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放射能測定器の購入をご検討の方

平素お世話になります。

iFKR-ZIP-Proのプロトタイプは実機をご欄頂けます。
iFKR-ZIP-Proの予約販売を先日、開始しましたが何人かのお客様に実際に来て頂きました。
内部被ばくを研究されている方々も来てくださり共に有意義な時間を過ごしました。
やはり、実際に見て頂くのが一番だと思いました。
Proでは同時計数法(コインシデンスモード)を採用しCs-134だけがスペクトルとして検出されるモードが追加されています。
その理由は原発由来のセシウム汚染の判定は、中国などの核実験由来のセシウムや土壌等ではBi-214等の妨害γ線によって従来の測定器では誤検出の恐れがあります。
Proでは2個の検出器を使用することにより同時計数法で正確なスペクトルが見えるようになりました。

微分非直線性が良いスペクトルの例なども実際にゲルマなどのデータと比較して見て頂く事が可能です。


FKRシリーズをご購入のお客様は企業様、市民測定所様、個人の方も多いです。

放射能測定器の購入をご検討の方がやはり一番気にされているのは測定下限値です。
(株)シンメトリックス社公表の測定下限値は実際にK40なども含まれた低ベクレルの試料などで確認したデータである事ある事に注目して下さい。

検出下限値について

FKRシリーズそれぞれの下限値(実測値)セシウム合計(Cs-137、Cs-134)

mFKR3Bq/kg

iFKR-ZIP-A1Bq/kg

iFKR-ZIP-Pro0.5Bq/kg


2番目に気にされることが多い検体量はそれぞれ


mFKR200g

iFKR-ZIP-A320g

iFKR-ZIP-Pro100g


多くの測定所では検体量が500g~2kgとなっております。
ゲルマなどを用いたほとんどの測定所では日本アイソトープ協会の、標準線源U8容器で校正をしているGe(Li)が一般的なのでU8容器入りの100gの測定が可能ですが長時間(基本50,000秒以上)が必要な事を考えますと、検体量が少なくすむ事は大きなアドバンテージだと思います。

そしてもう一つ大きなアドバンテージはユーザー様専用の会員制のメーリングリストサービスで測定に関するご質問などもこちらでお気軽に行えます。測定が初めての方も是非、お問い合わせ下さい。

iFKR-ZIP-Proは現在、特別値引き中です。

詳しくはこちらをご欄下さい。


平日にお休みじゃない方は土日はもちろん、祝日なども予めご予約頂ければ喜んでメーカーまでご案内させて頂きます。
まずはご相談下さい。

電話でのご相談もお気軽に!

☎03-5629-6977

| 08:17 | 未分類
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