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ゼオライトに吸着させた水道水の測定(6)

水道水に含まれる福島第一原子力発電所事故由来のセシウム除去の為、浴槽に入れる水を毎日、ゼオライトで除去しています。

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浴槽に溜まる水は約240Lですが、ゼオライトを10日ごとに取り出して測定を行っています。

通水量は総計で50回×240Lで12,000Lになりました。
毎回、同じく80gを取り出し、無汚染のゼオライト80gで取得したBGと対比させています。


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前回までは4時間の測定を行っていましたが、福島第一原子力発電所事故由来のCs-134のピークも短時間でハッキリ見えた事から2時間の測定にしました。


Zeo80g50-0215-2h
表示 Cs-134 2.9Bq/kg Cs-137 13Bq/kg Cs-All 15.8Bq/kg

iFKR-ZIP-Aの基本検体量は320gですので、4倍の63.2Bq/kg(Cs-All)が参考値です。


前回の記事では、参考換算値がCs-All 48.8Bq/kgでしたので更にセシウム値が高くなっています。

通水量はわかりませんが水道水を通過させた7.4gの
ゼオライトからセシウム1,434Bq/kg
を吸着をした事を考えますとまだまだ飽和状態にはならないと思います。

上記のケースのように検体量が規定の量の40分の1以下でも、検体の汚染濃度が高い場合は検出出来ます。

iFKR-ZIP-Aより必要検体量が3分の1以下のiFKR-ZIP-Proなら更に有利です。

現在、SMTX社製のFKRシリーズご予約の方に特典をご用意しております。

測定器に興味がある方はお気軽に質問頂ければ幸いです。

電話でのお問い合わせもお気軽に!


☎03-5629-6977

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