株式会社シーディークリエーション 放射能測定器販売、測定検査 http://cdcreation.grupo.jp/ 電話でのお問い合わせ ☎03-5629-6977 ja 株式会社シーディークリエーション 放射能測定器販売、測定検査 http://cdcreation.grupo.jp/ 墨田区の水道水中のセシウム http://cdcreation.grupo.jp/blog/1713750 2016年11月に水道水のセシウム除去に特化した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器</a>発売後からご使用頂いているユーザー様分の測定を行いました。今回、測定したゼオライトはカートリッジ内の上部に入っている約50gの人工ゼオライト及び下部に入っている天然ゼオライト+活性炭です。フィルター1を通過したお湯はまず人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更に天然ゼオライト50gと活性炭30gがまざった2つ目の部屋を通過する2層構造になっています。今回、測定させて頂いたCDSW-01のユーザー様は墨田区のマンションにお住まいで2016年12月初旬に設置頂き2017年3月28日着でこちらにお送り頂いたもので通水量は約21,000Lとの事です。(1分で何リットルか不明な為に1分=10Lと計算との事)通水量はユーザー様より自己申告とさせて頂いておりますが、より正確に通水量を知る方法は容量10Lのバケツを使い60秒の測定をして頂きそこにどの程度の水が貯まるかで計算出来ます。例えば約8割程貯まったら約8Lとなります。1日の平均ご使用時間×日数でおおまかな通水量となります。(1)人工ゼオライト約50gの測定を2時間行いました。表示Cs1344.3Bq/kg、Cs13717.8Bq/kg、Cs-All22.1Bq/kgバックグラウンド(=BG)は無汚染の人工ゼオライト50gで72,000秒測定して取得したものと比較。バックグラウンド(=BG)はより正確性を担保する為に直近のデータを使用しました。バックグランドとは自然界や測定器そのものに、天然の放射性物質がありますので検査室に検体を入れない空の状態と検体を入れた状態で比較して、正味の放射能濃度を計算する為に取得します。K40など自然界に存在する核種が検体に含まれている場合は、コンプトン散乱などの影響により数値が過剰になってしまう事を防止する意味で無汚染の検体を入れてバックグラウンド(=BG)を取得する事でより正確性のある測定が可能です。参考:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free735273">K40のコンプトン散乱による誤検出の回避</a>iFKR-ZIP-Aは検体量が320gあるとして、数値が出されます。この場合、人工ゼオライトは50gですから、6.4倍に換算する必要があります。セシウム総量141.44Bq/kg(2)天然ゼオライト50gと活性炭30gの測定を2時間行いました。表示はCs-All9.6Bq/kg*バックグラウンド(=BG)は無汚染の天然ゼオライト50gと活性炭30gを72,000秒測定して取得しました。こちらは合計で80g使用しましたので換算値は4倍で計算しますと38.4Bq/kgCDSW-01カートリッジが吸収したセシウム合計は179.84Bq/kgです。今回のユーザー様は約100日程度のご使用ですので一日あたりに平均約1.79Bq/kgを除去した計算になります。汚染濃度の変化があるので一概には言えませんが、仮に今のご使用量でフィルターにセシウム総量300Bq/kgまでが許容範囲だとしましたら、170日程度は1本のフィルターでまかなえます。300Bq/kgというのはあくまでも私が考える目安です。フィルターに300Bq/kgもたまるのは危険だと言う意見もよくお聞きしますが、300ベクレルはキロあたりの数値です。ゼオライトの総量は約100gなので実際はその10分の1の30ベクレル相当がフィルターにあると言う事です。許容範囲は人により違うと思います。事故前は低レベル放射性廃棄物として黄色いドラム缶に入れられ厳重に長期間管理されていた値はセシウム100Bq/kgです。仮にその程度まで許容出来れば単純計算で約3.3倍の使用期間、つまり1年以上持つ計算になります。ただ吸着率は徐々に下がってきますので交換時期の判断は基本的にユーザー様自身で判断して頂きたいと思います。その為に初回交換時にセシウム検査をお薦めしております。カートリッジに蓄積したセシウム値の外部被ばくを気にするより、湯気で呼吸器から肺に吸収し蓄積していくほうが遥かに危険だと思います。外部被ばくと内部被ばくの違いを考慮する必要があります。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器から肺に吸収し、蓄積していく事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html水道水のセシウム除去に特化した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">CDSW-01セシウム除去用シャワー浄水器</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1554898">カートリッジの交換時期、無料測定</a>もご参照下さい。ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 2017-03-29T17:00:00+09:00 2016年11月に水道水のセシウム除去に特化した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器</a>発売後からご使用頂いているユーザー様分の測定を行いました。今回、測定したゼオライトはカートリッジ内の上部に入っている約50gの人工ゼオライト及び下部に入っている天然ゼオライト+活性炭です。フィルター1を通過したお湯はまず人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更に天然ゼオライト50gと活性炭30gがまざった2つ目の部屋を通過する2層構造になっています。今回、測定させて頂いたCDSW-01のユーザー様は墨田区のマンションにお住まいで2016年12月初旬に設置頂き2017年3月28日着でこちらにお送り頂いたもので通水量は約21,000Lとの事です。(1分で何リットルか不明な為に1分=10Lと計算との事)通水量はユーザー様より自己申告とさせて頂いておりますが、より正確に通水量を知る方法は容量10Lのバケツを使い60秒の測定をして頂きそこにどの程度の水が貯まるかで計算出来ます。例えば約8割程貯まったら約8Lとなります。1日の平均ご使用時間×日数でおおまかな通水量となります。(1)人工ゼオライト約50gの測定を2時間行いました。表示Cs1344.3Bq/kg、Cs13717.8Bq/kg、Cs-All22.1Bq/kgバックグラウンド(=BG)は無汚染の人工ゼオライト50gで72,000秒測定して取得したものと比較。バックグラウンド(=BG)はより正確性を担保する為に直近のデータを使用しました。バックグランドとは自然界や測定器そのものに、天然の放射性物質がありますので検査室に検体を入れない空の状態と検体を入れた状態で比較して、正味の放射能濃度を計算する為に取得します。K40など自然界に存在する核種が検体に含まれている場合は、コンプトン散乱などの影響により数値が過剰になってしまう事を防止する意味で無汚染の検体を入れてバックグラウンド(=BG)を取得する事でより正確性のある測定が可能です。参考:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free735273">K40のコンプトン散乱による誤検出の回避</a>iFKR-ZIP-Aは検体量が320gあるとして、数値が出されます。この場合、人工ゼオライトは50gですから、6.4倍に換算する必要があります。セシウム総量141.44Bq/kg(2)天然ゼオライト50gと活性炭30gの測定を2時間行いました。表示はCs-All9.6Bq/kg*バックグラウンド(=BG)は無汚染の天然ゼオライト50gと活性炭30gを72,000秒測定して取得しました。こちらは合計で80g使用しましたので換算値は4倍で計算しますと38.4Bq/kgCDSW-01カートリッジが吸収したセシウム合計は179.84Bq/kgです。今回のユーザー様は約100日程度のご使用ですので一日あたりに平均約1.79Bq/kgを除去した計算になります。汚染濃度の変化があるので一概には言えませんが、仮に今のご使用量でフィルターにセシウム総量300Bq/kgまでが許容範囲だとしましたら、170日程度は1本のフィルターでまかなえます。300Bq/kgというのはあくまでも私が考える目安です。フィルターに300Bq/kgもたまるのは危険だと言う意見もよくお聞きしますが、300ベクレルはキロあたりの数値です。ゼオライトの総量は約100gなので実際はその10分の1の30ベクレル相当がフィルターにあると言う事です。許容範囲は人により違うと思います。事故前は低レベル放射性廃棄物として黄色いドラム缶に入れられ厳重に長期間管理されていた値はセシウム100Bq/kgです。仮にその程度まで許容出来れば単純計算で約3.3倍の使用期間、つまり1年以上持つ計算になります。ただ吸着率は徐々に下がってきますので交換時期の判断は基本的にユーザー様自身で判断して頂きたいと思います。その為に初回交換時にセシウム検査をお薦めしております。カートリッジに蓄積したセシウム値の外部被ばくを気にするより、湯気で呼吸器から肺に吸収し蓄積していくほうが遥かに危険だと思います。外部被ばくと内部被ばくの違いを考慮する必要があります。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器から肺に吸収し、蓄積していく事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html水道水のセシウム除去に特化した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">CDSW-01セシウム除去用シャワー浄水器</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1554898">カートリッジの交換時期、無料測定</a>もご参照下さい。ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 被ばく対策 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1711197 弊社は2011年以来、放射能測定器の販売がメインの会社ですので放射能測定を特に重視して行ってまいりました。それは数値で見て危険度が判断出来、被ばく対策も出来る為です。まずは出来るだけ正確な汚染度を知る必要があります。汚染度により被ばく対策が違うからです。特に東北、関東の方は大切だと思います。まず第一にやらなければならないと思う事は普段多くの時間を過ごす室内の汚染度を知る事です。まだの方は是非、あなたのお家のハウスダストの測定をしてみて下さい。東北、関東は概ね検体が80gあれば1時間測定で十分検出可能だと思います。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free734673">放射能測定検査</a>をご欄下さい。内部被ばくの多くは大気中の汚染物質を呼吸器から肺に取り込み蓄積されていくので気をつけるべきだと考えます。被ばくの8割以上は呼吸器からで食物からの被ばくは2割以下との説もあります。飲み水、食べ物を気をつけている方は多いが呼吸器からの被ばくを最優先に考え対策する必要があると思います。飲み水、食べ物を気をつけている方でもマスクをしてない方を多くみかけます。私が考える対策の順番(実際に私が行っている対策)1.大気中などからの呼吸器からの被ばく対策(N95タイプマスクなどを着用対策、cmk2kl様考案の<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1453898">水式空気清浄器</a>など)夏場の暑い時期なども薄いマスクでもしないよりましだと考えます。2.風呂とシャワーからの被ばく対策(<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用浄水器CDSW-01</a>や自作の<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーの水対策</a>汚染が軽微で塩素対策に重点をおかれる方は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1697444">CDSW-02</a>もお薦めします。