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iFKR-ZIP2 発売開始!

放射能測定検査で使用しているiFKR-ZIP-Aの進化バージョンの発売を開始します。
2011年3月11日の東日本大震災から今日でまる7年が経ちます。
原発事故由来のさまざまな放射性物質において比較的測定が容易なγ線を放出する放射性核種はセシウム(Cs-134及びCs-137)です。
Cs-134の半減期は約2年ですがCs-137の半減期は約30年と長く300年経っても完全には消えません。
放射性物質はこの数値なら安全だという閾値はありません。
ごく微量でも毎日摂取すれば確実に蓄積されていきます。
Cs(セシウム)の定量は出来るだけ長期間にわたり継続し、検証する事が大切です。
弊社が販売店をさせて頂いているメーカーの(株)シンメトリックス社は世界最高水準の測定器ですので自信を持ってお奨め致します。
メーカーである(株)シンメトリックス社=SMTX社の野中社長は研究機関の放射線測定器の開発に40年以上携わってきた技術者で、蛍光X線分析機装置はX線検出器からX線発生装置、MCA、分析プログラムまですべて自社で開発出来るのが強みです。
フェムトアンペアを扱える卓越したアナログ回路技術を保有している事は特筆すべきです。
高エネルギー加速器研究機構や産業技術総合研究所などの研究機関などへの納入実績もあります。
SMTX社プリアンプ(Pre Amplifier)はプリアンプに対して新しい可能性を示すものです。

iFKR-ZIPユーザー同士で日々、メーリングリストで情報等を交換しています。
測定結果に迷った時などはいつでもメーリングリストで聞く事が出来るので初めて測定に挑戦する方でも安心頂けます。

そして本日、ZIP友の会の方の協力により、よりわかりやすいiFKR-ZIPの使いかたマニュアルをPDF化致しました。


是非、プリントして活用して下さい!


ZIP5.pdf



世界最高水準の測定器を開発している(株)シンメトリックス社=(SMTX社)がiFKR-ZIP-Aを更に進化させた改良バージョンiFKR-ZIP2の販売を開始致します!
現行価格より10%OFFとなっておりますので是非、この機会にご検討下さい。

iFKR-ZIP-Aとの具体的な変更点はノイズ低減の為に現在付いているMCAの液晶画像を廃止し、性能がアップしたMCAを採用します。遮蔽体と検出器も基本操作も同じです。


遮蔽体、検出器は同じでMCAのみ(株)ラボラトリ・イクップメント・コーポレーション社製 MCA2200になります。

P7180650
P7180651

詳しくはメーカーホームページをご欄下さい。
Labo


180万円(税抜)

*測定に必要なもの*


放射能測定に興味がある方はお気軽にご相談下さい!


電話でのお問い合わせもお気軽に!


☎03-5629-6977

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| 16:47 | 未分類
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