洋服なども出来ればセシウムが含まれてない水で洗いたいものです。セシウム除去用シャワー浄水器ユーザー様から、アイディアを頂き12月1日に我が家の洗濯機にも取付けて30日が経過しましたので、カートリッジ中身の人工ゼオライト50gを取り出し3時間の測定を行いました。測定器のiFKR-ZIP-Aは必要な試料量は320gです。今回、50gの測定を行いましたので出てきた数値を6.4倍すると1kgあたりの換算値です。換算値については詳しくは<ahref=2http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">こちら</a>をご欄下さい。Cs-134+Cs-137の合計は5.5Bq/kg表示ですので、それの6.4倍セシウム総量35.2Bq/kgです。水の使用量は日によって違うので正確には把握出来ませんが、約1ヶ月(30日)使用で35.2Bq/kg除去した計算です。風呂やシャワーより使う水の量はあきらかに少ない事は間違いありませんが、シャワーで浄水するのと明らかな違いは洗濯機の場合は水を通水させると言う事です。(シャワーの場合は40℃前後で使用しています。)シャワーと違い、洗濯機の浄水の場合は、皮膚や呼吸器から人体に直接吸収する事はありませんので個人的には1年程度は使用出来ると考えております。詳細は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">洗濯機取付け例(CDSW-01)</a>でご確認下さい。洗濯物など気になる方はお試し下さい。手軽に作れる簡易フィルターを工夫して利用する事も可能かもしれません。安価で出来る簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>を是非、ご検討下さい☆ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆☎03-5629-6977 2016-12-31T10:31:00+09:00 ここ東京都の水道水には福島第一原子力発電所事故由来のセシウムが含まれています。洗濯機は一度に大量の水を使うので毎日着る洋服なども出来ればセシウムが含まれてない水で洗いたいものです。セシウム除去用シャワー浄水器ユーザー様から、アイディアを頂き12月1日に我が家の洗濯機にも取付けて30日が経過しましたので、カートリッジ中身の人工ゼオライト50gを取り出し3時間の測定を行いました。測定器のiFKR-ZIP-Aは必要な試料量は320gです。今回、50gの測定を行いましたので出てきた数値を6.4倍すると1kgあたりの換算値です。換算値については詳しくは<ahref=2http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">こちら</a>をご欄下さい。Cs-134+Cs-137の合計は5.5Bq/kg表示ですので、それの6.4倍セシウム総量35.2Bq/kgです。水の使用量は日によって違うので正確には把握出来ませんが、約1ヶ月(30日)使用で35.2Bq/kg除去した計算です。風呂やシャワーより使う水の量はあきらかに少ない事は間違いありませんが、シャワーで浄水するのと明らかな違いは洗濯機の場合は水を通水させると言う事です。(シャワーの場合は40℃前後で使用しています。)シャワーと違い、洗濯機の浄水の場合は、皮膚や呼吸器から人体に直接吸収する事はありませんので個人的には1年程度は使用出来ると考えております。詳細は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">洗濯機取付け例(CDSW-01)</a>でご確認下さい。洗濯物など気になる方はお試し下さい。手軽に作れる簡易フィルターを工夫して利用する事も可能かもしれません。安価で出来る簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>を是非、ご検討下さい☆ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆☎03-5629-6977 セシウム除去用シャワー浄水器のセシウム値(70日) http://cdcreation.grupo.jp/blog/1574971 <ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1516072">2016年11月1日に発売を開始<a/>した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>を実際に70日使用し、フィルター内部の人工ゼオライトなどを取り出した実測値の報告です。1日平均約280ℓのお湯(約40℃)を通過させたものを10日ごとに取り出し、測定を行っています。毎回、ほぼ同じ通水量で10日間で約2,800ℓです。今回は12月13日〜12月22日の10日、合計70日で、約19,600ℓのお湯を通過させた事になります。filtereの構造図*クリックで拡大します。フィルター1を通過したお湯は人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更にセシウムを除去する為に天然ゼオライトを入れた二つ目の部屋を通過する2重構造になっております。まずは人工ゼオライト(加工ゼオライト)50gの測定を7,200秒行いました。表記Cs-1345.4Bq/kg、Cs-13728.1Bq/kgCs-All33.5Bq/kg*BGは無汚染の人工ゼオライト50gで20時間取得しました。iFKR-ZIP-Aは基本検体量が320gの為、参考換算値は6.4倍になります。