3.飲み水からの被ばく対策<ahref=http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>4.汚染食材からの被ばく対策<ahref="http://himisan.grupo.jp/free1163035">越中富山うまいもの直販店</a>など最低1Bq/kg以下の食材を選ぶ。2011年から被ばく対策としてRO浄水器の販売を続けてきました。測定を行っている立場から数値を知る事だけじゃなく、被ばく対策グッズを充実させたいと数年前から考え商品開発を行いました。用途別にわかりやすくまとめましたので是非、ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用浄水器CDSW-01</a>こちらは元々はシャワー専用に開発した商品です。水道水中にフクイチ由来のセシウムが含まれている事はRO浄水器のDIフィルターの測定で明らかですが、風呂やシャワーのお湯までは数年前までは全く考えていませんでした。しかし、シャワーの害に関するアメリカからのレポートを読みその危険性を知り、2016年から本格的に商品開発に乗り出しました。もともとこのレポートは主に塩素などの害についてかかれていますが、そこにフクイチ由来のセシウムが存在すると言う事は、原子炉内で1対1の比率で存在するストロンチウムなどの他の放射性物質も考慮して対策すべきだと考えました。その『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』の一部を以下に抜粋します。*お湯に含まれる汚染物質の20%~90%は、入浴中及びシャワー中に皮膚を通して、又は湯気を吸い込む事で、体内に吸収されています。著者ISTHISYOURCHILDドリス・Jラップ女史ニューヨーク州立大学臨床小児科助教授医学博士*これらの人々はシャワーとお風呂から『飲料水の6倍~100倍の有害物質』を浴びている。ニューサイエンシストイーアン・アンダーソン*ピッツバーグ大学の水質科学の教授は、『シャワーやお風呂を通して、被曝する化学物質の量は、水道水を飲むより6~100倍多い』サイエンスニューズ130号ジャネット・ラルフ参照『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』http://heart.bird.to/shower/report.htmlこれらの記述を読んだ時に大変ショックを受け、開発が遅くなった事を後悔しました。実際、CDSW-01に採用している人口ゼオライトはセシウムの粒子より少し大きい孔で、一度捕獲したセシウムを逃しずらい構造になっています。ストロンチウムに関しましては測定検証はしておりませんが、粒子のサイズがほぼセシウムと同じなので除去が期待出来ると言う事もこの人口ゼオライトを採用した大きな理由の一つです。セシウム除去率のテストは実際に繰り返し行い、その中でもセシウムの高い吸着率を誇る人口ゼオライトを採用しました。実際に10日ごとのデータを80日まで下記ページでご欄頂く事が出来ます。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用浄水器CDSW-01</a>80日のデータで福島第一原子力発電所由来のセシウムは310.32Bq/kgです。1日あたりに換算すると約4Bq/kgにもなります。先の『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』内の『水道水を飲むより最大100倍被曝する』のが本当なら首都圏に住む多くの人々に取り返しがつかない影響を与える可能性があると思うのです。しかも測定しているのはセシウムだけです。問題なのは測定を継続してきた私ですら盲点でしたので、多くの方が知らない事です。是非、わかっている数値だけで判断して無用は被ばくをさけて欲しいと願います。本来はシャワー浄水器として発売させて頂きましたがユーザー様から教えて頂き、洗濯機の水の浄水、トイレのウォシュレットなどの浄水にも利用出来ます。ユーザー様から送って頂いた取付例の画像集もページ下のほうにありますので是非、参考にして下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用浄水器CDSW-01</a><ahref=http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>飲み水はもちろん料理で使用する水に是非ご利用頂きたいRO水のご案内です。毎日の歯磨き後の口をゆすぐ時も是非ご利用下さい。原子炉内で1対1の比率で存在するセシウムとストロンチウム除去が出来る家庭用としてはほぼ唯一の浄水器である事からこのRO(逆浸透)システムの浄水器を採用しました。その心臓部分とも言えるメンブレンフィルターは99%除去タイプを使用しておりますが、取りきれない1%を吸着させる為にオプションでDIフィルターの追加をしより安全性を高めました。実際にフィルターの交換時期である約1年後にそのDIフィルターの中身のイオン交換樹脂を取り出し測定を行いましたが、東北、関東の多くの地域からセシウムが検出されています。使用時期、通水量が違うので一概には言えませんが、福島県郡山市、4.4Bq/kgに対して東京都中央区は約3倍高い値になっています。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free780441">各地の水道水中のセシウム値</a>をご欄下さい。DIフィルターは水道水が汚染された地区では数値で出てきますので、確実にその効果はあります。RO(逆浸透)で放射性物質以外の有害物質ももちろん除去可能です。TDSメーターと言う不純物濃度を測定するメーターがあります。放射能を測定するものではありませんが、ppmと言う数値で不純物濃度を簡単に知る事が出来ます。ppmはPartsPerMillionの頭文字をとったもので、100万分の1の意味です。例えば、都内で水道水は概ね120ppm~170ppm程度がTDSメーター値です。RO(逆浸透)浄水器を通した水は5~6ppm程度に落ちます。それだけ不純物を浄化したと言う意味です。弊社が販売させて頂いている浄水システムは0ppmに拘りました。セシウムは測定されていますが、原子炉内では1:1の比率で存在するストロンチウムやトリチウムなど他の核種は測定されてないからです。そしてTDSメーターは市場で数千円程度で簡単に入手出来、自分の目で数値を確認出来る事が最大の利点です。レンタルの方は基本的に1年に一回のフィルター交換ですが、お買い上げの方にも一年で交換時期のご案内をさせて頂いております。(EES社からご案内のはがきを送らせて頂いております。)このTDSメーター値が2桁になる前に出来れば交換をして頂ければと考えております。使う水量や地域により違いがありますのでご自分でTDSメーターで交換時期を管理される事が安心にも繋がると思いますので推奨させて頂いております。ご予算に合わせてレンタル、ご購入、種類も複数取り揃えておりますので是非、ご検討をお願い致します。<ahref=http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>個人はもちろん使う水の量が多い業務用もお気軽にご相談下さい。ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。出張設置もお気軽にご相談下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 2017-03-27T15:19:00+09:00 弊社は2011年以来、放射能測定器の販売がメインの会社ですので放射能測定を特に重視して行ってまいりました。それは数値で見て危険度が判断出来、被ばく対策も出来る為です。まずは出来るだけ正確な汚染度を知る必要があります。汚染度により被ばく対策が違うからです。特に東北、関東の方は大切だと思います。まず第一にやらなければならないと思う事は普段多くの時間を過ごす室内の汚染度を知る事です。まだの方は是非、あなたのお家のハウスダストの測定をしてみて下さい。東北、関東は概ね検体が80gあれば1時間測定で十分検出可能だと思います。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free734673">放射能測定検査</a>をご欄下さい。内部被ばくの多くは大気中の汚染物質を呼吸器から肺に取り込み蓄積されていくので気をつけるべきだと考えます。被ばくの8割以上は呼吸器からで食物からの被ばくは2割以下との説もあります。飲み水、食べ物を気をつけている方は多いが呼吸器からの被ばくを最優先に考え対策する必要があると思います。飲み水、食べ物を気をつけている方でもマスクをしてない方を多くみかけます。私が考える対策の順番(実際に私が行っている対策)1.大気中などからの呼吸器からの被ばく対策(N95タイプマスクなどを着用対策、cmk2kl様考案の<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1453898">水式空気清浄器</a>など)夏場の暑い時期なども薄いマスクでもしないよりましだと考えます。2.風呂とシャワーからの被ばく対策(<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用浄水器CDSW-01</a>や自作の<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーの水対策</a>汚染が軽微で塩素対策に重点をおかれる方は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1697444">CDSW-02</a>もお薦めします。3.飲み水からの被ばく対策<ahref=http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>4.汚染食材からの被ばく対策<ahref="http://himisan.grupo.jp/free1163035">越中富山うまいもの直販店</a>など最低1Bq/kg以下の食材を選ぶ。2011年から被ばく対策としてRO浄水器の販売を続けてきました。測定を行っている立場から数値を知る事だけじゃなく、被ばく対策グッズを充実させたいと数年前から考え商品開発を行いました。用途別にわかりやすくまとめましたので是非、ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用浄水器CDSW-01</a>こちらは元々はシャワー専用に開発した商品です。水道水中にフクイチ由来のセシウムが含まれている事はRO浄水器のDIフィルターの測定で明らかですが、風呂やシャワーのお湯までは数年前までは全く考えていませんでした。しかし、シャワーの害に関するアメリカからのレポートを読みその危険性を知り、2016年から本格的に商品開発に乗り出しました。もともとこのレポートは主に塩素などの害についてかかれていますが、そこにフクイチ由来のセシウムが存在すると言う事は、原子炉内で1対1の比率で存在するストロンチウムなどの他の放射性物質も考慮して対策すべきだと考えました。その『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』の一部を以下に抜粋します。*お湯に含まれる汚染物質の20%~90%は、入浴中及びシャワー中に皮膚を通して、又は湯気を吸い込む事で、体内に吸収されています。著者ISTHISYOURCHILDドリス・Jラップ女史ニューヨーク州立大学臨床小児科助教授医学博士*これらの人々はシャワーとお風呂から『飲料水の6倍~100倍の有害物質』を浴びている。ニューサイエンシストイーアン・アンダーソン*ピッツバーグ大学の水質科学の教授は、『シャワーやお風呂を通して、被曝する化学物質の量は、水道水を飲むより6~100倍多い』サイエンスニューズ130号ジャネット・ラルフ参照『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』http://heart.bird.to/shower/report.htmlこれらの記述を読んだ時に大変ショックを受け、開発が遅くなった事を後悔しました。実際、CDSW-01に採用している人口ゼオライトはセシウムの粒子より少し大きい孔で、一度捕獲したセシウムを逃しずらい構造になっています。ストロンチウムに関しましては測定検証はしておりませんが、粒子のサイズがほぼセシウムと同じなので除去が期待出来ると言う事もこの人口ゼオライトを採用した大きな理由の一つです。セシウム除去率のテストは実際に繰り返し行い、その中でもセシウムの高い吸着率を誇る人口ゼオライトを採用しました。実際に10日ごとのデータを80日まで下記ページでご欄頂く事が出来ます。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用浄水器CDSW-01</a>80日のデータで福島第一原子力発電所由来のセシウムは310.32Bq/kgです。