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ゼオライトを通過さたシャワー水(210日)のセシウム値 318ベクレル

毎日使うシャワー(約40℃)の根元にセシウム除去の為に、ゼオライトを20g入れたフィルターを使用しています。
それを30日ごとに測定しております。
一日のおおまかなシャワー使用量は、シャワーヘッドを50%節水タイプに変えてあるので約100Lです。

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コンプトン散乱などの影響を出来るだけ排除する為に新品のゼオライト20gで予めBGを20時間取得して、それと比較しています。

210日間使用したゼオライトを取り出し4時間の測定を行いました。
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*画像はクリックすると拡大します。
表示 Cs-134 3.5Bq/kg Cs-137 16.4Bq/kg Cs-All 19.9Bq/kg 

参考換算値はCs-All 318.4Bq/kg 

福島第一原子力発電所事故由来のCs-134も明確なピークがあります。

事故前は低レベル放射性廃棄物としてドラム缶に入れられ厳重に管理されていた値である100ベクレルの3倍以上の値になりました。
セシウムは肌からも浸透します。リスクは出来る限り低く抑える事が重要です。


蛇口水は金町浄水場からきたものです。
事故から5年以上経った現在も福島第一原子力発電所事故由来のCs-134が検出されています。
危険性が高いストロンチウムなども含まれている可能性は否定出来ませんので、それらを除去出来るRO(逆浸透)方式の浄水器をお薦め致します。

RO(逆浸透)方式の浄水器でも完全ではありません。
除去出来なかったセシウムを更に除去する為にはDI(イオン交換樹脂)フィルターのオプションを選択頂ける0ppm-RO浄水システム
をお薦め致します。


金町浄水場の蛇口水を使用の方限定で発売中の新製品 JPN-1を2016年8月末日までお申し込み頂いた方にはDIフィルターのオプションを1本サービスさせて頂きます。
*2年目以降、交換時には9,000円(税抜)かかります。

この機会に是非、ご検討下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に!


☎03-5629-6977

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| 17:44 | 未分類

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