換算値Cs-All214.4Bq/kgそして天然ゼオライト50gの測定を行いました。こちらは活性炭30gとまざっている為に、いずれも無汚染の天然ゼオライト+活性炭30gのBG20時間との比較です。総量で80gでの測定なので、iFKR-ZIP-Aの基本検体量の320gから計算すると、参考換算値は4倍になります。表示Cs-All16.3Bq/kg換算値Cs-All65.2Bq/kg福島第一原子力発電所事故由来の汚染と推測出来ます。セシウム除去用シャワー浄水器で70日間で除去したセシウムはセシウム総量279.6Bq/kg今回は人工ゼオライトはセシウム吸着率が上がり、その分、天然ゼオライトの吸着率が低めです。今回でここ金町浄水場からの蛇口水の総通水量は約19,600ℓで、1ℓあたりに換算しますと約0.0142ベクレルです。前回が16,800リットルで1ℓあたりに換算しますと約0.0142ベクレルでしたので同じです。この数値が大きく下がった時は全体の吸着率が落ちている判断基準になると思います。しかし蛇口水の汚染濃度は一定とは限りませんのであくまでも目安です。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器や皮膚から吸収してしまう事を考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html簡単に自作出来る簡易フィルターでも、毎日浴槽にためる水を浄水させるだけでもセシウム除去効果は確実にある事が実験からわかっています。実際に240ℓの水を毎日通過させ、80日で総通水量約19,200ℓでセシウム103.6Bq/kgを除去しました。汚染度は時期により違いますが、仮に今回のテストとほぼ同じ通水量なので値279.6Bq/kgに汚染されたお湯を浴びる事を前提にすると約3分の1以上も防げた計算です。何もしないより遥かに安全なのは間違いありませんので、特に小さいお子さんがいる首都圏の家庭では是非対策して欲しいと思います。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1249204">2016年3月19日記事</a>をご参照下さい。手軽に作れる簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>Cs-137やSr-90は半減期が30年、300年経っても完全には消えません。数値をみて判断して欲しいと願います。特に、東北、関東地方の水道水を利用している方には是非使って頂きたいと願います。セシウム除去に特化したシャワー浄水器も是非、ご検討下さい☆<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>実際にセシウム除去用シャワー浄水器を使用した過去の測定データ<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1507666">セシウム総量49.28Bq/kg(10日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1521016">セシウム総量81.28Bq/kg(20日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1529554">セシウム総量120.96Bq/kg(30日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1540459">セシウム総量160.08Bq/kg(40日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1552911">セシウム総量204.56Bq/kg(50日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1563489">セシウム総量238.32Bq/kg(60日)</a>呼吸器や皮膚から吸収し、毎日蓄積していきますので注意が必要です。洗濯機も毎日、大量の水を使うのでシャワー用浄水器をアレンジして取付て浄水しています。洗濯回数は日によって違うので通水量は把握しずらいですが、風呂よりは使う水の量も少ない事から時期をみて測定してみたいと思います。詳細は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">洗濯機取付け例(CDSW-01)</a>でご確認下さい。飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>を是非、ご検討下さい☆ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 2016-12-23T13:58:00+09:00 <ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1516072">2016年11月1日に発売を開始<a/>した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>を実際に70日使用し、フィルター内部の人工ゼオライトなどを取り出した実測値の報告です。1日平均約280ℓのお湯(約40℃)を通過させたものを10日ごとに取り出し、測定を行っています。毎回、ほぼ同じ通水量で10日間で約2,800ℓです。今回は12月13日〜12月22日の10日、合計70日で、約19,600ℓのお湯を通過させた事になります。filtereの構造図*クリックで拡大します。