1日あたりに換算すると約4Bq/kgにもなります。先の『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』内の『水道水を飲むより最大100倍被曝する』のが本当なら首都圏に住む多くの人々に取り返しがつかない影響を与える可能性があると思うのです。しかも測定しているのはセシウムだけです。問題なのは測定を継続してきた私ですら盲点でしたので、多くの方が知らない事です。是非、わかっている数値だけで判断して無用は被ばくをさけて欲しいと願います。本来はシャワー浄水器として発売させて頂きましたがユーザー様から教えて頂き、洗濯機の水の浄水、トイレのウォシュレットなどの浄水にも利用出来ます。ユーザー様から送って頂いた取付例の画像集もページ下のほうにありますので是非、参考にして下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用浄水器CDSW-01</a><ahref=http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>飲み水はもちろん料理で使用する水に是非ご利用頂きたいRO水のご案内です。毎日の歯磨き後の口をゆすぐ時も是非ご利用下さい。原子炉内で1対1の比率で存在するセシウムとストロンチウム除去が出来る家庭用としてはほぼ唯一の浄水器である事からこのRO(逆浸透)システムの浄水器を採用しました。その心臓部分とも言えるメンブレンフィルターは99%除去タイプを使用しておりますが、取りきれない1%を吸着させる為にオプションでDIフィルターの追加をしより安全性を高めました。実際にフィルターの交換時期である約1年後にそのDIフィルターの中身のイオン交換樹脂を取り出し測定を行いましたが、東北、関東の多くの地域からセシウムが検出されています。使用時期、通水量が違うので一概には言えませんが、福島県郡山市、4.4Bq/kgに対して東京都中央区は約3倍高い値になっています。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free780441">各地の水道水中のセシウム値</a>をご欄下さい。DIフィルターは水道水が汚染された地区では数値で出てきますので、確実にその効果はあります。RO(逆浸透)で放射性物質以外の有害物質ももちろん除去可能です。TDSメーターと言う不純物濃度を測定するメーターがあります。放射能を測定するものではありませんが、ppmと言う数値で不純物濃度を簡単に知る事が出来ます。ppmはPartsPerMillionの頭文字をとったもので、100万分の1の意味です。例えば、都内で水道水は概ね120ppm~170ppm程度がTDSメーター値です。RO(逆浸透)浄水器を通した水は5~6ppm程度に落ちます。それだけ不純物を浄化したと言う意味です。弊社が販売させて頂いている浄水システムは0ppmに拘りました。セシウムは測定されていますが、原子炉内では1:1の比率で存在するストロンチウムやトリチウムなど他の核種は測定されてないからです。そしてTDSメーターは市場で数千円程度で簡単に入手出来、自分の目で数値を確認出来る事が最大の利点です。レンタルの方は基本的に1年に一回のフィルター交換ですが、お買い上げの方にも一年で交換時期のご案内をさせて頂いております。(EES社からご案内のはがきを送らせて頂いております。)このTDSメーター値が2桁になる前に出来れば交換をして頂ければと考えております。使う水量や地域により違いがありますのでご自分でTDSメーターで交換時期を管理される事が安心にも繋がると思いますので推奨させて頂いております。ご予算に合わせてレンタル、ご購入、種類も複数取り揃えておりますので是非、ご検討をお願い致します。<ahref=http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>個人はもちろん使う水の量が多い業務用もお気軽にご相談下さい。ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。出張設置もお気軽にご相談下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 2台目に設置した人口ゼオライトの測定 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1702877 2017年1月3日、にセシウム除去用シャワー浄水器CDSW-01の80日テスト終了後は未発表な素材も含め、素材による吸着率の違いをテストする為にセシウム除去用シャワー浄水器CDSW-01のカーリッジ内にいろいろなテスト素材を入れ、念のため補助的な役割で新品のCDSW-01を連結した2台目に設置して使用しています。今回は1月3日から連結した2台目に設置してあるCDSW-01の人口ゼオライトを取り出しそれの測定を行いました。予備として2台目に設置した数値がどのくらいになるのか、3時間の測定をしてみました。Cs-1344.6Bq/kgCs-13722.5Bq/kgCs-All27Bq/kg放射能測定器のiFKR-ZIP-Aの基本検体量が320gの為、参考換算値は6.4倍です。2017年3月21日追記カートリッジ内の下部の部屋に入っている天然ゼオライト50g+活性炭30gも測定してみました。Cs-All14.8Bq/kg。こちらは検体の重量が80gなので参考換算値は4倍です。Cs-All59.2Bq/kg2台目に設置したカートリッジのセシウム合計セシウム総量232Bq/kg備考:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">換算値について</a>通水期間は2017年1月3日〜3月19日までで、毎日同じ約280Lの通水です。補助的に2台目に設置したものですので1台目の浄水器で取りきれなかった数値を知るのが目的です。1台目に設置した浄水器に入れた素材は具体的には新しい人口ゼオライトと島根県産のゼオライトそして未公表のまったく違う素材のものです。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1648606">新しい人口ゼオライトの吸着テスト</a>そして天然ゼオライトでもっとも実績がある島根県産のゼオライトを使用したCDSW-02の40日テストなどです。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1696239">CDSW-02</a>吸着テストなどです。そして今回は時間の関係でカートリッジ内の人口ゼオライトしか測定しなかった事も考慮に入れる必要があります。実際にはもっと取り残しがあると思います。天然ゼオライトで最も実績がある島根県産ゼオライトでも過信はしないで下さい。取りきれないセシウムがこれだけあると言う事は他の測定されてない核種も考慮する必要があるからです。もちろん何も対策しないより確実に一定の効果はありますが、東北、関東地区の方にはセシウム除去用シャワー浄水器CDSW-01をお薦め致します。安価で自作出来る簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>こちらを使えば約4割のセシウムが吸着出来ます。(CDSW-01比)まだの方は是非対策をして下さい☆ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。出張設置もお気軽にご相談下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆☎03-5629-6977 2017-03-20T15:22:00+09:00 2017年1月3日、にセシウム除去用シャワー浄水器CDSW-01の80日テスト終了後は未発表な素材も含め、素材による吸着率の違いをテストする為にセシウム除去用シャワー浄水器CDSW-01のカーリッジ内にいろいろなテスト素材を入れ、念のため補助的な役割で新品のCDSW-01を連結した2台目に設置して使用しています。今回は1月3日から連結した2台目に設置してあるCDSW-01の人口ゼオライトを取り出しそれの測定を行いました。予備として2台目に設置した数値がどのくらいになるのか、3時間の測定をしてみました。Cs-1344.6Bq/kgCs-13722.5Bq/kgCs-All27Bq/kg放射能測定器のiFKR-ZIP-Aの基本検体量が320gの為、参考換算値は6.4倍です。2017年3月21日追記カートリッジ内の下部の部屋に入っている天然ゼオライト50g+活性炭30gも測定してみました。Cs-All14.8Bq/kg。こちらは検体の重量が80gなので参考換算値は4倍です。Cs-All59.2Bq/kg2台目に設置したカートリッジのセシウム合計セシウム総量232Bq/kg備考:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">換算値について</a>通水期間は2017年1月3日〜3月19日までで、毎日同じ約280Lの通水です。補助的に2台目に設置したものですので1台目の浄水器で取りきれなかった数値を知るのが目的です。1台目に設置した浄水器に入れた素材は具体的には新しい人口ゼオライトと島根県産のゼオライトそして未公表のまったく違う素材のものです。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1648606">新しい人口ゼオライトの吸着テスト</a>そして天然ゼオライトでもっとも実績がある島根県産のゼオライトを使用したCDSW-02の40日テストなどです。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1696239">CDSW-02</a>吸着テストなどです。そして今回は時間の関係でカートリッジ内の人口ゼオライトしか測定しなかった事も考慮に入れる必要があります。実際にはもっと取り残しがあると思います。天然ゼオライトで最も実績がある島根県産ゼオライトでも過信はしないで下さい。取りきれないセシウムがこれだけあると言う事は他の測定されてない核種も考慮する必要があるからです。もちろん何も対策しないより確実に一定の効果はありますが、東北、関東地区の方にはセシウム除去用シャワー浄水器CDSW-01をお薦め致します。安価で自作出来る簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>こちらを使えば約4割のセシウムが吸着出来ます。(CDSW-01比)まだの方は是非対策をして下さい☆ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。出張設置もお気軽にご相談下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆☎03-5629-6977 セシウム除去用シャワー浄水器の比較 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1696239 2016年11月に発売を開始したセシウム除去用シャワー浄水器CDSW-01の廉価バージョン(CDSW-02)の40日の通水テストが終わりましたので測定を行いました。CDSW-01との違いはカートリッジ式ではなく、使い終わったら本体ごとの交換になります。こちらの画像は組立前の内部構造を知る為に、完成品とは別に取り寄せたサンプルです。ブルーのカートリッジの底に孔が開いており底から水を吸い上げフィルターを通って水を出す仕組みです。この構造に特許があり、台湾では塩素除去に特化した製品として販売されています。下の動画が取付方法を説明したメーカーの動画です。<ahref="https://www.youtube.com/watch?v=EQdRW56A7gE">取付方法動画</a>シャワー浄水器CDSW-02カートリッジ内には日本から送ったこちらのテストで天然ゼオライトでもっとも実績がある島根県産のゼオライト40g、と輸入元の台湾でCASO3(カルシウムサルファイト)、カーボンを入れております。CDSW-1のようにカートリッジ内部が別れていない為にその3種類がまざって入っています。(合計約130g)まずは無汚染のカートッジをカットして中身を取り出し、20時間のバックグラウンド(=BG)を取得しました。そして40日(約11,200L通水)使用した浄水器本体をカットして中身を取り出し、3時間の測定を行いました。表示Cs-All7.8Bq/kg参考換算値は8倍です。*換算値につきましては下記ご参照下さい。セシウム総量62.4Bq/kg<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">換算値について</a>空のバックグラウンド(=BG)を使用した場合は明らかにコンプトン散乱などの影響で数値が過剰になっています。