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γ線のみの測定で0.075μSv/h、土壌はセシウム250Bq/kg超

昨日、今日と放射線量測定検査を行いましたが本日測定した一部を抜粋してお知らせ致します。


HORIBA Radiで1mの空間線量は10回の測定の平均で0.072μSv/h

IMG_3452


iFKR-254で1mの空間線量は10回の平均値で0.069μSv/h
HORIBA RadiもiFKR-254もγ線のみの測定です。
地表に置いてそれぞれの測定を行いました。

IMG_3450

10回の平均値

HORIBA Radi 0.097μSv/h

iFKR-254 0.075μSv/h


そしてLND7317で約12分間の測定値

Lnd7317_118

75.6cpm、0.21μSv/h

*γ線+β線の合計値


iFKR-254はγ線の測定ですが秘密兵器のFindモードがあります。
地表を1,000秒測定後にFindモードを押すとCs-137/799カウントとセシウムが優位に検出されました。

245Find118

そして測定場所から採取した土246.2gをiFKR-ZIP-Aで測定を行いました。

dojo118-1926s
表示:Cs-137/145.7Bq/kg、Cs-134/47.7Bq/kg

セシウム総量を換算すると約1.3倍ですので約251.3Bq/kg検出です。


γ線のみの測定で核種の同定が出来ない測定器では例え0.1μSv/h以下であったとしても安心は出来ません。
Radiのようなγ線しか測定出来ない簡易型の測定器では結局何を測定しているのかがわかりませんので土壌などの検査をもっと普及させる必要があります。

放射能測定検査


| 17:18 | 未分類
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