フィルター1を通過したお湯は人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更にセシウムを除去する為に天然ゼオライトを入れた二つ目の部屋を通過する2重構造になっております。まずは人工ゼオライト(加工ゼオライト)50gの測定を7,200秒行いました。表記Cs-1345.4Bq/kg、Cs-13728.1Bq/kgCs-All33.5Bq/kg*BGは無汚染の人工ゼオライト50gで20時間取得しました。iFKR-ZIP-Aは基本検体量が320gの為、参考換算値は6.4倍になります。換算値Cs-All214.4Bq/kgそして天然ゼオライト50gの測定を行いました。こちらは活性炭30gとまざっている為に、いずれも無汚染の天然ゼオライト+活性炭30gのBG20時間との比較です。総量で80gでの測定なので、iFKR-ZIP-Aの基本検体量の320gから計算すると、参考換算値は4倍になります。表示Cs-All16.3Bq/kg換算値Cs-All65.2Bq/kg福島第一原子力発電所事故由来の汚染と推測出来ます。セシウム除去用シャワー浄水器で70日間で除去したセシウムはセシウム総量279.6Bq/kg今回は人工ゼオライトはセシウム吸着率が上がり、その分、天然ゼオライトの吸着率が低めです。今回でここ金町浄水場からの蛇口水の総通水量は約19,600ℓで、1ℓあたりに換算しますと約0.0142ベクレルです。前回が16,800リットルで1ℓあたりに換算しますと約0.0142ベクレルでしたので同じです。この数値が大きく下がった時は全体の吸着率が落ちている判断基準になると思います。しかし蛇口水の汚染濃度は一定とは限りませんのであくまでも目安です。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器や皮膚から吸収してしまう事を考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html簡単に自作出来る簡易フィルターでも、毎日浴槽にためる水を浄水させるだけでもセシウム除去効果は確実にある事が実験からわかっています。実際に240ℓの水を毎日通過させ、80日で総通水量約19,200ℓでセシウム103.6Bq/kgを除去しました。汚染度は時期により違いますが、仮に今回のテストとほぼ同じ通水量なので値279.6Bq/kgに汚染されたお湯を浴びる事を前提にすると約3分の1以上も防げた計算です。何もしないより遥かに安全なのは間違いありませんので、特に小さいお子さんがいる首都圏の家庭では是非対策して欲しいと思います。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1249204">2016年3月19日記事</a>をご参照下さい。手軽に作れる簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>Cs-137やSr-90は半減期が30年、300年経っても完全には消えません。数値をみて判断して欲しいと願います。特に、東北、関東地方の水道水を利用している方には是非使って頂きたいと願います。セシウム除去に特化したシャワー浄水器も是非、ご検討下さい☆<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>実際にセシウム除去用シャワー浄水器を使用した過去の測定データ<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1507666">セシウム総量49.28Bq/kg(10日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1521016">セシウム総量81.28Bq/kg(20日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1529554">セシウム総量120.96Bq/kg(30日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1540459">セシウム総量160.08Bq/kg(40日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1552911">セシウム総量204.56Bq/kg(50日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1563489">セシウム総量238.32Bq/kg(60日)</a>呼吸器や皮膚から吸収し、毎日蓄積していきますので注意が必要です。洗濯機も毎日、大量の水を使うのでシャワー用浄水器をアレンジして取付て浄水しています。洗濯回数は日によって違うので通水量は把握しずらいですが、風呂よりは使う水の量も少ない事から時期をみて測定してみたいと思います。詳細は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">洗濯機取付け例(CDSW-01)</a>でご確認下さい。飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>を是非、ご検討下さい☆ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] セシウム除去用シャワー浄水器のセシウム値(60日) http://cdcreation.grupo.jp/blog/1563489 <ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1516072">2016年11月1日に発売を開始<a/>した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>を実際に60日使用し、フィルター内部の人工ゼオライトなどを取り出した実測値の報告です。