下が無汚染のゼオライトなど約130gで取得したバックグラウンド(=BG)との比較です。比べて頂ければ、違いは明らかです。まったく同じ通水量でCDSW-01は40日(約11,200L通水)除去したセシウム総量は160.08Bq/kg<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1540459">CDSW-01、40日データ</a>CDSW-01の40日(約11,200L通水)のデータと比較するとセシウム吸着率は約39%ですがCDSW-02は比較的セシウム汚染が軽微な地区で塩素除去を主眼においた方に向いていると思います。*塩素除去データについてはEES社がテスト中ですので、結果が出次第に報告させて頂きます。CDSW-02シャワー浄水器は近日発売予定です。価格は調整中ですが、輸入元のRO浄水器でおなじみのEES社の山田社長のご好意で、JPN-1をお買い上げの方にCDSW-02を一台、無料設置をさせて頂きます。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1247337">JPN-1</a>は心臓部分であるメンブレンフィルターの素材は東レ製、電気を使わず従来のROシステムから更に進化した最新モデルです。また、その他の機種のRO浄水器をご購入、レンタルの方には同日取付けで約半額の6,500円(取付工賃込み税込)で設置させて頂きます。既に設置頂いているRO浄水器のユーザー様にはフィルター交換時など同時作業であれば取付工賃は無料にさせて頂きます。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器から肺に吸収してしまう事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html水道水のセシウム除去に特化した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">CDSW-01</a>も是非ご欄下さい。安価で出来る簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>島根県産天然ゼオライトを使えば約4割程度のセシウムが吸着出来ます。(CDSW-01比)まだ何も対策してない方は是非対策をして下さい☆ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 2017-03-15T13:30:00+09:00 2016年11月に発売を開始したセシウム除去用シャワー浄水器CDSW-01の廉価バージョン(CDSW-02)の40日の通水テストが終わりましたので測定を行いました。CDSW-01との違いはカートリッジ式ではなく、使い終わったら本体ごとの交換になります。こちらの画像は組立前の内部構造を知る為に、完成品とは別に取り寄せたサンプルです。ブルーのカートリッジの底に孔が開いており底から水を吸い上げフィルターを通って水を出す仕組みです。この構造に特許があり、台湾では塩素除去に特化した製品として販売されています。下の動画が取付方法を説明したメーカーの動画です。<ahref="https://www.youtube.com/watch?v=EQdRW56A7gE">取付方法動画</a>シャワー浄水器CDSW-02カートリッジ内には日本から送ったこちらのテストで天然ゼオライトでもっとも実績がある島根県産のゼオライト40g、と輸入元の台湾でCASO3(カルシウムサルファイト)、カーボンを入れております。CDSW-1のようにカートリッジ内部が別れていない為にその3種類がまざって入っています。(合計約130g)まずは無汚染のカートッジをカットして中身を取り出し、20時間のバックグラウンド(=BG)を取得しました。そして40日(約11,200L通水)使用した浄水器本体をカットして中身を取り出し、3時間の測定を行いました。表示Cs-All7.8Bq/kg参考換算値は8倍です。*換算値につきましては下記ご参照下さい。セシウム総量62.4Bq/kg<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">換算値について</a>空のバックグラウンド(=BG)を使用した場合は明らかにコンプトン散乱などの影響で数値が過剰になっています。下が無汚染のゼオライトなど約130gで取得したバックグラウンド(=BG)との比較です。比べて頂ければ、違いは明らかです。まったく同じ通水量でCDSW-01は40日(約11,200L通水)除去したセシウム総量は160.08Bq/kg<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1540459">CDSW-01、40日データ</a>CDSW-01の40日(約11,200L通水)のデータと比較するとセシウム吸着率は約39%ですがCDSW-02は比較的セシウム汚染が軽微な地区で塩素除去を主眼においた方に向いていると思います。*塩素除去データについてはEES社がテスト中ですので、結果が出次第に報告させて頂きます。CDSW-02シャワー浄水器は近日発売予定です。価格は調整中ですが、輸入元のRO浄水器でおなじみのEES社の山田社長のご好意で、JPN-1をお買い上げの方にCDSW-02を一台、無料設置をさせて頂きます。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1247337">JPN-1</a>は心臓部分であるメンブレンフィルターの素材は東レ製、電気を使わず従来のROシステムから更に進化した最新モデルです。また、その他の機種のRO浄水器をご購入、レンタルの方には同日取付けで約半額の6,500円(取付工賃込み税込)で設置させて頂きます。既に設置頂いているRO浄水器のユーザー様にはフィルター交換時など同時作業であれば取付工賃は無料にさせて頂きます。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器から肺に吸収してしまう事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html水道水のセシウム除去に特化した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">CDSW-01</a>も是非ご欄下さい。安価で出来る簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>島根県産天然ゼオライトを使えば約4割程度のセシウムが吸着出来ます。(CDSW-01比)まだ何も対策してない方は是非対策をして下さい☆ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 頭髪のセシウム測定 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1684211 一月に東北、関東地区在住の方の頭髪のセシウム検査を募集させて頂きましたが思った以上の反響で多くの方が応募して下さいました。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1608861">頭髪のセシウム検査、無料で行います。</a>しかし、最低検体量の40gがネックとなったせいか検体袋をお送りしてもお返事を頂けずに締め切り期間を過ぎてしまった方も残念ですがおります。結果的には4検体しか測定が出来ませんでしたが以下報告させて頂きます。1.豊島区在住の47歳女性のK様3.11以降水道水は飲んでおらず、食べ物にも気をつけているそうです。毎年、健康診断では異常はありませんが、歯が抜けたり欠けたり、視力低下や物忘れなどが気になるそうです。3.11以降5回程髪を切られたそうです。測定日(終了時点)2017.2.4測定時間57,600秒検体量44.2g重量換算の測定下限値7.2Bq/kg測定結果定量下限値未満2.神奈川県川崎市在住の30歳女性のS様は半年に一度くらいの頻度で髪を切られているそうです。食材は気をつけており味噌や発酵食品なども摂っていて水道水は飲まれてないそうです。神奈川県在住ですが、1年のうち3ヶ月は海外、九州、広島に滞在されているそうです。測定日(終了時点)2017.2.10測定時間57,600秒検体量53.6g重量換算の測定下限値5.97Bq/kg測定結果定量下限値未満3.埼玉県浦和市在住44歳女性S様、3.11以降髪をカットしたのは20回程度でパーマ、カラーリングはしておらず飲み水、食べ物には注意されているそうです。測定日(終了時点)2017.2.28測定時間57,600秒検体量53.6g重量換算の測定下限値5.97Bq/kg測定結果定量下限値未満備考:Cs-137662Kev近辺にピークありの為に再測定測定日(終了時点)2017.3.3測定時間108,000秒検体量53.6g重量換算の測定下限値5.97Bq/kg測定結果定量下限値未満備考:Cs-137662Kev近辺にピークあり4.東京都板橋区在住、50歳女性のF様は3.11以降4~5回髪をカット。食べ物に少し気をつけている程度だそうですが、仕事仲間も皆、体調不良でご心配とのコメントを頂きました。測定日(終了時点)2017.3.4測定時間57,600秒検体量57.9g重量換算の測定下限値5.52Bq/kg測定結果定量下限値未満備考:カットした時の水分を含んだ状態で測定。定量下限値未満の意味ですが、それぞれの測定下限値未満ですが、それ未満で含まれていたとしてもわからないと言う意味です。スペクトルの見方などは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free735460">測定Q&A</a>を参照下さい。今回、すべて定量下限値未満でしたが、測定下限値が重量換算で約5.5Bq/kg〜7Bq/kg程度だった事が原因だと思われます。頭髪のセシウム無料検査ですが、東北、関東地区在住の方で髪の検体を80g以上提供して頂ける方で公開可能な方はご相談下さい。測定の状況をみて無料で検査致します。お気軽にご相談下さい。電話での問い合わせもお気軽に![超大]☎03-5629-6977[/超大] 2017-03-07T11:35:00+09:00 一月に東北、関東地区在住の方の頭髪のセシウム検査を募集させて頂きましたが思った以上の反響で多くの方が応募して下さいました。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1608861">頭髪のセシウム検査、無料で行います。</a>しかし、最低検体量の40gがネックとなったせいか検体袋をお送りしてもお返事を頂けずに締め切り期間を過ぎてしまった方も残念ですがおります。結果的には4検体しか測定が出来ませんでしたが以下報告させて頂きます。1.豊島区在住の47歳女性のK様3.11以降水道水は飲んでおらず、食べ物にも気をつけているそうです。毎年、健康診断では異常はありませんが、歯が抜けたり欠けたり、視力低下や物忘れなどが気になるそうです。3.11以降5回程髪を切られたそうです。測定日(終了時点)2017.2.4測定時間57,600秒検体量44.2g重量換算の測定下限値7.2Bq/kg測定結果定量下限値未満2.神奈川県川崎市在住の30歳女性のS様は半年に一度くらいの頻度で髪を切られているそうです。食材は気をつけており味噌や発酵食品なども摂っていて水道水は飲まれてないそうです。神奈川県在住ですが、1年のうち3ヶ月は海外、九州、広島に滞在されているそうです。測定日(終了時点)2017.2.10測定時間57,600秒検体量53.6g重量換算の測定下限値5.97Bq/kg測定結果定量下限値未満3.埼玉県浦和市在住44歳女性S様、3.11以降髪をカットしたのは20回程度でパーマ、カラーリングはしておらず飲み水、食べ物には注意されているそうです。測定日(終了時点)2017.2.28測定時間57,600秒検体量53.6g重量換算の測定下限値5.97Bq/kg測定結果定量下限値未満備考:Cs-137662Kev近辺にピークありの為に再測定測定日(終了時点)2017.3.3測定時間108,000秒検体量53.6g重量換算の測定下限値5.97Bq/kg測定結果定量下限値未満備考:Cs-137662Kev近辺にピークあり4.東京都板橋区在住、50歳女性のF様は3.11以降4~5回髪をカット。食べ物に少し気をつけている程度だそうですが、仕事仲間も皆、体調不良でご心配とのコメントを頂きました。測定日(終了時点)2017.3.4測定時間57,600秒検体量57.9g重量換算の測定下限値5.52Bq/kg測定結果定量下限値未満備考:カットした時の水分を含んだ状態で測定。定量下限値未満の意味ですが、それぞれの測定下限値未満ですが、それ未満で含まれていたとしてもわからないと言う意味です。スペクトルの見方などは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free735460">測定Q&A</a>を参照下さい。