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蛍光X線分析器(SMTX仕様)のご紹介

弊社は株式会社シンメトリックス社(=SMTX社)のスペクトルサーベイメーター(iFKR-254/iFKR-508)、放射能測定器(iFKR-ZIP-AmFKRiFKR-ZIP-Pro
などの販売をさせて頂いておりますが、蛍光X線分析器につきましては今回初めてご紹介させて頂きます。

弊社が販売店をさせて頂いているメーカーの株式会社シンメトリックス社は世界最高水準の測定器の開発を行っております。株式会社シンメトリックス社(=SMTX社)の野中修二社長は研究機関の放射線測定器、放射能測定器、蛍光X線分析器などの開発に45年以上、携わってきた世界トップレベルの技術者で、蛍光X線分析装置はX線検出器からX線発生装置、MCA、分析プログラムまですべて自社で開発出来るのが最大の強みです。
ゲルマ二ウム半導体検出器における測定の指針、原案にも携わった方です。


その為、産総研、高エネルギー加速器研究機構など研究機関などへ納入実績もあり、放医研などで多くの国家プロジェクトにも携わった実績も特筆すべきです。
高度なアナログ回路設計、組立技術は多くの分野において最もボトムネックになっている分野であり、現実的に数十年技術革新は行われておりません。
フェムトアンペアを扱える卓越したアナログ回路技術を保有している事も特筆すべきです。

会社概要

株式会社シンメトリックス 
設立 2005年12月26日
資本金 10,000,000円
代表者 野中修二
所在地 〒300-0521 茨城県稲敷市月出里608-3
TEL029-886-8362
FAX029-886-8364


HP


取引先(敬称略):(独)産業技術総合研究所、(独)高エネルギー加速器研究機構、Spring-8、大手企業研究所 他 大学及び研究機関
関連会社:株式会社ラボラトリーイクイップメントコーポレーション、株式会社アイ・ピイ・アイ


紹介させて頂く蛍光X線分析器の概要

蛍光X線分析器の特徴

1.前処理、測定が容易で誰でも分析が出来る。

2.測定時間が放射能測定に比べ迅速。600秒~1,800秒程度
(試料に含まれる核種の量により異なる。)


3.広い範囲の元素分析が可能(リチウムより重い重金属の分析が可能)
*トリチウムは不可だが原発から放出された核種はほとんど分析可能。

4.装置が小型、軽量 高さ30cm程度のA3用紙サイズ、重量20~30kg

5.非破壊分析 (検査室は30×30×30mm程度、試料の量は10g~50g程度)

6.薬品を使用せず環境に優しい。

7.分析の精度(放射能測定と同程度、例:ZIPは長時間測定でCs-137 1Bq/kg+-0.1Bq/kg程度)


8.分析はppmからベクレル換算が可能。分析核種は半減期が長い程有利。

9.同一試料に例えばPu239、Pu238、Sr-90、Csなど含まれていた場合はそれぞれの分析可能(Cs-134、Cs-137の分別は出来ずCsとして検出)

10.原発から放出された核種はトリチウム以外ほとんどの核種が分析可能。


11.様々な用途で分析が出来る。
例:乳歯のストロンチウム分析、お米のカドミウム、ヒ素、水銀などの分析、金属アレルギー物質を特定する為の金属の分析など医療関係、金の含有量を調べるなど。


大手企業の現在発売されている蛍光X線分析器(波長分析型)は6,000万円以上1億円程度が相場です。

現在、SMTX社が手がけている蛍光X線分析器はそれらと比べ、精度は2桁高い事、価格が半額以下である事が最大のメリット。

参考資料.pdf

X線検出器、X線発生装置、MCAなどがほぼ完成しているので開発期間が8ヶ月程度で費用も2,500万円(税別)
(1台限定価格、2台目以降は部品のコストに応じて価格が上がります。)


ご注文時に半金の1,250万円(税別)完成引き渡し時に残金となります。

詳しい説明をご希望の方はSMTX社の野中修二社長に是非、直接会って頂きたいと存じます。
東京の弊社よりメーカーまでご案内致しますのでお気軽にご連絡をお願い致します。

電話でのお問い合わせもお気軽にお願い致します。


担当:鈴木
☎03-5629-6977

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