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葛飾区の水道水のセシウム汚染

ここ葛飾区の金町浄水場からの蛇口水は福島第一原子力発電所事故由来のセシウム汚染が東京都のなかでも特に深刻です。

飲み水はもちろんの事ですが、毎日顔を洗う風呂やシャワーの水にも対策が必要なレベルの汚染だと思います。
お米や野菜を洗う水、洗濯用の水なども出来ればセシウム除去した水を使ったほうがベターです。
その中でも特にお風呂やシャワーの水の対策を最優先して行う事を推奨致します。
理由はお湯に含まれる汚染物質の20%〜90%は、入浴中に皮膚を通して、又は湯気を吸い込む事で体内に吸収されています。
最大飲料水の100倍の有害物質を浴びていると言う記述もあるからです。

*シャワーの害に関するアメリカからのレポート 
http://heart.bird.to/shower/report.html

そしてここ葛飾区の蛇口水の1987年6月のデータを調べて驚愕の事実がわかったからです。
1987年はチェルノブイリ原発事故の翌年です。
原子炉内ではセシウムとストロンチウムは1対1の比率で存在すると言われていますが、何とストロンチウム(Sr-90)の値はセシウム(Cs-137)の8倍もの値だったからです。


*参考記事 http://geiger.grupo.jp/blog/1844418

ストロンチウムはセシウムの300倍危険だと言われている核種で体内半減期は50年、つまり一度吸収するとほぼ一生涯排出されません。
毎日の風呂やシャワーのお湯で呼吸器から肺に確実に吸収し、蓄積していくのは明らかです。
微量でも毎日の蓄積が命取りになる危険性は十分にあります。


実際に流量メーターで40,000Lの通水をしてテストを行いました。

画像

具体的にはセシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01に流量計を設置してカートリッジの中身を取り出し、そのカートリッジに実際に吸着したセシウム総量は驚くべき事に516.72Bq/kgにも達しました。



4万リットルでセシウム総量516.72Bq/kg

元々、福島第一原子力発電所事故前はセシウム100Bq/kgは黄色いドラム缶に入れられ長期間厳重に管理させていた『低レベル放射性廃棄物』です。


費用も格安で簡単に自作出来る対策も提案させて頂きました。

風呂とシャワーの水対策

これを見て実際に対策して下さっている方もいらっしゃいます。

こちらで使用しているのは天然ゼオライト(島根県産)ですが、以前私も実際に使用して確実に効果がある事がわかっています。
この島根県産天然ゼオライトに約67,500Lの蛇口水を通過させた使用済み約50gの測定を行いました。

測り始めて間もなくCs-137 662Kev近辺にピークを確認出来ましたので2時間の測定を行いました。

出来るだけ正確性を担保する為にBG(=バックグラウンド)は無汚染の島根県産のゼオライトを20時間測定して取得しました。

画像

表示 Cs-All 60.6Bq/kg

測定器のiFKR-ZIP-Aは検体量が320gあるとして、数値が出されます。
この場合、天然ゼオライトは50gですから、6.4倍に換算する必要があります。
換算値 セシウム総量 387.84Bq/kgです。

約67,500リットルの通水で387.84Bq/kgのセシウムが吸着出来る事が立証されました。
過信は禁物ですが、効果は確実にあります。

セシウム簡易フィルターの作り方で対策している方で島根県産天然ゼオライトをご使用している方、地域の公開がOKでおおまかな通水量がわかる方で使用済み50gをお送り頂ける方(ご持参可)は無料測定を数量限定で行いますのでまずはご相談下さい。

ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


☎03-5629-6977

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| 08:22 | 未分類

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