今回、すべて定量下限値未満でしたが、測定下限値が重量換算で約5.5Bq/kg〜7Bq/kg程度だった事が原因だと思われます。頭髪のセシウム無料検査ですが、東北、関東地区在住の方で髪の検体を80g以上提供して頂ける方で公開可能な方はご相談下さい。測定の状況をみて無料で検査致します。お気軽にご相談下さい。電話での問い合わせもお気軽に![超大]☎03-5629-6977[/超大] 素材によるセシウム吸着率の比較 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1663722 液体に含まれる微量のセシウムの定量は、液体を濃縮して測定するのが一般的です。例えば蛇口水の場合は蒸発濃縮が一般的に行われている前処理方法だと思います。しかし蒸発濃縮の場合は、ガラスに少なからずセシウムが吸着してしまい、正確な定量は難しいと考えます。そのため、2015年夏頃から液体に含まれる微量のセシウムの測定で最も効率の良い方法を模索してきました。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1014913">液体中に含まれる微量のセシウムの測定</a>の記事で書きましたが、セシウムを選択的に吸着出来る住友3Mのエムポア・ラド・ディスクなども試しましたが、前処理の手間、コスト面などで断念しました。2011年からRO(逆浸透)浄水器を販売しておりますが、オプション設定したイオン交換樹脂フィルター(DIフィルター)にセシウムを吸着する事がわかっていました。0PPM-RO浄水システムRO(逆浸透)方式の浄水器はセシウムより粒子が細かいヨウ素(I-131)の除去について国立研究開発法人量子科学開発機構、放射線医学研究所、放医研でRO(逆浸透)方式以外の浄水器では、ほとんど、あるいは限定的な除去効果しか期待出来ない』との記述があるようにその浄水器の心臓部分であるメンブレンフィルターはそれらを約99%除去可能です。更に安全性を高める為に除去出来なかった残りの約1%を吸着させる為に最後にイオン交換樹脂フィルター(DIフィルター)に水を通過させるオプション設定をしました。通水量はわかりませんが、1年程使用したイオン交換樹脂フィルター(DIフィルター)を測定して明確にセシウムが検出されました。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free780441">各地の水道水中のセシウム値(一覧)</a>そこで目をつけたのがイオン交換樹脂です。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1061390">液体中に含まれる微量のセシウム測定方法</a>にそれらの実験をまとめています。イオン交換樹脂吸着の前処理の方法も回数を重ねるごとに新しい発見があり、少しづつ改善されました。イオン交換樹脂は種類も多く、どのタイプがもっともセシウムを吸着するか度重なるテストを繰り返しました。最終的にはここ金町浄水場からの蛇口水をまずはTDSメーターで測定して不純物濃度を知り、0ppmになるまで撹拌します。蛇口水をイオン交換樹脂にただ通水させるだけではセシウムの吸着率は極端に落ちる事はわかっていましたが、以前は適当に撹拌していました。具体的には2Lのペットボトルで1分程シェイクし、それを繰り返し行っていました。金町浄水場の蛇口水のTDSメーター値は概ね110~170ppm程度で時期により違います。(*注:ppm値は不純物濃度を表すもので、セシウムを測定している訳ではありません。)蛇口水をイオン交換樹脂にただ通水させるだけではセシウムの吸着率は極端に落ちる事は実験でわかっていましたので蛇口水にイオン交換樹脂を入れ、撹拌させる事により、0ppmになる事に注目しました。そして数々の実験を繰り返し、吸着率についても調べました。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1074608">イオン交換樹脂吸着法による微量放射能測定の可能性について</a>の文中に<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1061121">リンク</a>を貼りましたが、予めセシウム濃度がわかった液体の試料で吸着率は96%である事がわかりました。液体の試料をイオン交換樹脂に吸着させるためにTDSメーターを活用し、0ppmになるまで撹拌させる事により、より正確性が高い前処理を行う事が出来る事がわかりました。その方法でここ金町浄水場からの蛇口水を5回程測定して、1リットルあたり概ね0.01Bq/L程度である事がわかりました。(*測定時期は2015年~2016年)問題は福島第一原子力発電所爆発より5年以上経過した2016年8月22日に半減期が約2年のCs-134が検出された事です。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1427842">葛飾区のイオン交換樹脂(DIフィルター)測定</a>RO(逆浸透)方式の浄水器で放射性物質を99%除去した後に通過したイオン交換樹脂(DIフィルター)から半減期が約2年のCs-134が検出された為、毎日入る風呂やシャワーの水の危険性を疑いました。そして『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』http://heart.bird.to/shower/report.htmlでその危険性を具体的に知りました。それによりますと『お湯に含まれる汚染物質の最大91%は、入浴中及びシャワー中に皮膚から、また湯気を吸い込む事で呼吸器から肺に吸収される事などの記述を見つけました。『シャワーやお風呂を通して、被曝する化学物質の量は、水道水を飲むより最大100倍多い』との記述に驚愕しました。ほとんどの方が知らない事です。そして2016年1月より実際に毎日入る風呂やシャワーの水対策で天然ゼオライトを利用した簡易的なフィルターを作成し、セシウム除去対策とその効果を立証する為に測定を継続して行ってきました。天然ゼオライトは自然由来のセシウム以外の核種も存在する為、除去効果はある程度ありますが、測定には向いていない事がわかりました。そこでさまざまな人工ゼオライトに実際に通水して、その効果を検証する実験を継続してきました。今迄、測定した人工ゼオライトで吸着率が最も高い人工ゼオライトの測定を行ったところ、今迄に見た事もないキレイなスペクトルである事がわかりました。この人工ゼオライトはセシウムの粒子より少し大きな孔になっている為に一度捕獲したセシウムを逃しずらい構造になっている事、粒子の大きさがほぼ同じのストロンチウムも理論的に捕獲する筈です。*実際にストロンチウムを測定して検証した訳ではないので断言は出来ませんが、セシウムの吸着率は特筆すべきです。実際にシャワー浄水器でこの人工ゼオライトを使用し、蛇口水(40℃程度)約2,800Lを通過させ、中身の人工ゼオライト約50gを測定したスペクトルです。表記Cs-1341.2Bq/kg、Cs-1376.4Bq/kg、Cs-All7.7Bq/kgでCs-134の796Kevに明確なピークがあります。重量換算値でCs-All49.28Bq/kgで1リットルあたりに換算すると0.0176Bq/Lです。驚いた事に今迄、測定した最高値を記録しました。測定した時期が違う為に単純比較は出来ませんが、吸着率の高さ、スペクトルを見て高価ですが、この人工ゼオライトを採用する事にしました。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1507666">人工ゼオライトを通過させたシャワー水のセシウム値(10日)</a>をご参照下さい。備考:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">換算値について</a>このスペクトルから測定を邪魔する自然由来の核種などもほとんど含まれていないのではないかと推測しております。測定者にとって邪魔する他の核種がない事は非常に有利です。2017年2月21日追記ノーマル(検査室空)のバックグラウンド(=BG)とこちらの人工ゼオライトのスペクトル比較茶色が空のノーマルBGで赤が人工ゼオライトのスペクトルです。ほとんど重なっている事がわかります。ログ表示下は他の人工ゼオライトとの比較です。ログ表示スペクトルが重なっておらず、これでは正確な定量は出来ません。白が採用の人工ゼオライトです。人工ゼオライトは形状も吸着率もさまざまです。バックグラウンド(=BG)は邪魔する核種がある場合は必ず、無汚染の試料で別途取得する必要があるからです。K40など自然回に存在する核種が検体に含まれている場合は、コンプトン散乱などの影響により、数値が過剰になってしまうからです。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free735273">K40のコンプトン散乱による誤検出の回避方法</a>正確な定量を行う為にも試料は空の状態のバックグラウンド(=BG)と出来る限り近い事が理想ですが、見事にこの人工ゼオライトはその理想に適っています。文部科学省(原子力規制委員会)の直近の平成28年11月4日発表(H28年4-6月分)データでは葛飾区の蛇口水はCs-134+Cs-137で0.0087Bq/kgとなっています。http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/12000/11570/24/194_20161228.pdfこのデータはゲルマニウム半導体検出器を用いた測定器で、試料の前処理は蒸発濃縮です。こちらも測定時期が違うので単純比較は出来ませんが、蒸発濃縮による前処理と、ただ人工ゼオライトに通水(40℃)させただけの数値の比較である事は特筆すべきです。これだけの吸着率が得られる人工ゼオライトは画期的と言えます。蒸発濃縮による、水道水の測定は多くの研究機関などでも採用されておりますが、ゲルマで測定して2016年度の東京の水道水からCs-134も検出されてない例も多々見かけます。被ばく回避に活用するのはもちろんの事ですが、測定の観点からもこの人工ゼオライトは素晴らしい素材だと思います。人工ゼオライトを採用した、<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>は全国の水道水のセシウム汚染度の測定に活用出来るのではないかと考えております。例えば30,000Lを通水させると理論上、約0.000034Bq/L(Cs-134+Cs-137)の下限値で測定が可能です。*チェルノブイリ事故後、1986年6月25日、岡山市の蛇口水はCs-1370.0011Bq/Lでした。一桁低い数値まで知る事が出来る事は特筆すべきだと思います。使用機器iFKR-ZIP-A(10時間)特に微量放射能測定は、試料の量が多いと、コンプトン散乱、自己吸収、遮蔽体からの散乱線等の影響で正確な測定が困難です。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1310283">こちら</a>もご参照下さい。土日、祝日もメーカーである<ahref="http://www.smtx.co.jp/index.html">SMTX社</a>にご案内させて頂いておりますので、お気軽にご相談下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に![超大]☎03-5629-6977[/超大] 2017-02-18T14:31:00+09:00 液体に含まれる微量のセシウムの定量は、液体を濃縮して測定するのが一般的です。例えば蛇口水の場合は蒸発濃縮が一般的に行われている前処理方法だと思います。しかし蒸発濃縮の場合は、ガラスに少なからずセシウムが吸着してしまい、正確な定量は難しいと考えます。そのため、2015年夏頃から液体に含まれる微量のセシウムの測定で最も効率の良い方法を模索してきました。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1014913">液体中に含まれる微量のセシウムの測定</a>の記事で書きましたが、セシウムを選択的に吸着出来る住友3Mのエムポア・ラド・ディスクなども試しましたが、前処理の手間、コスト面などで断念しました。2011年からRO(逆浸透)浄水器を販売しておりますが、オプション設定したイオン交換樹脂フィルター(DIフィルター)にセシウムを吸着する事がわかっていました。0PPM-RO浄水システムRO(逆浸透)方式の浄水器はセシウムより粒子が細かいヨウ素(I-131)の除去について国立研究開発法人量子科学開発機構、放射線医学研究所、放医研でRO(逆浸透)方式以外の浄水器では、ほとんど、あるいは限定的な除去効果しか期待出来ない』との記述があるようにその浄水器の心臓部分であるメンブレンフィルターはそれらを約99%除去可能です。更に安全性を高める為に除去出来なかった残りの約1%を吸着させる為に最後にイオン交換樹脂フィルター(DIフィルター)に水を通過させるオプション設定をしました。