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iFKR-ZIP-Pro 販売予約開始のお知らせ

上位機種のiFKR-ZIP-Proも予約販売を開始致しました。
事前にプロトタイプを見て頂ける方には特別販売価格にてご提供致します。
従来の測定器の検体量は1kg〜2kg程度ですがiFKR-ZIP-Proの最大の特徴は
わずか100gの試料で測定出来る事です。
実測したスペクトルを実際に見て頂き納得して頂くのが一番だと思いますので
つくば市までの交通費として80,000円の値引きを致します。


3,500,000円(税込3,780,000円)→税込3,700,000円

是非、この機会にご検討をお願い致します。

詳しくはiFKR-ZIP-Proをご欄下さい。

試料の量が少ない測定例としまして下記テストを行いました。

iFKR-ZIP(A)もmFKRも試料室が2つあります。
iFKR-ZIP(A)は基本検体量は320g、mFKRは200gとなっておりそれぞれの試料室に160g×2=320g、100g×2=200gが基本の検体量です。
検体量は基本量であるべきですがどうしても検体量が大幅に不足する事があります。
極端な例ですが検体量が半分の時に片側の試料室だけに検体を入れそれぞれテストを行いました。

まずはmFKRですが100g、2.5Bq/kgの玄米の試料を入れ実験を行いました。

*試料はmFKR用の5Bq/kg(100g×2=200g)を方側に100g、1袋のみ入れ、16時間測定したデータです。

2.5bq100g-16h108mfkr
Cs-All 2.9Bq/kg
Cs-134 0.7Bq/kg
Cs-137 2.2Bq/kg



そしてiFKR-ZIP-Aは160g、0.5Bq/kgの試料を入れ100,000秒の測定を行いました。

0.5bq-100ks25
Cs-All 0.4Bq/kg
Cs-134 0.1Bq/kg
Cs-137 0.3Bq/kg


iFKR-ZIP-AもmFKRも検出器で2つの試料室に入った検体で挟む事により検出効率を高めた仕様になっていますが片側だけでも測定時間を長くする事でほぼ近い値が出てきます。

長時間測定出来る条件は微分非直線性がよいMCAの使用が大前提です。

iFKR-ZIP-Aは条件により試料160gでも検出下限値は0.5Bq/kg程度までmFKRは試料100gでも検出下限値は2.5Bq/kg程度は可能です。
いずれもメーカー公表値より条件が良ければ測定下限値を下げる事が出来ます。

iFKR-ZIP-AmFKRもご検討頂ければ幸いです。

土日、祝日もメーカーまでご案内させて頂いておりますので是非、お問い合わせ下さい。

お電話での問い合わせもお気軽に☆

☎03-5629-6977

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