1日平均約280ℓのお湯(約40℃)を通過させたものを10日ごとに取り出し、測定を行っています。毎回、ほぼ同じ通水量で10日間で約2,800ℓです。今回は12月3日〜12月12日の10日、合計60日ですので、約16,800ℓのお湯を通過させた事になります。フィルター1を通過したお湯は人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更にセシウムを除去する為に天然ゼオライトを入れた二つ目の部屋を通過する2重構造になっております。まずは人工ゼオライト(加工ゼオライト)50gの測定を行いました。表記Cs-1343.7Bq/kg、Cs-13724Bq/kgCs-All27.8Bq/kg*BGは無汚染の人工ゼオライト50gで20時間取得しました。iFKR-ZIP-Aは基本検体量が320gの為、参考換算値は6.4倍になります。換算値Cs-All177.92Bq/kgそして天然ゼオライト50gの測定を行いました。こちらは活性炭30gとまざっている為に、いずれも無汚染の天然ゼオライト+活性炭30gのBG20時間との比較です。表示Cs-All15.1Bq/kg総量で80gでの測定なので、iFKR-ZIP-Aの基本検体量の320gから計算すると、参考換算値は4倍になります。換算値Cs-All60.4Bq/kg福島第一原子力発電所事故由来の汚染と推測出来ます。セシウム除去用シャワー浄水器で60日間で除去した量はセシウム総量238.32Bq/kg人工ゼオライトはセシウム吸着率が落ちてきておりその分、天然ゼオライトの数値が高く出ています。今回でここ金町浄水場からの蛇口水の総通水量は約16,8000ℓで、1ℓあたりに換算しますと約0.0142ベクレルです前回が14,000リットルで1ℓあたりに換算しますと約0.0146ベクレルでした。この数値が大きく下がった時は全体の吸着率が落ちている判断基準になると思います。しかし蛇口水の汚染濃度は一定とは限りませんのであくまでも目安です。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器や皮膚から吸収してしまう事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html簡単に自作出来る簡易フィルターでも、毎日浴槽にためる水を浄水させるだけでもセシウム除去効果は確実にある事が実験からわかっています。実際に240ℓの水を毎日通過させ、160日で総通水量約38,400ℓでセシウム総量で229.2Bq/kgを除去しました。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1349265">2016年6月13日記事</a>をご参照下さい。数千円で5分で作れる簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>*過信は禁物ですが、何も対策しないより遥かに安全です。Cs-137やSr-90は半減期が30年、300年経っても完全には消えません。数値をみて判断して欲しいと願います。特に、東北、関東地方の水道水を利用している方には是非使って頂きたいと願います。セシウム除去に特化したシャワー浄水器も是非、ご検討下さい☆<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>実際にセシウム除去用シャワー浄水器を使用した過去の測定データ<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1507666">セシウム総量49.28Bq/kg(10日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1521016">セシウム総量81.28Bq/kg(20日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1529554">セシウム総量120.96Bq/kg(30日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1540459">セシウム総量160.08Bq/kg(40日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1552911">セシウム総量204.56Bq/kg(50日)</a>呼吸器や皮膚から吸収してもすぐには影響は出ないかもしれませんが、毎日蓄積していきますので注意が必要です。洗濯機も毎日、大量の水を使うのでシャワー用浄水器をアレンジして取付て浄水しています。洗濯回数は日によって違うので通水量は把握しずらいですが、風呂よりは使う水の量も少ない事から時期をみて測定してみたいと思います。詳細は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">洗濯機取付け例(CDSW-01)</a>でご確認下さい。飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>を是非、ご検討下さい☆ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 2016-12-13T18:12:00+09:00 <ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1516072">2016年11月1日に発売を開始<a/>した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>を実際に60日使用し、フィルター内部の人工ゼオライトなどを取り出した実測値の報告です。1日平均約280ℓのお湯(約40℃)を通過させたものを10日ごとに取り出し、測定を行っています。毎回、ほぼ同じ通水量で10日間で約2,800ℓです。今回は12月3日〜12月12日の10日、合計60日ですので、約16,800ℓのお湯を通過させた事になります。フィルター1を通過したお湯は人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更にセシウムを除去する為に天然ゼオライトを入れた二つ目の部屋を通過する2重構造になっております。まずは人工ゼオライト(加工ゼオライト)50gの測定を行いました。表記Cs-1343.7Bq/kg、Cs-13724Bq/kgCs-All27.8Bq/kg*BGは無汚染の人工ゼオライト50gで20時間取得しました。iFKR-ZIP-Aは基本検体量が320gの為、参考換算値は6.4倍になります。換算値Cs-All177.92Bq/kgそして天然ゼオライト50gの測定を行いました。こちらは活性炭30gとまざっている為に、いずれも無汚染の天然ゼオライト+活性炭30gのBG20時間との比較です。表示Cs-All15.1Bq/kg総量で80gでの測定なので、iFKR-ZIP-Aの基本検体量の320gから計算すると、参考換算値は4倍になります。換算値Cs-All60.4Bq/kg福島第一原子力発電所事故由来の汚染と推測出来ます。セシウム除去用シャワー浄水器で60日間で除去した量はセシウム総量238.32Bq/kg人工ゼオライトはセシウム吸着率が落ちてきておりその分、天然ゼオライトの数値が高く出ています。今回でここ金町浄水場からの蛇口水の総通水量は約16,8000ℓで、1ℓあたりに換算しますと約0.0142ベクレルです前回が14,000リットルで1ℓあたりに換算しますと約0.0146ベクレルでした。この数値が大きく下がった時は全体の吸着率が落ちている判断基準になると思います。しかし蛇口水の汚染濃度は一定とは限りませんのであくまでも目安です。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器や皮膚から吸収してしまう事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html簡単に自作出来る簡易フィルターでも、毎日浴槽にためる水を浄水させるだけでもセシウム除去効果は確実にある事が実験からわかっています。実際に240ℓの水を毎日通過させ、160日で総通水量約38,400ℓでセシウム総量で229.2Bq/kgを除去しました。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1349265">2016年6月13日記事</a>をご参照下さい。数千円で5分で作れる簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>*過信は禁物ですが、何も対策しないより遥かに安全です。Cs-137やSr-90は半減期が30年、300年経っても完全には消えません。数値をみて判断して欲しいと願います。特に、東北、関東地方の水道水を利用している方には是非使って頂きたいと願います。セシウム除去に特化したシャワー浄水器も是非、ご検討下さい☆<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>実際にセシウム除去用シャワー浄水器を使用した過去の測定データ<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1507666">セシウム総量49.28Bq/kg(10日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1521016">セシウム総量81.28Bq/kg(20日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1529554">セシウム総量120.96Bq/kg(30日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1540459">セシウム総量160.08Bq/kg(40日)</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1552911">セシウム総量204.56Bq/kg(50日)</a>呼吸器や皮膚から吸収してもすぐには影響は出ないかもしれませんが、毎日蓄積していきますので注意が必要です。洗濯機も毎日、大量の水を使うのでシャワー用浄水器をアレンジして取付て浄水しています。洗濯回数は日によって違うので通水量は把握しずらいですが、風呂よりは使う水の量も少ない事から時期をみて測定してみたいと思います。詳細は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">洗濯機取付け例(CDSW-01)</a>でご確認下さい。飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>を是非、ご検討下さい☆ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大]