通水量はわかりませんが、1年程使用したイオン交換樹脂フィルター(DIフィルター)を測定して明確にセシウムが検出されました。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free780441">各地の水道水中のセシウム値(一覧)</a>そこで目をつけたのがイオン交換樹脂です。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1061390">液体中に含まれる微量のセシウム測定方法</a>にそれらの実験をまとめています。イオン交換樹脂吸着の前処理の方法も回数を重ねるごとに新しい発見があり、少しづつ改善されました。イオン交換樹脂は種類も多く、どのタイプがもっともセシウムを吸着するか度重なるテストを繰り返しました。最終的にはここ金町浄水場からの蛇口水をまずはTDSメーターで測定して不純物濃度を知り、0ppmになるまで撹拌します。蛇口水をイオン交換樹脂にただ通水させるだけではセシウムの吸着率は極端に落ちる事はわかっていましたが、以前は適当に撹拌していました。具体的には2Lのペットボトルで1分程シェイクし、それを繰り返し行っていました。金町浄水場の蛇口水のTDSメーター値は概ね110~170ppm程度で時期により違います。(*注:ppm値は不純物濃度を表すもので、セシウムを測定している訳ではありません。)蛇口水をイオン交換樹脂にただ通水させるだけではセシウムの吸着率は極端に落ちる事は実験でわかっていましたので蛇口水にイオン交換樹脂を入れ、撹拌させる事により、0ppmになる事に注目しました。そして数々の実験を繰り返し、吸着率についても調べました。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1074608">イオン交換樹脂吸着法による微量放射能測定の可能性について</a>の文中に<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1061121">リンク</a>を貼りましたが、予めセシウム濃度がわかった液体の試料で吸着率は96%である事がわかりました。液体の試料をイオン交換樹脂に吸着させるためにTDSメーターを活用し、0ppmになるまで撹拌させる事により、より正確性が高い前処理を行う事が出来る事がわかりました。その方法でここ金町浄水場からの蛇口水を5回程測定して、1リットルあたり概ね0.01Bq/L程度である事がわかりました。(*測定時期は2015年~2016年)問題は福島第一原子力発電所爆発より5年以上経過した2016年8月22日に半減期が約2年のCs-134が検出された事です。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1427842">葛飾区のイオン交換樹脂(DIフィルター)測定</a>RO(逆浸透)方式の浄水器で放射性物質を99%除去した後に通過したイオン交換樹脂(DIフィルター)から半減期が約2年のCs-134が検出された為、毎日入る風呂やシャワーの水の危険性を疑いました。そして『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』http://heart.bird.to/shower/report.htmlでその危険性を具体的に知りました。それによりますと『お湯に含まれる汚染物質の最大91%は、入浴中及びシャワー中に皮膚から、また湯気を吸い込む事で呼吸器から肺に吸収される事などの記述を見つけました。『シャワーやお風呂を通して、被曝する化学物質の量は、水道水を飲むより最大100倍多い』との記述に驚愕しました。ほとんどの方が知らない事です。そして2016年1月より実際に毎日入る風呂やシャワーの水対策で天然ゼオライトを利用した簡易的なフィルターを作成し、セシウム除去対策とその効果を立証する為に測定を継続して行ってきました。天然ゼオライトは自然由来のセシウム以外の核種も存在する為、除去効果はある程度ありますが、測定には向いていない事がわかりました。そこでさまざまな人工ゼオライトに実際に通水して、その効果を検証する実験を継続してきました。今迄、測定した人工ゼオライトで吸着率が最も高い人工ゼオライトの測定を行ったところ、今迄に見た事もないキレイなスペクトルである事がわかりました。この人工ゼオライトはセシウムの粒子より少し大きな孔になっている為に一度捕獲したセシウムを逃しずらい構造になっている事、粒子の大きさがほぼ同じのストロンチウムも理論的に捕獲する筈です。*実際にストロンチウムを測定して検証した訳ではないので断言は出来ませんが、セシウムの吸着率は特筆すべきです。実際にシャワー浄水器でこの人工ゼオライトを使用し、蛇口水(40℃程度)約2,800Lを通過させ、中身の人工ゼオライト約50gを測定したスペクトルです。表記Cs-1341.2Bq/kg、Cs-1376.4Bq/kg、Cs-All7.7Bq/kgでCs-134の796Kevに明確なピークがあります。重量換算値でCs-All49.28Bq/kgで1リットルあたりに換算すると0.0176Bq/Lです。驚いた事に今迄、測定した最高値を記録しました。測定した時期が違う為に単純比較は出来ませんが、吸着率の高さ、スペクトルを見て高価ですが、この人工ゼオライトを採用する事にしました。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1507666">人工ゼオライトを通過させたシャワー水のセシウム値(10日)</a>をご参照下さい。備考:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">換算値について</a>このスペクトルから測定を邪魔する自然由来の核種などもほとんど含まれていないのではないかと推測しております。測定者にとって邪魔する他の核種がない事は非常に有利です。2017年2月21日追記ノーマル(検査室空)のバックグラウンド(=BG)とこちらの人工ゼオライトのスペクトル比較茶色が空のノーマルBGで赤が人工ゼオライトのスペクトルです。ほとんど重なっている事がわかります。ログ表示下は他の人工ゼオライトとの比較です。ログ表示スペクトルが重なっておらず、これでは正確な定量は出来ません。白が採用の人工ゼオライトです。人工ゼオライトは形状も吸着率もさまざまです。バックグラウンド(=BG)は邪魔する核種がある場合は必ず、無汚染の試料で別途取得する必要があるからです。K40など自然回に存在する核種が検体に含まれている場合は、コンプトン散乱などの影響により、数値が過剰になってしまうからです。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free735273">K40のコンプトン散乱による誤検出の回避方法</a>正確な定量を行う為にも試料は空の状態のバックグラウンド(=BG)と出来る限り近い事が理想ですが、見事にこの人工ゼオライトはその理想に適っています。文部科学省(原子力規制委員会)の直近の平成28年11月4日発表(H28年4-6月分)データでは葛飾区の蛇口水はCs-134+Cs-137で0.0087Bq/kgとなっています。http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/12000/11570/24/194_20161228.pdfこのデータはゲルマニウム半導体検出器を用いた測定器で、試料の前処理は蒸発濃縮です。こちらも測定時期が違うので単純比較は出来ませんが、蒸発濃縮による前処理と、ただ人工ゼオライトに通水(40℃)させただけの数値の比較である事は特筆すべきです。これだけの吸着率が得られる人工ゼオライトは画期的と言えます。蒸発濃縮による、水道水の測定は多くの研究機関などでも採用されておりますが、ゲルマで測定して2016年度の東京の水道水からCs-134も検出されてない例も多々見かけます。被ばく回避に活用するのはもちろんの事ですが、測定の観点からもこの人工ゼオライトは素晴らしい素材だと思います。人工ゼオライトを採用した、<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>は全国の水道水のセシウム汚染度の測定に活用出来るのではないかと考えております。例えば30,000Lを通水させると理論上、約0.000034Bq/L(Cs-134+Cs-137)の下限値で測定が可能です。*チェルノブイリ事故後、1986年6月25日、岡山市の蛇口水はCs-1370.0011Bq/Lでした。一桁低い数値まで知る事が出来る事は特筆すべきだと思います。使用機器iFKR-ZIP-A(10時間)特に微量放射能測定は、試料の量が多いと、コンプトン散乱、自己吸収、遮蔽体からの散乱線等の影響で正確な測定が困難です。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1310283">こちら</a>もご参照下さい。土日、祝日もメーカーである<ahref="http://www.smtx.co.jp/index.html">SMTX社</a>にご案内させて頂いておりますので、お気軽にご相談下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に![超大]☎03-5629-6977[/超大] 洗濯機に設置のカートリッジの測定 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1659435 洗濯機は一度に大量の水を使うので毎日着る下着やタオル、洋服などを洗う時に、出来ればセシウムが含まれてない水で洗いたいものです。前回、<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1582456">30日データ</a>ではセシウム総量は35.2Bq/kgでした。30日ごとに測定を行う筈でしたが、他の測定などで遅れてしまい使用開始した2016年12月1日から2017年2月13日の74日目で再度測定を行ってみました。カートリッジ中身の人工ゼオライト約50g(水分が含まれている為に50gを超えています)を取り出し3時間の測定を行いました。測定器のiFKR-ZIP-Aは必要な試料量は320gです。今回、50gの測定を行いましたので出てきた数値を6.4倍すると1kgあたりの換算値です。換算値については詳しくは<ahref=2http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">こちら</a>をご欄下さい。Cs-134+Cs-137の合計は14Bq/kg表示ですので、それの6.4倍が参考換算値です。セシウム総量89.6Bq/kgです。水の使用量は日によって違うので正確には把握出来ませんが、平均すると一日あたりのセシウムは約1.2Bq/kgです。シャワーと違い、洗濯機の浄水の場合は、皮膚や呼吸器から人体に直接吸収する事はありませんが毎日どの程度、下着やタオル、洋服などに付着しているかは、わかりません。Cs-134の存在も明確である以上、他の測定されてない核種は考慮すべきかもしれません。洗濯物など気になる方はお試し下さい。詳細は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">洗濯機取付け例(CDSW-01)</a>でご確認下さい。安価で出来る簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。この簡易フィルターを工夫して利用する事も可能かもしれません。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>を是非、ご検討下さい☆ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 2017-02-14T16:21:00+09:00 洗濯機は一度に大量の水を使うので毎日着る下着やタオル、洋服などを洗う時に、出来ればセシウムが含まれてない水で洗いたいものです。前回、<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1582456">30日データ</a>ではセシウム総量は35.2Bq/kgでした。30日ごとに測定を行う筈でしたが、他の測定などで遅れてしまい使用開始した2016年12月1日から2017年2月13日の74日目で再度測定を行ってみました。カートリッジ中身の人工ゼオライト約50g(水分が含まれている為に50gを超えています)を取り出し3時間の測定を行いました。測定器のiFKR-ZIP-Aは必要な試料量は320gです。今回、50gの測定を行いましたので出てきた数値を6.4倍すると1kgあたりの換算値です。換算値については詳しくは<ahref=2http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">こちら</a>をご欄下さい。