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ゼオライトに吸着させた水道水の測定(19)

金町浄水場からの蛇口水には福島原発事故由来のセシウム汚染が明確にある事から、ほぼ毎日浴槽にためる水をゼオライトで浄化しております。

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10日ごとにゼオライトを取り出し測定を行っています。

通算190日経過したので、ゼオライトを80g取り出し測定を行いました。


通常使う空のBGでは正しい測定値が出ないために、無汚染のゼオライト80gで予め取得したBGと対比しております。

測定時間:1時間
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表示 Cs-134 12.3Bq/kg Cs-137 62Bq/kg Cs-All 74.2Bq/kg

4倍の換算値 Cs-All 296.8Bq/kg

多くの検体に含まれるK-40などの影響でも数値が過剰になってしまうので正しい測定を行う為には過剰分を差し引く必要があります。
今回のゼオライトも自然由来の核種など含まれていますので必ず無汚染の同じ重量のBGと対比させる必要があります。

K40によるコンプトン散乱による誤検出の回避を参考にして見て下さい。


手間と時間はかかりますが、出来るだけ正しい測定を普及させる為には必須です。
福島第一原子力発電所事故より5年が経過しましたがまだまだ正しい測定が普及していないと実感しております。

コストパーフォーマンスに優れたSMTX社の測定器は自信を持ってお薦め致します。


iFKR-ZIP-Pro


iFKR-ZIP-A


上記測定器で水道水など液体の検体のCsを0.0XBq/kgオーダーまで濃縮させて測定するノウハウなどもお伝え致します。


興味がある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせもお気軽に!


☎03-5629-6977

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| 19:45 | 未分類

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