本日 78 人 - 昨日 212 人 - 累計 298866 人 ショッピングカート サイトマップ
  • 記事検索

RSS

2台目に設置した人口ゼオライトの測定

2017年1月3日、にセシウム除去用シャワー浄水器CDSW-01の80日テスト
終了後は未発表な素材も含め、素材による吸着率の違いをテストする為にセシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01のカーリッジ内にいろいろなテスト素材を入れ、念のため補助的な役割で新品のCDSW-01を連結した2台目に設置して使用しています。

画像


今回は1月3日から連結した2台目に設置してあるCDSW-01の人口ゼオライトを取り出しそれの測定を行いました。
予備として2台目に設置した数値がどのくらいになるのか、3時間の測定をしてみました。

画像

画像

Cs-134 4.6Bq/kg Cs-137 22.5Bq/kg Cs-All 27Bq/kg

放射能測定器のiFKR-ZIP-Aの基本検体量が320gの為、参考換算値は6.4倍です。

2017年3月21日追記

カートリッジ内の下部の部屋に入っている天然ゼオライト50g+活性炭30gも
測定してみました。

画像
Cs-All 14.8Bq/kg。
こちらは検体の重量が80gなので参考換算値は4倍です。

Cs-All 59.2Bq/kg

2台目に設置したカートリッジのセシウム合計
セシウム総量 232Bq/kg

備考:換算値について


通水期間は2017年1月3日〜3月19日までで、毎日同じ約280Lの通水です。
補助的に2台目に設置したものですので1台目の浄水器で取りきれなかった数値を知るのが目的です。


1台目に設置した浄水器に入れた素材は具体的には新しい人口ゼオライトと島根県産のゼオライトそして未公表のまったく違う素材のものです。


新しい人口ゼオライトの吸着テスト


そして天然ゼオライトでもっとも実績がある島根県産のゼオライトを使用したCDSW-02の40日テストなどです。

CDSW-02吸着テストなどです。

そして今回は時間の関係でカートリッジ内の人口ゼオライトしか測定しなかった事も考慮に入れる必要があります。
実際にはもっと取り残しがあると思います。


天然ゼオライトで最も実績がある島根県産ゼオライトでも過信はしないで下さい。
取りきれないセシウムがこれだけあると言う事は他の測定されてない核種も考慮する必要があるからです。


もちろん何も対策しないより確実に一定の効果はありますが、東北、関東地区の方にはセシウム除去用シャワー浄水器 CDSW-01をお薦め致します。



安価で自作出来る簡易フィルターの作り方を写真付きで説明した記事も是非ご欄下さい。

風呂とシャワーのセシウム対策
こちらを使えば約4割のセシウムが吸着出来ます。(CDSW-01比)まだの方は是非対策をして下さい☆


ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

出張設置もお気軽にご相談下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に☆


☎03-5629-6977

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
| 15:22 | 未分類 | Comments:0

前の記事 次の記事