Cs-134+Cs-137の合計は14Bq/kg表示ですので、それの6.4倍が参考換算値です。セシウム総量89.6Bq/kgです。水の使用量は日によって違うので正確には把握出来ませんが、平均すると一日あたりのセシウムは約1.2Bq/kgです。シャワーと違い、洗濯機の浄水の場合は、皮膚や呼吸器から人体に直接吸収する事はありませんが毎日どの程度、下着やタオル、洋服などに付着しているかは、わかりません。Cs-134の存在も明確である以上、他の測定されてない核種は考慮すべきかもしれません。洗濯物など気になる方はお試し下さい。詳細は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">洗濯機取付け例(CDSW-01)</a>でご確認下さい。安価で出来る簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。この簡易フィルターを工夫して利用する事も可能かもしれません。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>飲料水はセシウム、ストロンチウム、ヨウ素など除去可能な<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free737482">0ppm-RO浄水システム</a>を是非、ご検討下さい☆ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 埼玉県川口市の水道水中のセシウム http://cdcreation.grupo.jp/blog/1657064 (1)はじめに2016年11月に水道水のセシウム除去に特化した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器</a>発売開始直後からご使用頂いているユーザー様分の測定を行いました。今回、測定したゼオライトはカートリッジ内の上部に入っている約50gの人工ゼオライト及び下部に入っている天然ゼオライト+活性炭です。フィルター1を通過したお湯はまず人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更に天然ゼオライト50gと活性炭30gがまざった2つ目の部屋を通過する2層構造になっています。(2)人工ゼオライトが吸着したセシウム134、137今回測定させて頂いたユーザー様は現役の公立中学校の理科の教師で、『内部被ばくを考える市民研究会』の川根代表の埼玉県川口市のご自宅で使用頂いたもので合計通水量は約11,900Lです。*『内部被ばくを考える市民研究会』http://www.radiationexposuresociety.com/人工ゼオライト約50gの測定を10時間行いました。表示はCs-1343.4Bq/kg、Cs-13718.4Bq/kg、Cs-All21.8Bq/kg*バックグラウンド(=BG)は無汚染の人工ゼオライト50gで50,000秒測定して取得したものと比較。バックグラウンド(=BG)はより正確性を担保する為に直近のデータを使用しました。バックグランドとは自然界や測定器そのものに、天然の放射性物質がありますので検査室に検体を入れない空の状態と検体を入れた状態で比較して、正味の放射能濃度を計算する為に取得します。K40など自然界に存在する核種が検体に含まれている場合は、コンプトン散乱などの影響により数値が過剰になってしまう事を防止する意味で無汚染の検体を入れてバックグラウンド(=BG)を取得する事でより正確性のある測定が可能です。参考:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free735273">K40のコンプトン散乱による誤検出の回避</a>iFKR-ZIP-Aは検体量が320gあるとして、数値が出されます。この場合、人工ゼオライトは50gですから、6.4倍に換算する必要があります。セシウム総量139.52Bq/kg(3)天然ゼオライトと活性炭が吸着したセシウム134、137そしてカートリッジの2つ目の部屋に入れたあった使用済みの天然ゼオライト50gと活性炭30gを16時間測定しました。表示はCs-All5.1Bq/kg長時間測定する事によりCs-134のピークも見えてきました。*バックグラウンド(=BG)は無汚染の天然ゼオライト50gと活性炭30gを20時間測定して取得しました。こちらは合計で80g使用しましたので換算値は4倍で計算しますとセシウム総量20.4Bq/kgシャワー浄水器のカートリッジが吸着したセシウムの合計は[超大]セシウム総量159.62Bq/kg[/超大](4)水道水のセシウム汚染はセシウム総量(Cs-134+Cs-137)0.0134Bq/L。Cs-134のピークも明確な事から福島第一原子力発電所由来の汚染と推測出来ます。(5)文部科学省(原子力規制委員会)の水道水汚染データとの比較文部科学省(原子力規制委員会)の直近のデータは平成28年11月4日発表(H28年4-6月分)の埼玉県比企郡でCs-134NDCs-1370.0015Bq/Lhttp://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/12000/11570/24/194_20161228.pdf*PDFではH28年6月分となっておりますが、その前ページの下記リンクでは4-6月分となっております。これは表記の誤りで『H28年6月分』ではなく、正しくは『H28年4-6月分』とすべき結果だと思います。http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/194/list-201611.html原子力規制委員会設置法(平成24年法律第47号)に基づき、文部科学省研究開発局開発企画課核不拡散・保証措置室が所管する業務は、原子力規制委員会(事務局:原子力規制庁)へ移管されました。文部科学省(現在は原子力規制庁所管)によるモニタリングの見直しに伴い、毎日の調査は平成23年12月27日に終了となりました。平成24年1月からは、測定精度をより高めるため、試料量を増やしたうえ、前処理(蒸発・濃縮)し、測定することとなり、それに伴い、測定頻度が3ヶ月に1回へ変更され、平日の毎日1.5Lの水道水を採取し、約100Lの水道水をまとめて蒸発?濃縮し、3ヶ月の平均値を測定してきました。なお、原子力規制委員会のモニタリング計画の見直しに伴い、3ヶ月に1回の測定調査は平成28年3月に終了となり、平成28年4月以降は、年4回、水道水を採取し、測定することとなりました(通常の水準調査)。」参考URLhttp://www.mext.go.jp/a_menu/kaihatu/gensi/1332598.htm今回の埼玉県川口市での通水期間は2016年11月28日〜2017年1月28日で、場所と時期が違う為に単純比較出来ませんが、0.0015と0.0134と数値に10倍以上の違いがあります。埼玉県(比企郡)Cs-134NDCs-1370.0015Bq/L2016年4月ー6月埼玉県川口市水道水のセシウム汚染はセシウム総量(Cs-134+Cs-137)0.0134Bq/L2016年11月28日~2017年1月28日その原因についての私見ですが、検体である水道水の濃縮方法の違いからくるものではないかと考えております。蒸発濃縮の場合は、ガラスに少なからずセシウムが吸着してしまう為に正確な定量が出来ないのではないかと思います。半減期が約2年の原発事故由来のCs-134も検出されている事からも注意が必要です。換算値の検証は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">こちら</a>をご参照下さい。人工ゼオライトと天然ゼオライト(+活性炭)を比較すると明らかに人工ゼオライトのがスペクトルがキレイですので、より正確性がある測定が可能です。そして数ある人工ゼオライトを試しましたがこれだけセシウムを吸着するものはありませんでした。イオン交換樹脂も度重なるテストで吸着率は高い事はわかっていますが、液体の検体を撹拌する必要があります。通水させるだけでは吸着率は極端に落ちる事が実験からわかっています。参考:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1074608">イオン交換樹脂吸着法による微量放射能測定の可能性について</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器</a>に採用している人工ゼオライトは水道水中の微量のセシウム除去はもちろんの事、定量にも有効だと思います。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器から肺に吸収してしまう事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html水道水のセシウム除去に特化した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器</a>ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 2017-02-12T09:34:00+09:00 (1)はじめに2016年11月に水道水のセシウム除去に特化した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器</a>発売開始直後からご使用頂いているユーザー様分の測定を行いました。今回、測定したゼオライトはカートリッジ内の上部に入っている約50gの人工ゼオライト及び下部に入っている天然ゼオライト+活性炭です。フィルター1を通過したお湯はまず人工ゼオライトを通り、フィルター2を通過後に更に天然ゼオライト50gと活性炭30gがまざった2つ目の部屋を通過する2層構造になっています。(2)人工ゼオライトが吸着したセシウム134、137今回測定させて頂いたユーザー様は現役の公立中学校の理科の教師で、『内部被ばくを考える市民研究会』の川根代表の埼玉県川口市のご自宅で使用頂いたもので合計通水量は約11,900Lです。*『内部被ばくを考える市民研究会』http://www.radiationexposuresociety.com/人工ゼオライト約50gの測定を10時間行いました。表示はCs-1343.4Bq/kg、Cs-13718.4Bq/kg、Cs-All21.8Bq/kg*バックグラウンド(=BG)は無汚染の人工ゼオライト50gで50,000秒測定して取得したものと比較。バックグラウンド(=BG)はより正確性を担保する為に直近のデータを使用しました。バックグランドとは自然界や測定器そのものに、天然の放射性物質がありますので検査室に検体を入れない空の状態と検体を入れた状態で比較して、正味の放射能濃度を計算する為に取得します。K40など自然界に存在する核種が検体に含まれている場合は、コンプトン散乱などの影響により数値が過剰になってしまう事を防止する意味で無汚染の検体を入れてバックグラウンド(=BG)を取得する事でより正確性のある測定が可能です。参考:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free735273">K40のコンプトン散乱による誤検出の回避</a>iFKR-ZIP-Aは検体量が320gあるとして、数値が出されます。この場合、人工ゼオライトは50gですから、6.4倍に換算する必要があります。セシウム総量139.52Bq/kg(3)天然ゼオライトと活性炭が吸着したセシウム134、137そしてカートリッジの2つ目の部屋に入れたあった使用済みの天然ゼオライト50gと活性炭30gを16時間測定しました。表示はCs-All5.1Bq/kg長時間測定する事によりCs-134のピークも見えてきました。*バックグラウンド(=BG)は無汚染の天然ゼオライト50gと活性炭30gを20時間測定して取得しました。こちらは合計で80g使用しましたので換算値は4倍で計算しますとセシウム総量20.4Bq/kgシャワー浄水器のカートリッジが吸着したセシウムの合計は[超大]セシウム総量159.62Bq/kg[/超大](4)水道水のセシウム汚染はセシウム総量(Cs-134+Cs-137)0.0134Bq/L。Cs-134のピークも明確な事から福島第一原子力発電所由来の汚染と推測出来ます。(5)文部科学省(原子力規制委員会)の水道水汚染データとの比較文部科学省(原子力規制委員会)の直近のデータは平成28年11月4日発表(H28年4-6月分)の埼玉県比企郡でCs-134NDCs-1370.0015Bq/Lhttp://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/12000/11570/24/194_20161228.pdf*PDFではH28年6月分となっておりますが、その前ページの下記リンクでは4-6月分となっております。これは表記の誤りで『H28年6月分』ではなく、正しくは『H28年4-6月分』とすべき結果だと思います。http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/194/list-201611.html原子力規制委員会設置法(平成24年法律第47号)に基づき、文部科学省研究開発局開発企画課核不拡散・保証措置室が所管する業務は、原子力規制委員会(事務局:原子力規制庁)へ移管されました。文部科学省(現在は原子力規制庁所管)によるモニタリングの見直しに伴い、毎日の調査は平成23年12月27日に終了となりました。平成24年1月からは、測定精度をより高めるため、試料量を増やしたうえ、前処理(蒸発・濃縮)し、測定することとなり、それに伴い、測定頻度が3ヶ月に1回へ変更され、平日の毎日1.5Lの水道水を採取し、約100Lの水道水をまとめて蒸発?濃縮し、3ヶ月の平均値を測定してきました。なお、原子力規制委員会のモニタリング計画の見直しに伴い、3ヶ月に1回の測定調査は平成28年3月に終了となり、平成28年4月以降は、年4回、水道水を採取し、測定することとなりました(通常の水準調査)。」参考URLhttp://www.mext.go.jp/a_menu/kaihatu/gensi/1332598.htm今回の埼玉県川口市での通水期間は2016年11月28日〜2017年1月28日で、場所と時期が違う為に単純比較出来ませんが、0.0015と0.0134と数値に10倍以上の違いがあります。埼玉県(比企郡)Cs-134NDCs-1370.0015Bq/L2016年4月ー6月埼玉県川口市水道水のセシウム汚染はセシウム総量(Cs-134+Cs-137)0.0134Bq/L2016年11月28日~2017年1月28日その原因についての私見ですが、検体である水道水の濃縮方法の違いからくるものではないかと考えております。蒸発濃縮の場合は、ガラスに少なからずセシウムが吸着してしまう為に正確な定量が出来ないのではないかと思います。半減期が約2年の原発事故由来のCs-134も検出されている事からも注意が必要です。換算値の検証は<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1533263">こちら</a>をご参照下さい。人工ゼオライトと天然ゼオライト(+活性炭)を比較すると明らかに人工ゼオライトのがスペクトルがキレイですので、より正確性がある測定が可能です。そして数ある人工ゼオライトを試しましたがこれだけセシウムを吸着するものはありませんでした。イオン交換樹脂も度重なるテストで吸着率は高い事はわかっていますが、液体の検体を撹拌する必要があります。通水させるだけでは吸着率は極端に落ちる事が実験からわかっています。参考:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1074608">イオン交換樹脂吸着法による微量放射能測定の可能性について</a><ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器</a>に採用している人工ゼオライトは水道水中の微量のセシウム除去はもちろんの事、定量にも有効だと思います。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器から肺に吸収してしまう事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html水道水のセシウム除去に特化した<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器</a>ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 新しい人工ゼオライトの吸着テスト http://cdcreation.grupo.jp/blog/1648606 先月に協力者が持ち込んでくれた新しい人工ゼオライトのテストを行いました。画像上の茶色の球形のものですが、突起物が付いている独特な形状です。天然ゼオライトに比べると価格も10倍以上しますが、現在使用している人工ゼオライトに比べると遥かに安価ですので、吸着率に期待して10日間のテストを行いました。カートリッジ上下に約200gを入れ、予め無汚染のこの人工ゼオライト200gのBGを20時間取得して比較しました。K-40のピークがあり、ゼオライト以外のものも多く含まれているスペクトルです。Cs-137はありそうですが、明確なピークはありません。重量換算値は6.56Bq/kgなのでいずれにしても現在採用している人工ゼオライトに吸着率は及びません。人工ゼオライトは3種類試しましたが、やはり現在採用しているものがベストです。こちらのスペクトルは採用している人工ゼオライトです。スペクトルの形状が上と比較するとまったく違い、Cs-137とCs-134のピークもキレイに出ています。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器や皮膚から吸収してしまう事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html簡単に自作出来る簡易フィルターでも、毎日浴槽にためる水を浄水させるだけでもセシウム除去効果は確実にある事が実験からわかっています。実際に240ℓの水を毎日通過させ、200日で総通水量約48,000ℓでセシウム325.2Bq/kgを除去しました。何もしないより遥かに安全なのは間違いありませんので、特に小さいお子さんがいる首都圏の家庭では是非対策して欲しいと思います。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1397038">2016年7月26日記事</a>をご参照下さい。手軽に作れる簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>Cs-137やSr-90は半減期が30年、300年経っても完全には消えません。特に、東北、関東地方の水道水を利用している方には是非使って頂きたいと願います。セシウム除去に特化したシャワー浄水器も是非、ご検討下さい☆<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 2017-02-03T22:04:00+09:00 先月に協力者が持ち込んでくれた新しい人工ゼオライトのテストを行いました。画像上の茶色の球形のものですが、突起物が付いている独特な形状です。天然ゼオライトに比べると価格も10倍以上しますが、現在使用している人工ゼオライトに比べると遥かに安価ですので、吸着率に期待して10日間のテストを行いました。カートリッジ上下に約200gを入れ、予め無汚染のこの人工ゼオライト200gのBGを20時間取得して比較しました。K-40のピークがあり、ゼオライト以外のものも多く含まれているスペクトルです。Cs-137はありそうですが、明確なピークはありません。重量換算値は6.56Bq/kgなのでいずれにしても現在採用している人工ゼオライトに吸着率は及びません。人工ゼオライトは3種類試しましたが、やはり現在採用しているものがベストです。こちらのスペクトルは採用している人工ゼオライトです。スペクトルの形状が上と比較するとまったく違い、Cs-137とCs-134のピークもキレイに出ています。原発から流出した核種はセシウムだけではありません。その300倍危険だと言われているストロンチウムは原子炉内ではセシウムと1:1の比率で存在します。毎日大量に呼吸器や皮膚から吸収してしまう事を真剣に考え、そして対策して欲しいと思います。*参考シャワーの害に関するアメリカからのレポート:http://heart.bird.to/shower/report.html簡単に自作出来る簡易フィルターでも、毎日浴槽にためる水を浄水させるだけでもセシウム除去効果は確実にある事が実験からわかっています。実際に240ℓの水を毎日通過させ、200日で総通水量約48,000ℓでセシウム325.2Bq/kgを除去しました。何もしないより遥かに安全なのは間違いありませんので、特に小さいお子さんがいる首都圏の家庭では是非対策して欲しいと思います。詳しくは<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1397038">2016年7月26日記事</a>をご参照下さい。手軽に作れる簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1557002">風呂とシャワーのセシウム対策</a>Cs-137やSr-90は半減期が30年、300年経っても完全には消えません。特に、東北、関東地方の水道水を利用している方には是非使って頂きたいと願います。セシウム除去に特化したシャワー浄水器も是非、ご検討下さい☆<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/free1512096">セシウム除去用シャワー浄水器、CDSW-01</a>ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせもお気軽に☆[超大]☎03-5629-6977[/超大] 頭髪のセシウム検査、無料で行います。 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1608861 東北、関東地方在住の方で40g以上の髪の検体を提供して頂ける方のセシウム検査を無料で行います。約2年前にも同様の無料検査を実施致しましたが、水道水に含まれるセシウムのシャワー汚染が深刻な為に再度、募集致します。湯気により呼吸器から肺に取り込む内部ひばくだけではなく、頭皮や髪にどの程度セシウムが浸透するか調べる必要があると判断しました。参考記事:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1585288">シャワー80日、セシウム310Bq/kg</a>2014年に茨城県つくば市の女性の頭髪から16.8Bq/kgのセシウムを検出しました。参考記事:<ahref="http://geiger.grupo.jp/blog/504255">2014年1月18日</a>髪を採取される場合のご注意:床に落としてしまうと埃が付着してしまうので床に落とさないようにして下さい。まずは検体採取袋を2枚1セットをこちらからお送り致しますので必ず下記、必要事項明記の上にお申し込みをお願い致します。2017年2月末まで到着分とさせて頂きます。1袋に20g以上入れて頂き2枚1セット(計40g)で1検査となります。1.お名前2.性別3.年齢4.〒番号5.ご住所6.お電話番号*2011.3月以降に何度くらい髪をカットしたか明記お願い致します。その他、差し障りがない範囲で情報を出来るだけ詳しく教えて頂ければ幸いです。結果データをお住まいの地域と検体量、その他情報を公開させて頂きます事をご了承頂ける方のみ無料で測定させて頂きます。*匿名でイニシャルのみの表記ご不明な点がございましたら問い合わせ下さい。電話での問い合わせもお気軽に![超大]☎03-5629-6977[/超大] 2017-01-26T14:40:00+09:00 東北、関東地方在住の方で40g以上の髪の検体を提供して頂ける方のセシウム検査を無料で行います。約2年前にも同様の無料検査を実施致しましたが、水道水に含まれるセシウムのシャワー汚染が深刻な為に再度、募集致します。湯気により呼吸器から肺に取り込む内部ひばくだけではなく、頭皮や髪にどの程度セシウムが浸透するか調べる必要があると判断しました。参考記事:<ahref="http://cdcreation.grupo.jp/blog/1585288">シャワー80日、セシウム310Bq/kg</a>2014年に茨城県つくば市の女性の頭髪から16.8Bq/kgのセシウムを検出しました。参考記事:<ahref="http://geiger.grupo.jp/blog/504255">2014年1月18日</a>髪を採取される場合のご注意:床に落としてしまうと埃が付着してしまうので床に落とさないようにして下さい。まずは検体採取袋を2枚1セットをこちらからお送り致しますので必ず下記、必要事項明記の上にお申し込みをお願い致します。2017年2月末まで到着分とさせて頂きます。1袋に20g以上入れて頂き2枚1セット(計40g)で1検査となります。1.お名前2.性別3.年齢4.〒番号5.ご住所6.お電話番号*2011.3月以降に何度くらい髪をカットしたか明記お願い致します。その他、差し障りがない範囲で情報を出来るだけ詳しく教えて頂ければ幸いです。結果データをお住まいの地域と検体量、その他情報を公開させて頂きます事をご了承頂ける方のみ無料で測定させて頂きます。*匿名でイニシャルのみの表記ご不明な点がございましたら問い合わせ下さい。電話での問い合わせもお気軽に![超大]☎03-5629-6977[/超大]